無自覚ショタコンと弟と ②
Added 2021-04-17 05:30:00 +0000 UTC「お姉ちゃんは男の身体初めてだもんね」 「ま、雅君だって同じでしょ…ひゃああっ!やめてっ、はああ、なにこれっ、なに、これええっ、へんなのっ、ひゃあああんっ! なめ、なめちゃやだああっ!」 「大丈夫。僕、これでも毎日ちゃんと洗ってるから。汚くないよ」 「そういう問題じゃないっ、ふぁああっ、や、やだあ……」 「ふふ、かわいいっ、なめちゃダメなの?」 「うんっ、なめるのだめっ、だめええっ、はあっ、はあっ、なめないでっ」 「ん? 何でだめなの?」 「はああ、はずかしいよっ、柔らかくてあったかいものに包まれて、すいこまれてっ、あっ、あああああっ……」 「うんうん。どんどんなめてあげるね」 「やだっ、やだああっ……」 「よしよし、かわいいね。お姉ちゃん」 「まさくんっ、まさくんっ……ふぁああああっ! なにこれっ!だめっ、あヒャアアアッ!?」 「ほら、お姉ちゃん。男の子のおちんちんは棒だけじゃないの。こっちの部分も触ってあげないと。男の子はね、たまも気持ちいんだよ?」 「やんっ! だめえっ、にぎらないでっ」 「ふふ、大丈夫。男の急所だから怖いかもしれないけど、優しくにぎにぎしてあげるだけだから」 「あっ、ふぁあっ、だめっ、だめええっ…おたま、いじられるの、ダメっ……変な気持ちになっちゃうっ……男の子になっちゃうからあっ…」 「もう、僕の身体なんだから男の子に決まってるじゃん」 ちょっぴりむっとしたまさ君は、ほんの少しだけ強めにたま袋を弄びます。 「あうっ、やあっ、やめてええっ……そんなにしたら、つぶれちゃうっ、やめてええっ…」 「でも、気持ちよさそうだよ? なめながらこっちもいじってるんだから」 「ああっ!まさくんっ、まさくんっ!まさくんのっ、おちんちんっ、すごいっ!きもちいようっ!あんっ!やああっ!」 「やめていいの?」 「や、やめないで…ひゃああんっ、あんっ、な、なめちゃだめえっ!ひゃああっ!ぺろぺろ、やだあああっ!はずかしいっ、恥ずかしいのにきもちいいようっ!」 悶える自分の声を一身に聞き続けるまさくん。 そして、その時はやってきました。 「ひゃああっ、吸わないでっ、なにかくるっ、きちゃうっ!やだああっ!でちゃうっ、なにかでちゃうよおおっ!あっ、ふぁああっ、やっ、でるっ、ふぁああああああっ!」 「ふふ、たくさん出たね、ね? 男も気持ちいいでしょう?」 「やあっ、はあっ、はああんっ……まさくんっ」 射精直後で疲れ切ったお姉ちゃんを、雅君はいとおしそうに抱きしめたのでした。 そして、 「じゃあお姉ちゃん。一週間後まで、エッチなことせずに、我慢してね?」 「……ふぇ?」 手早く自分の体に貞操帯をつけ、今はまだ分からないであろう、そのつらさを予感し、お姉ちゃんに向けてエールを送りました。 その時が来たらきっと、自分と一つになろうと、そんな思いを馳せながら。 そして、4日が経ちました。 「あ、まさくーん」 「……あ、お、お姉ちゃん」 街を歩いていると、友達と一緒に歩いている雅君の姿があります。入れ替わりは解けていないので、お姉ちゃんが頑張って、雅君の振りをしているわけですが… 「あ、雅君のお友達?」 『は、はい…』 お姉ちゃんの体になった雅君は、見知った友達を誘惑します。子供とはいえお年頃。体の一部分が大きくなっているのも、見逃したりしません。友人たちの趣味嗜好は理解しているつもりでした。男を誘惑するのも、なかなか楽しいと思う雅君です。 が、もちろん、そんなことをするために近付いたわけじゃありません。一番反応していたのは、やはり自分の体。要するにおねえちゃんでした。 「ごめんね?ちょっと今から雅君に用事があって。まさくんっ、いこっ?」 「う、うん…」 流れるように、おねえちゃんを連れ出す雅君。この辺のやり取りは、さすがとしか言えませんでした。