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テレビのリモコンと中の人 後編

よくよく見てりゃあ、入力切替のほかにも、年齢切り替え、発情切り替え、ほんといろいろなモードがあると気づいた。 ええと、そうだな。口調は肉体年齢に応じさせて、あと、年齢変化も試してみたい。 「とりあえず、三十路妻でどうだ」 「はああんっ!おにいちゃんっ…アンッ…か、身体が元に戻ったの…?ち、ちがうっ、これっ、大人の身体…アンッ!」 「ふふ、察しがいいな。それ、それっ!」 乳首ボタンをつんつんする。なんだ乳首ボタンって。 試しにマンコボタンがあるか、隅々まで探すと、ほんとにあった。押してみたら、くぱあと広げて、こちらに向かってくる春香。顔自体は想定外に動く身体に本気で恥じらっているようだったので、淫乱になったわけじゃあない。というか、むしろエロい。10年たってもこれくらいかわいいなら、全然いけると確信できる。 「いやああっ! あたしっ、そんなはしたないことしないっ、やめてえっ…」 涙すら流しているが、とてもきれいだ。 「きれいだな…」 「そ、そんなこと、はああんっ、だめっ、息を吹きかけないでっ!」 中身が二十歳なだけあって、初々しさに興奮した。 肉棒を待機させるのは、ここいらが限界だった。 「あんっ! やだっ! まえだっ、それやだっ!はああんっ……!」 「そんなこと言って、イキたいくせに」 チンポ入れてから、身体が喜んでいるのがよくわかる。 「は、恥ずかしいから…ああんっ…お、おねがいっ、いじわるしないでっ…はああんっ」 ふむ、どうやら姿が変わったことで、幼女の時の発情は消えたとみるべきか。 試しに戻してみよう。 「やああんっ!まえだっ、ダメえっ…ああんっ、お兄ちゃん、だめだよおっ…っ⁉」 思わず幼女の体に引っ張られ、口調も補正がかかる。 「ちょっ、まえだっ、急に戻されたらっ、ヒャアアンっ!だめだめえっ、イキたいのっ、ようじょのおまんこっ、だめえっ!ああんっ!」 「幼女と熟女、どっちがいい?」 びくびくした乳首、先ほどとは打って変わってちいさなつぼみをいつくしむように触り、 「ひゃああんっ!おにいちゃんっ、ああんっ!だめえっ!このからだっ、だめっ!」 「そうか」 「はああんっ!おにいちゃんっ、お兄ちゃんッ…え?ま、またなの?はああんっ!」 「その姿でお兄ちゃんって言われるのも、興奮するがな」 「ああんっ!まえだっ、ああっ、やああっ!」 瞬間瞬間が、俺の思いのまま。幼女と熟女。一瞬先の春香の姿は、俺が決める。 「やああんっ!きてっ!まえだっ、まえだのっ!むねも、このおおきいむねもっ、いくらでもさわっていいからあっ!」 「そんな胸。おまえにはないだろ?」 「はああんっ! それはあんたがっ、あっ、あんっ、ごめんなさいっ、おにいちゃんっ、もうだめっ、イキタイっ、いきたいのっ、はああんっ!」 こんな風に、いい雰囲気になっていたところを急にロリ化させて調教したり。 「あんっ!おにいちゃんっ、おにいちゃんっ、おにいちゃんのっ、きもちいいよおっ!」 「そうかそうか。よかったな……おばさん」 「あああんっ!お兄ちゃんっ!……い、いきなり変えないでよ、恥ずかしい……」 幼女から急に熟女に変えて、羞恥プレイを楽しんだり。 「ふぁあああっ!だめっ、おにいちゃんっ!ああっ!そんな急に変えないでっ、はああんっ、やだやだあっ!お兄ちゃんのもっとっ!ああんっ!まえだっ!母乳ボタンとか、えっちなのだめっ、はあんっ!もう幼女だめえっ、おにいちゃんっ!まえだああっ、はあああんっ!」 はあはあと、息も絶え絶えな春香。当然といえば当然。二つの姿を行ったり来たりしながら、二つの体で平等に快楽を与えられる。 凌辱ではないが、明らかに異質。 ただ今は冷静な会話ができるように、熟女バージョンだ。 「さてと、どっちでイキたい?」 「あ、あんっ、あああんっ・・・お兄ちゃ…はあんっ、お、おねがいっ、どっちでもいいからっ、あ、あんたのちんぽが、あなたので、イキたいっ」 『…了解』 「ふぁあああっ! あんっ、あああんっ!だめっ!おにいちゃんのっ、ふぁああっ!ま、またかわったっ、ああんっ!ま、まえだっ、ダメっ…!きもちいいよおっ!おにいちゃあんっ! もうっ、あたしっ、お兄ちゃんッ、ああんっ!じゅくじょまんこっ!ひゃあああんっ!ロリでイってっ!あっ、だめっ! あっ、イクっ、イッチャうっ、ふぁあああああっ!」 ドクドクと精液を流し込む快楽が残って、それはまあ、大変に気持ちがよかった。 適当に選んだ旅行でこんなことになるというなら、いつだって旅行したいものだ。 さてと。 息も絶え絶えな春香が倒れこんでいるところに手を突っ込む。チンポがテレビに入るのだ、手がすり抜けないはずもない。理屈はさっぱりわからんが、こちら側からなら引っ張り出せるということだろう。 テレビから出た瞬間、春香が元の姿に戻ったので軽くびっくりして、自販機で買ったジュースをおごった。 その後、彼氏は戻ってきたのか来なかったのか。 戻ってきたとして、致した俺と、逃げたあいつ。春香がどちらを選んだのか。 そんでもって、結局どちらでイったのか。それはまあ、ご想像にお任せしよう。


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