佐藤さんちの女子高生たち ③
Added 2021-01-09 06:00:00 +0000 UTC大黒柱を昇天させた母と娘は、一生懸命精液を出した彩夏さんをソファーに寝かせ、よしよしとひとしきり撫で、一通り愛でたところで息子の世話焼きに動き出しました。かわいげのある父親にはよしよしと撫でるカノジョたちですが、こちらは生意気盛りです。 ゆえに、お仕置きにもそこそこ意味がありました。 「おまたせー。そろそろ限界、かな?」 「はあ、はあっ、そ、そんなわけ…」 強気な風を装うその姿は、しかしどうしていいのか分からないと言わんばかりにむずむずとしています。 「えー?気持ちよくなりたいっていえば、してあげてもいいのに。ねえ。母さん。」 「そうねえ。若い少年の身体だもん。限界でしょ。」 にやにやと見つめる二人。己の体を見せつけるだけ見せつけてなお、何もしないというのは、性欲盛りの男子の体に堪えます。 ましてやその体の中身は女子高生。男子の性欲に翻弄され、どうしていいか分からず、肉棒をそり立たせながらもおろおろするほかありません。 皮肉というべきなのか、その姿はまさに、童貞思春期男子そのものでした。 「佐藤さんちって、みんなおちんちんは大きいみたいね。」 「つ、つつくなっ」 しごくでもなく、ただただつんつんとつつくだけ。しかしそれでも年頃の少女に触られれば興奮してしまうのが男の身体です。 「だ、だって、私女だもんっ、お、おちんちんなんて…はあっ、ああっ!」 「今は男でしょ?」 「だから、違うってっ、ああっ、うっ、ううっ」 「あ、はねた。なーに百合。軽くつついただけで、興奮して。こんなにおっきくしちゃって。」 「だ、だから、このからだがっ」 「この体の持ち主は百合でしょ。」 「そ、それはそうだけど…わ、わたしがわるかったからっ、翔子、もうやめ…ひいっ!」 後ろから伸びてきた手が、百合さんの玉の入った袋に触れました。 羽衣さんです。たま袋を楽しそうに指でもてあそびます。 「彩夏にこっちをすると泣いちゃいそうだったからやめたけど、百合にはいい仕置きになるでしょうね。」 「あっ…やっ…なに、これっ…!」 「ふふん、気持ちいいでしょ。」 そのまま手の上で玉を弄ぶようにくるくると指の腹でつつきます。 翔子さんがぽつりと思い出したように、 「ああ、そういえば男の人はここが急所なのよね。試してみる?」 にぎにぎと軽く力を入れ、たま袋をつかんでみます。 「ひっ…や、やめて…っ、それ…っ」 本気でおびえた様子の百合さん。本能的にどうなるかが分かるのでしょうか。 「冗談よ。ほんとに痛いっていうし、ほんとの持ち主にも悪いしね。」 「も、もう…脅かさないでよ…」 ホッとするような百合さん。 しかし、その判断は甘すぎました。 翔子さんは妹とは思えないほど嗜虐的な笑みを浮かべ。 「ま、痛いのはダメだけど、せっかく男の体がこんなに近くにあるんだもの。どこまで耐えられるかくらい、試してもいいわよね。母さん。」 「んーま、そうね。いいわよ。母さんが許可します。」 天国から地獄、強制的につかまれたチンポに、百合さんの笑顔が凍りました。 「ひっ、ああっ!やあっ!しごかないでっ!へんになるからっ!ああっ!」 「…彩夏も同じようなこと言ってたけど、いったいどう変になるのかしら。」 「そんなの、表現できないっ、ひゃああっ!つ、つつかないでっ、なぞらないでっ、そこっ、だめっ!や、やだっ、やめてぇっ!?」 裏筋のところをひゅいとなぞられただけで、あり得ないほど敏感に快楽がやってきます。 そのうえ、男の快楽の特徴として… 「あら、そう、じゃあやめましょう。私たちも鬼じゃないし。ねえ?翔子。」 「そうね。」 「はあっ、はあっ…え?」 裸の二人に見つめられたまま、その手だけが止められます。 百合さんは、奇妙なもどかしさが体中を渦巻いていることに気づきました。 「はあっ、はあっ、な、なんでっ、はあっ、はーっ・・・」 身体だけが我慢できずにゆらゆらと揺れて、それでも気分が落ち着きません。 「はあっ、へんっ、これっ、はあっ…ひうっ!?」 「我慢できないでしょ。兄さんっ」 そして限界を迎えたところで、すかさず翔子さんがその小さな手で、攻撃を開始するのです。 「ああっ・・・!や、やめ・・・」 「やめていいの?兄さん。」 「あっ、はあっ…や、やめないで…ひいっ!しょうこっ、だめっ、でるっ、でちゃうよっ、やあっ、なにかでちゃうっ!」 「うん、兄さん。妹にしこしこされて、たくさん出しちゃえ。変態兄さんっ♡」 「やだっ!あっ、ああっ!でるっ!だめなのにっ、でちゃうっ!あっ、やだっ!ああああっっ!」 さすがは少年の体。ドクドクと精液が流れます。 「はあっ、はあっ…ひいっ、やっ、なめないでっ…!」 「んっ、むーっ、なによっ、妹のお掃除フェラ、うれしくないの?」 「いまっ、びんかんだからっ…やめ…っ!」 「まだまだ元気いっぱいでしょ?精液の味ってのもおいしいわね。」 「あっ、私もー」 「あっ…ハァーっ…あっ…」 母と娘。やはり精液が気に入ったようで、二人してチンポをしゃぶります。 百合さんはただただ、射精直後のチンポをなめられて甘い声を出すしかできませんでした。 ただ、これで終わりというか、終わったという達成感からか、結構気持ちよかったなという気持ちもあったようで、満足げでもありました。 そして、百合さんの予想はまたまた外れます。 この世人はあくまでも女子高生グループです。本来男子の本質など知る由もありません。 男子たちが女子に変な憧れを持つように、女子たちもまた、男子の体について、一つ勘違いをしていました。 そう、男子の体が一度では満足しないという、現実にはあり得ない幻想を。 男性経験の少ない女子高生は、漫画で勝手に決めつけていたのです。