フタナリ化リレー 前編
Added 2020-05-30 05:24:22 +0000 UTC『さあ、我が棚布里高校の運動会、次の競技は伝統の一戦、女子による、フタナリ化リレーとなります!。』 放送委員の実況に熱が入る。大して参加する女子たちはどこか緊張した面持ちで、戸惑いを隠せないようだ。 「え、ええと、本当にはやすのかなぁ?」 元気そうな女の子も、今日ばっかりは言葉が出てこない。 「わ、分かんない。センパイが言うには、痛くはないって話だけど…」 普段はギャルな女の子でさえも、真剣な顔を崩さない。 黒髪の委員長も規則と倫理のはざまで悩んでいるようで。 「でも、やっぱり私はおかしいと思うわ!なんで女の子が男の人の、あ、あれをはやさないといけないのよ…」 顔を真っ赤にして、それでもルールだからと入場門まで集まる女子選手たち。 まあ、その理由も分からないではないだろう。 放送委員がルール説明をする。 『フタナリ化リレーは、バトンを持ちません。代わりにリレーの選手にはフタナリチンポを持っていただきます。バトンパスの際には、走者のチンポを受け取る側が射精させることで、射精させた側にフタナリチンポが移ります。第2走者がゴールテープを切り、最も早く射精をしたチームの勝利となります。いかに早く仲間のチンポを射精させるかのテクニック。いかに自分の体をイかせるかの早濡れさ。学園始まってからの伝統あるイベント。ぜひ皆様も、応援をよろしくお願いします。』 「…正気の沙汰じゃないわね。」 教師である明子も、冷めた目で生徒たちに同情の視線を送る。 だが、 「明子せんせい、生徒が一人足りないので、代わりに走ってくれませんか?」 「ええ!?」 そして、一人の女教師の参戦も水面下で決まった。 審判が号令をかける 『位置について!ようい!パンッ!』 『ひゃあっ!』 ピストルが鳴ると同時に、走者たちに衝撃走る。決して音に驚いたわけではない。 「は、生えてるっ」 「嫌ッ、嫌アアッ!」 「こ、これが男のコの…」 三者三葉の反応を見せる女子たち。この大会、普通のリレーと異なるところがたくさんあるが、一つだけ言えることがある。 「あ、あれが気になって、動けない…」 「ひっ、こすれるっ」 この競技は普通のリレーのようにスピーディーは進まないということだ。 「み、みんな、頑張りましょう?お、終わればっ、元に戻れるんだからっ、あっ」 委員長がみんなを気にかけ、彼女たちもそれに応じる。 もはや、彼らは勝ち負けを求める敵同士ではない。 同じ境遇に置かれた被害者であり、また、この状況を打開しようとする仲間であった。 ふらふらとほとんどみんなが同時に第二走者のもとへたどり着く。だが、問題はここからだ。 彼らはそれぞれの第2走者、今回でいうところのアンカーにバトンを渡さなくてはならない。 だが、 「ひっ!さわらないでよっ!」 「そんなに怖がるなら別に何もしないけど。でも何もしないでいいの?あんたずっと今のままだよ?」 「それは…ごめん、でもっ、怖いから…優しくお願い。」 「…分かってる。」 一番初めにバトンパスを始めたのはフタナリギャルだ。パスの相手は、ギャルとはいいがたい普通系の女子。だが、ギャルの思いもよらない対応を見て少しだけドキドキしてしまったのは内緒である。 「あっ…あっ!」 「痛かった?」 「大丈夫、でもっ、これっ!ああっ!」 ギャルの声がどんどん大きくなっていく。 「そんなにいいの?男の子はこうしてあげると喜ぶんだけど。」 「ひゃあっ!その裏筋のところなめないでっ!こんなのっ!むりっ!ああっ!」 驚くべきことに、ギャルより目の前の少女の方が経験人数はうえであった。 「割と早濡れっぽいからもういかせるね。」 そう淡々とつぶやいて。 当然ギャルの方は戸惑いが止まらない。 「ちょっ!待ってっかこみあげてきてっ!」 「それ、射精だから。だいじょーぶ。」 「待ってっ!アッ!体がっ!おかしいっ!なにかっ!ああっ!くるっ!あっ!あっ、ああああっ!」 全校生徒が見守る中、はしたなく精液をまき散らすギャル。 「はぁーっ、出たっ、あたしっ、射精してるっ、男のっ、チンポでっ、だしてるうっ!とまらないっ!あぁーっ、でたっ」 ギャルは疲れ果てて仰向けに倒れこむ。その表情を上から見た少女が一言。 「お疲れさま。あとは任せて。」 頭を強引になでると、二人をまばゆい光が包み込んだ。 「はあっ、はあっ、も、戻った。あいつは…すげえな。もうあんな所へ…」 少女はフタナリチンポを一切恥ずかしがることなく、淡々と走っている。 うちらが優勝するかもな、と。適当に考えて笑った。 カノジョたちに続いて次々とフタナリチンポをあらわにし、恥ずかしそうにしながらも少しずつ射精をしていく面々。 周りの面々が次々と射精していく中、ペースが上がらないペアがある。委員長と明子だ。 「せんせっ、ひがうっ、あっ、そこじゃないっ、あっ、もどかしいっ、あんっ」 「ご、ごめんなさい。慣れてないものだから、こうかしら?」 「そ、そうですっ、あんっ、やんっ、そのままっ、せんせいっ」 (気持ちよさそうだけど、射精させたらこれが私についちゃうのよね…) イかせなければならないのは分かっていても、後々のことを考えると体が動かない。 (それでも、カエデさん辛そうだし…ごめんね。いま楽にしてあげる。) 彼氏にやるように、委員長のチンポをくわえこんだ。 「ひゃあっ!なにをっ!なめないでっ、やあああんっ!先生の舌っ!ねっとり絡みついてっ!激しぃっ、何で急にっ!せんせっ、まってっ!んやあぁんっ!」 「んむぅっ、むぬっ、もごっ。」 必死に口をパクパクさせる委員長と必死にチンポをなめる明子。 「やああぁんっ!だめっ!先生っ、あたしっ、なにか出ますっ、出ちゃいますっ!ああああっ!」 「らいりょうふ、らして、いっはいっ」 「やあんっ!もごもごらめぇっ!もうっ!でるっ!ふぁあああああっ!」 委員長であるカエデでから出る精液は、明子の口の中で全て受け止められた― 「ううっ、つ、ついてるっ。」 大人になってこんな風に男のチンポをつける羽目になるとは思わなかった。想像以上に恥ずかしい。 すると、委員長が、 「先生、ありがとうございます。恥ずかしいかもだけど、先生にしてもらえてよかったです。頑張ってください。」 そのあんまりにもまっすぐな瞳を見て、 とくん、と、 明子の胸が高鳴った。