皮製品コールセンター 後編
Added 2020-11-07 13:20:18 +0000 UTC「あ、あのっ、これでほんとうに・・あっ・・・ちょっとそんなところ・・・あっ・・・」 「どうしました?」 どうしましたじゃないだろうと、三好は自分の発言に内心でツッコミを入れる。 しかし、状況をはたから見れば女性が女性に後ろから絡まれて、性感帯をいじられているわけで… 「さわりかた、だんだんいやらしくなってきて…ひゃあああああっ!?」 「ふふっ、可愛らしいお声ですね。お客様。」 「や、やめてぇ…っ、ハアッ、ハアッ…あっ、ああんっ、だめえっ、触らないでっ」 「おや、元に戻りたくないのですか?」 「も、戻りたい、ですっ、でも…こんないやらしい触り方…ああっ…」 「元に戻るには一度絶頂をしていただいて、身体と皮の波長を合わせる必要がございます。」 依頼人の眼の色が変わった。 「そ、そんなこと、聞いていません!今すぐその手を放しなさいっ…ひうっ、やあ、やあんっ…ちょ、ちょっと、指をどこに入れ・・・ひうっ、ひゃあああんっ」 「そんなこと言って、内心期待してるくせに。お嬢様キャラにハマって、口調まで立派になって。」 「こ、これはこの体に引っ張られて…ひいいんっ、ああんっ、ああんっ、らめっ、やめてくださいっ、はああんっ!」 指を膣に入れると、すでにトロトロに濡れていて、はやくほしいとおねだりをしているように見えた。 だが、三好だって女である。男の皮を持ってきていないので、生やすこともできやしない。 「でも、それってかわいそうですよね。そんなわけで!かれんなお嬢様のために!こんなものをお持ちしました!」 「あっ、ああん…え?」 それは、あまりにも大きなディルド。 それを依頼人の了承も得ないまま、お嬢様ボディの秘所にあてがう。 当然男の精神としては、怖くて怖くて仕方がない。 『無、無理無理!そんなのはいるわけありませんっ!おやめくださいっ!』 この時、依頼人は今更になって気づいた。この女、絶対普通じゃない。と。 しかし時すでに遅し。 「いい声で鳴いてくださいね。」 「まって、まってくださいっ、やあっ、ひっひぎいいいいいいいいっ!」 強引にディルドを押し込むと、つるんとしたのも最初だけ。 吸い込まれるように入っていき、見事に相手の膣内に収まった。 「は、はいりましたっ、はいってますっ、か、はあっ、は、なにこれっ、なんですかっ、あっ、あああっ」 「そりゃそういう風に作られた体ですし。気分はどうですか?」 「はあっ、はあっ、さ、さいあくですっ、中に入ってる感じがぁ…あっ、ひいいっ!やあ、う、動かさないでっ、や、やめて、やめて…ひいっ、ああっ、あああああっ!」 「お客様、それはフリというやつですね。」 「ちがっ、やめっ…ひいっ、ああっ、あんっ!ああんっ!ずんずんしないでっ!おかしくなりますっ!変になりますっ!男の感じと全然違っ、はああんっ!」 必死に快楽から逃れようと体を動かすも、それすらも快楽と変わり、自分の体に跳ね返る。 「ああんっ!だめえっ、いくっ、いくいくいくっ、はああんっ・・・」 びくびくとけいれんするも、皮に変化は見られない。 「はあっ…はあん‥‥え?はあああんっ!やんっ!イッたっ!イキましたっ!だからもうやめ…むぐっ!」 何かを口に当てられた。口枷だと気づいた時にはもう遅い。助けを呼ぶことも、喘ぎ声を出すことすら許されない。 「あーもう、少し静かにしてくださいね。何度か絶頂させた方が安全に元に戻れますから、多分。」 「!?」 「いや、まあ、私も専門家じゃないのでわかりませんが。もし絶頂したら教えてください。あと二回くらいすれば、元に戻れますから。」 「んー!んんー!」 (ああんっ!イッたっ!いきましたっ!はああんっ!やめてぇっ!) 口枷をつけられ、思うように言葉を出すこともできない。 「ん?ええ、二回じゃ足りないんですか?しょうがない人ですねえ。」 「んんん!んー、んー!」 (いってないっ、イったっ!ああんっ!やだやだっ、わ、私の体、けいれんしすぎてっ…やああんっお、おねがいっ、もうやめてぇっ、元に戻してぇ…ああっ!) 「んっ!んー!んんんんんんんっ!…んーっ…」 「おや、イキました?」 乳首の先を指で軽くはじく。 「ん、んんっ///」 とろんとした目で、首を左右に振る。 「メスの目ですね。いい目になりました。」 (そんな、ことよりぃ///はやくもとにもどしてぇ・・・) そして、三好は、 「えいっ」 「んんっ…」 「えいえいっ」 「んんんっ///」 (あ、浅いのダメェ…ちくびつつかれるだけでっ、はあん・・・) 「じゃ、元に戻りたくなくなるまで、もっともっといじめますからね。その気になったら教えてください。」 「んんんんんんんんんんっ/////」 (そ、そんなぁ・・・あああああああっ・・・) そもそも、カスタマーサポートが頼られるということは、商品に不備があったということ。 そんな不祥事、もみ消せるならもみ消したい。 ゆえに、三好のような迷惑な社員でも、うまく使えば有能なのだ。 たとえそれが、 「んーっ!んんっ、んー!んー!」 (もうむりっ!ああんっ!おとこにもどれなくてもいいからっ!あんっ!もうゆるしてっ!壊れちゃうっ!おかしくなるっ、ダメえっ!はあああんっ、またイクっ、やあっ、あっ、ああっふぁあああああっ!) このように客の感情をいかに無視していようが、 (ふぁああんっ、やあっ、私…私が私でなくなってっ、私になってしまいます…ああんっ、やあっ、はあんっ…や、やめて…もうおちんちん入れないで…ひうっ!ああっ、あっ、あああああっ!) それが表に出ない限りはすべてが許される。それがカスタマーサポートなのである。 「それでは、特に異常はなかったということで、ありがとうございました。」 「はあっ、あっ、あ、ああっ、わ、私を…元に…はあんっ、あんっ、アアンッ!な、何でもありませんっありませんからやめっ・・・!」 「サービスとして、お客様の感度を数十倍にあげておきました。これからもたっぷりと、お楽しみいただけると思います。」 「あっ、あんっ、ああんっ、ああっ、あっ・・・」 快楽にまたしても飲まれ始めた顧客をよそに、三好は最後の挨拶を述べる。 「それでは、またのご利用をお待ちしております。」