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写真部の場合。

校舎の3階にその部室は存在する。 この学校で人気トップクラスの部活と言われている、写真部である。 理由は簡単。 女体化した男子が、自分の体を撮ってほしいと頼んできたり、ほかの部活から、こいつらでエロビデオを作りたいなどと、さまざまな依頼が舞い込むためである。 「…この間は、図書委員からの依頼だったな。あの黒田のオナニー動画を撮影したのは正直ムラっと来た。」 「…部長は女の子なんですから、もう少し気を使いましょうよ…」 「…そういう貴様も時期部長なのに女体化したじゃないか。気など使っていてはこの学校ではやっていけんよ。」 そして、この写真部は、今年と来年の部長を女子が務めることがすでに決定している。小倉は次の代の部長として様々な仕事を頑張っており、なんだかんだで人々の信頼を得ていた。 写真部の人気が上がるのは、恐らく間違いないだろう。 「前向きに考えればそう面倒な話でもない。よく考えてみろ。見ず知らずの男子に見つめられるより女の子が近くにいた方が安心するはずだ。一応女の子だからな。威圧感の違いは大事だ。」 「…そうなんでしょうか。人によっては男に見られた方がドキドキするって人もいたし…」 「その時はその時だ。女体化による精神変化も調べ上げている。うちのイケメン系を配置すればどうにでもなる。レア度という意味では部長が女体化していた方が安心だ。」 「まあ、それは分かりますけど…」 「うちは人気トップクラスの部活ではあれど、女体化率トップではないからな。こういうのは多いに越したことはない。…今年も美術部はすごかったぞ。」 「…うわさで聞きました。」 二人同時にため息が出る。 今年も主要なところからのうわさは非常に出てくるのだ。 「風紀委員のOB、後輩と付き合ってたって噂、あるだろ?」 「うわさってか、そうですよね?あれ、どうなったんですか?」 「結論から言えば、男役と女役が入れ替わった。風紀委員にしかできない芸当だな。」 「あのOB、女体化の方でしたよね。卒業時も女を選んだとか…不意を突いて男に戻り、後輩を女体化させたんですか。」 「後輩というか、3年だがな。まあ、そういうことだ。学校側に問題がない以上、何らかの手回しをしたようだが…」 「本人たちも、それでも関係を続けるあたり大したもんですね。」 「全くだ。」 写真部には、さまざまな情報が流れてくる。 以来の数も多く、生徒会などともずぶずぶと言われており、予算も人数に見合わないほどには潤沢だ。 それでもほかの部活からの文句が来ないあたり、彼らも大変お世話になっているのだろう。 「さあ、始めようか。」 「…ほんとにやるんですか?」 何をいまさら、とばかりに部長は後輩を押し倒す。 「俺が女になった時、抱かせてあげたろ?それに、女同士だ。精神的にも問題ない。興味あるだろ?」 「…まあ、それは…」 確かに、男に抱かれるよりはましだ。目の前の部長はなんだかんだでスタイルのいい美人。 こんな人とエッチできるのならそれもいいかと、小倉は受け入れてしまうことにした。 「んちゅっ、んっ、ちゅるるっ!ぷふぁ、部長っ、そんなっ、待って…」 「ふふっ、かわいいなあ。お前。大丈夫だ。優しくするから…脱がすぞ。」 「…はい。」 (ああ、女の体になると、受け入れてしまいたくなるものなんだなあ。部長と一緒に気持ちよくなりたいって思ってる。体も、心も。) 「んあっ、部長っ、ああっ!」 「こっちもっ、いいぞっ、もっと強く揉んでもっ、あっ、アンッ。」 いままでは自分が部長を喘がせるだけだった。だが、今日はセンパイの喘ぎ声を聞きつつも、それ以上に声を出しているのは。 「ふぁああっ!ぶちょっ、アンッ、そこっ、敏感でっ、やあああんっ!」 「かわいい声が出た。ここがいいのか?」 部長は乳首の先端を指の腹でなぞるようにコロコロと回す。 「ひゃあんっ!それっ、ダメっ!乳首だけでっ、アンッ」 その後も小倉は、部長に胸を徹底的にいじめられた。 「はぁっ、部長っ、俺ッ…!」 「小倉ちゃん。せっかく女の子同士なんだから、女の子になりきってやってみない?」 「えっ、なんでっ!俺はッ、んにゃああっ!そこっ!ああんっ!」 「ダメよ…アンッ、女の子の言葉で…もうここもトロトロになってるわね。」 部長が下の穴に指を突っ込み、クチュクチュと優しくかき回す。 「ふぁああっ!それダメっ!部長…俺ッ」 「あ、た、し。」 「んあああっ!あたしのそこっ!だめっ!ああっ!ちがっ!むねもんじゃやぁっ!」 小倉の中かで何かのストッパーが外れた。 「ほらっ、あんっ、私のも揉んでっ…はぁっ、んっ、そうよ…アンっ」 お返しとばかりに指の動きをもっとねっとりといやらしくする。 「んああっ!部長っ、やあああんっ!あんっ、ああっ!んひゃああっ!なにこれっ!」 「ふふっ、クリトリス。」 「やああぁんっ!ぎゅってするのやだぁ!ふわってするっ!」 「ふふっ、すごいでしょう。私が小倉ちゃんに初めて抱かれたときもこんな感じだったわ。逃げ場のない快楽に包まれて、頭の中真っ白になっちゃうのよねっ。」 「部長っ根に持ってっ、はあああんっ!これだめっ!気持ちよすぎてっ!だめっ!あたしっ!おかしくなっちゃうっ!」 どうやら限界が近いらしい。 「まあ、初めてだから仕方ないわね。軽くいかせてあげるわ。」 「ああんっ、やあああんっ!あたしっ!男なのにっ!なにこれっ!イクっ!だめっ!あっ、あっ、アアアアアッ!」 びくびくしている小倉の股を強引に開いて、部長は自分のマンコと合わせる。 「部長…おれっ…んひゃああっ!あたしっ!やんっ!」 「ふふっ、貝合わせ。今度は一緒に行きましょっ。んああっ、あんっ!」 「待ってっ…イったばかりでっ、アアアアアッ!アアッ!」 またをくっつけてこすり合わせる。 「見てっ、女同士でしかできないことをっ、ああんっ!男同士でやってるのっ、あんっ!」 「やああぁんっ!言っちゃダメっ!あっ、あっ、やんっ!」 「ふふっ、今度は簡単にイッちゃだめ。」 「そんなっ、あんっ!アアンッ!あっ、むねぇっ、ひゃあああっ!同時にいじっちゃやああっ!」 「ふふっ、あんっ、クリトリスも触ってあげるっ、アアッ、あんっ」 「やああぁんっ!やあっ、ああっ、あっ、あんっ!」 もはや喘ぎ声を抑えることができない。口を開けば出てくるのはいやらしい声だ。 「ああんっ、振動がこっちにも伝わってっ、いいっ、はあっ、あんっ、ああっ。」 どちらかが動けばその振動がもう一方に伝わる。 快感から抜け出すことの許されないループ。 「んあっ!もまないでっ!もうっ、とまらないっ!アアンッ!またっ、イクっ!ダメっ!」 「んあアアッ!私もっ、限界っ、ちょ!ふぁあああっ!そんなにうごかれたらぁっ!だめっ!イクっ!」 『ふぁあああっ!』 こうして、この二人の百合セックスは、無事に… 「んあっ、はあっ、小倉ちゃんっ…よかったっ…え?んあっ、あっ、あっ、何でっ!もう限界っ、アンッやんっ!」 「はあっ、部長っもっとっ。ああんっ!あんっ!」 男と違って女の性欲には限界がないとされている。 「もう無理っ、無理だっ、小倉っ、正気にっ、んアアアアアッ!」 「部長っまだっ、いけますよねっ、ひゃあああっ!」 「やああぁんっ!またイクっ!とまらないっ!ああんっ!あんっ!」 「ふふっ、ぶちょうっ、かわいいっ。もっとっ、アアンッ、またイクっ!」 「やんっ、やめろっ、アアンッ、やめてきゅれっ、はああああんっ、クリトリスっらめらっ、んアアアアアッ!またイクっ、ああんっ!あんっひゃああんっ!イクウッゥゥゥッ!…アアンッ!イった!イったからっ!もう動かないでっ!」 「部長っ、もっとっ、んアアアアアッ!」 目が座っている小倉は、再び身体を合わせ始める。 「やああぁんっ!もうだめっ、俺はぁッ。んアアアアアッ!」 「アンッ!ダメですよっ、女同士なんだからっ、私って言わないとおっ。」 そして、おしおきとばかりに、乳首をつねり上げる。 「ふぁああっ!わたしっ!もう無理っ!無理なのぉっ!やあああんっ!」 「ぶちょう、かわいいっ、あんっ」 「やああぁんっ!私っわたしぃっ!やあああんっ!だめぇっ!」 「だめっ!らめっ!もうやだぁ!もう限界っ!ゆるしてぇ!アアンッ!またクルッ!無理なのにっ!ダメなのにっ!ふぁああんっ!イッちゃううっ!」 いつの間にか攻守が逆転していた二人は、抜け出せないループを下校時刻まで続けた。 「少しだけ早いけど、もうお前部長になったらどうだ?」 「え?どうしてです?」 小倉としても悪い話ではないが、理由がさっぱり分からない。 「そりゃあだってお前、あれだけのテクがあればすぐにでも…」 「どんな理由ですか…」 まあ、最後のあれはやりすぎた。快楽を、部長を求めるあまり、気を失いかけていた先輩の股を強引にかき回し、 『やめっ、もうやめてえっ!小倉っ、俺ッ、もうっ!だめっ!死んじゃうっ!ふぁあああっ!』 そのあと事実として部長は気を失ってしまったのだから仕方がない。 「そこに関しては申し訳なく思ってますけど…」 部長は水分補給とばかりにペットボトルのお茶を飲み干し、 「女になっても夜の強さは変わらず。これ以上ない部長の逸材だろう?」 「どんな逸材…いえ、聞きたくないです。」 この学校ならそれも立派な才能だと認められてしまいそうで、小倉は自分の股がじゅんと濡れるのを感じた。


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