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幼女の皮 後編

「ほらほら、気持ちいいですか?」 「…あっ、な、なかなかいいな、っ、これ・・・っ、こんな小さな胸でも、きちんと快楽に結びつくのか…あっ」 「喘ぎ声もきちんとかわいいですね。」 「そ、それは何よりだ…ひうっ、ああんっ・・・」 いざ男と寝るなんて状況になった際の予行演習。 確かにそれなら、この商品を扱いなれている人間がよいだろう。 私だってそこそこ修羅場をくぐっている。幼女一人快楽におぼれさせるのは朝飯前だ。 ・・・中身が自分より年上の男性というのがあれだが、そこに目をつむれば非常に愛くるしい幼女ではないか。 「あっ、ああん・・・こ、この皮は、本当にすごいな、あっ、ああっ…な、なんだか、本当に頭の中まで、女性のものに近付いているようで…あっ//」 「愛くるしいですよ。お客様。」 「そ、そうか・・・ふっ、ふくうっ、あ、あん…こんな小さな体でもきちんと胸は感じるんだな、はあん、ああっ…」 気持ちがよさそうだったので、しばらく乳首を中心にいじめ倒すことにした。私が微妙に力加減を変えるだけで、驚くほどに可愛らしい反応が返ってくる。 「あ、あんっ、もう、もういいからっ、ひゃあっ」 「ひゃああんっ、ああんっ、そんなにつよくしたらぁ・・・やあっ」 ある程度反応を楽しんだところで、私は本来の仕事を思い出した。 「お客様、これでこの皮の出来は納得いただけたでしょう?」 「ああん・・・あ、ありがとう、あっ、で、でも、もう一つ頼みたいことが…」 そこで、幼女はもじもじしたような様相を見せた。 そして、 「き、キスをしていただけないだろうか…」 本当に、私の商品は完璧で、もうどこからどう見ても発情した幼女にしか見えない。 本来ならば、ここから先は私の領分ではないのかもしれない。ましてやキスなんて、そんなことはしなくとも、この商品の実用性は十分に実証されている。 だから、この頼みを突っぱねたところで、私としては問題ないのだ。 まあ、それはそれとして、 「かしこまりました。お嬢様。」 完璧な商売人たるこの私は、そんな幼女の頼みを二つ返事で引き受けたのである。 「あっ、あんっ、んっ、んちゅっ、んんっ!ちゅるるっ!」 「口づけに飽き足らず、せっかくです。男女のまじわいも経験しておきましょう。」 「そ、それは…はああんっ!やあつ、さすがに、そんなことされたらぁっ、ああんっ、やあっ、やぁぁぁっ・・・」 煮え切らない様子のお客様。だが、女性にはオーケーサインというものもある。 いやよいやよも好きのうち、ということも往々にしてありうるのだ。 私は女性器を指で撫でまわしながらお客様に問いかけた。 「トロトロになってますね。お客様。わたしのこれ。いつでも入れられるようになっておりますが、いかがなさいますか?」 「も、もういいっ、ああんっ、これいじょうは、はあっ、だめだ・・・ひゃああんっ、おんなのこに、おんなのあたまに、のみこまれてぇ///」 「いかがなさいますか?」 「はあんっ、だから、だからあっ、やああんっ!やっ、やめえっ、そこ触っちゃダメえっ…」 「いかがなさいますか?」 「はあっ、はっ、はあん・・・きてっ、くれっ…ああん!」 数分後、やっとこの言葉を引き出すことに成功した。 「っ!ああっ、ああんっやだあっ、ぐりぐりしちゃやだああっ!」 「らめええっ!おちんちんっ、いれちゃらめぇっ!」 逃げようとする幼女の腰をがっちりとつかみ、再び挿入。 しまりがいいのは間違いない。名器として十分に成立するこの体。私が仕入れだ岳のことはある。 お客様はただただ幼女として、この快楽に流され続けているのだろうが… 「どうですかお客様。きちんと幼女としての快楽になれておいてくださいね。もちろん、理性はある程度残したままで。」 「ひゃああんっ・・・ふぇ、あ、そ、そうだ、わ、私は・・・ひぎいっ、ああっ、ああんっ!らめらああっ!かんがえがまとまらないっ、はああっ、あんっ!やらあっ!きもちいいのやらぁぁっ!」 ちょっと強めにおしりをパンパン叩いてみる。 「ひぎいっ、やああんっ!もういいっ!もういいからああっ!もとにもどしてっ、ああっ!あんっ、あああっ!このままじゃへんになるからああっ!」 「ああ、それはですね。女性の絶頂というやつです。だからご安心してイっていただいて結構ですよ?」 その言葉を受けてお客様がどのように思ったかは分からない。 ただ結果として、声がさらに甘く、淫らな物へと変わったのは事実だった。 「ひゃああんっ・・・へんになるっ、へんになっちゃうぅっ!」 「ええ、思いっきり変になって、思いっきり絶頂してください。」 「はああんっ、やだっ、やああっ、イクっ、イッチャうぅぅっ!やあっ、はあっ、はああああああっ!」 「はっ、はぁーっ、あんっ、あっ…はあっ…」 息も絶え絶えなお客様。 「ふふっ、とても愛くるしかったですよ。お客様。」 「はあっ、はあっ…あ、ありがとう…あんっ・・やっ、まださわっちゃあっ、まだ、快楽が、きえないでっ、はあんっ」 「まあ、新商品ですからねえ。」 そう、新商品だから、その辺は仕方がない。微妙な女の子としての快楽までトレースしている以上、男にはなかった感覚に引っ張られてしまうところがある。 ま、嘘はついていないし、事前に説明していたことだ。 「もしよろしければ、時々メンテナンスいたしましょうか?お代も多めにいただいたことですし。」 この幼女の皮のメンテナンスといえば、そういうことではあるが。 仕事は仕事だ。 「はあっ、ふぁあっ、お、お願いしようかなぁ…ふふっ」 幼女の喜ぶ顔が見えたし、十分お釣りも来るだろう。


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