後輩の男体化事情
Added 2020-05-16 01:31:41 +0000 UTC俺の彼女は、かわいい。そんなかれんな女だった。そして、女だった。だったのだ。 異変があったのは2日前。 突然電話で呼び出されて嫌な予感のまま彼女の家に乗り込むと、そこにはショタっ子になった後輩がいた。 「せんぱいっ!わーんっ!」 「よしよし、大丈夫だぞー」 そういって後輩でもある彼女をなだめていた俺には、ある意味で余裕はなかった。 まさか、男相手に興奮することになるとは… 男体化した以上、初めてのことがいっぱいである。風呂に、トイレ。女子にとっては見たくもないものをみなければならないらしく、何度泣き言を言ったか分からない。だが俺は、そんな泣き言をいう後輩のことを、いとおしく思う。 カノジョが男になっても愛が変わらなかったことを、誇らしく思うのだ。 さて、基本的なことは教えたが、一番肝心なことが残っている。かわいいショタっ子になったのでひょっとしたらないのでは?と思ったが、やはりそれでも男の体。朝様子を見に行くと、テントを作った彼女のパンツが目に入った。 そのあと後輩を起こした俺は、男の歓びを教えることにした。 「やんっ!せんぱいっ、何をっ、に、にぎらないでくださいっ!」 「男の気持ちも知っておいた方がいいだろ?」 そのまま優しくつかんで上下にこする。後輩の顔が少し焦ったような、気持ちいような何とも言えない表情へと変わった。 「あっ!ひあっ、せ、せんぱいっ!」 「どうだ?男も気持ちいいだろ?」 「わ、わかんないですっ、あうっ!」 「それが気持ちいいってんだよ。」 ほんと、男になっても彼女は彼女だ。このまま変な奴に手ほどきをされるのは辛抱ならない。ならば俺がと思ったが、やはり、正解だった。 初めての未知の感覚に悶える彼女を見ることができたからだ。 「ひゃああっ、そ、そこぉ!び、びんかんでっ!ああっ!」 「そりゃあ、先端の方が敏感だからなあ。ほれほれっ」 「あああっ!やめてぇぇっ、ひゃんっ!」 裏筋のところを軽くなぞると、後輩は泣きそうな顔をして、俺の体をつかんできた。 …ああ、かわいい。男になっても俺の彼女はこいつだけだ。 気が付いた時には、俺は、後輩の、彼女のチンポを口にくわえていた。 「ひゃああんっ!せんぱいっ、なにをっ、ああああんっ!とけるっ、とけちゃいますかあぁっ!らめえっ!」 初めてでふぇらをされる。そんな幸せをうちの彼女は味わっているのだ。 「いつでも出していいからな。」 「ファアアっ!もごもごするのだめえっ!ああっ!うらのところなめないれっ!」 「…出そうか?」 「わ、わかんないですっ!でもっ!なんか上ってきてる感じがっああっ!」 一度口を放して、手コキに移行する。唾液がいい潤滑になって、非常に滑りがいい。 「ああっ、やあっ、あんっ、せんぱいっ、そんなにしごかないでっ、ふぁああっ!」 「大きくなったな。気持ちいいか?」 「は、恥ずかしいっ、んあああっ!き、きもちいいですっ、だからもうダメえっ!」 「ちなみにここは金玉だけど、これはこれで」 「やああっ、そんなところもまないでっ、あんっ!」 そして、後輩のチンポが最大と言えるほど大きくなったところで、もう一度ふぇらを始めるのだ。 「ああんっ、センパイっ、だめですっ、アアンッ!ふぁあああっ!な、なんかっ、ぞわぞわしますっ!せんぱいっ、あんっ!」 「そうだろう、足先もなんかびくびくしてるぞ。」 「やんっ!せんぱいっ、んああっ、あんっ!やんっ、なにこれっ、なにこれえっ!ふぁああっ!」 「ああ、そうか、それはな、射精だ。」 その時の後輩の驚きと恐怖、戸惑い、期待の混じった目を、俺は一生忘れない。 「やあんっ!わたしっ、女なのに射精するんですかっ、嫌っ、ああんっ!そこっ!先端のところなめちゃやあっ!」 いっさいの余裕がなくなった後輩は、涙目で俺に訴えかける。 「センパイっ、センパイっ!もうダメですっ!わたしっ、わたしいっ!」 「大丈夫だから、そのまま出せ。」 舌の動きを速め、いつ出てきてもいいように覚悟する。 そして、 「やあああっ!でちゃうっ、でちゃううっ、あっ、くるっ!せんぱっ、ひゃ、あああああっ!」 俺の口の中に、後輩は生液を注ぎ込んだ― 「ほら、先生も言ってただろ。射精すれば戻るって。」 「で、でも、そんな強引に…」 「嫌だったか?気持ちよさそうな顔してたけど…」 「せ、センパイにデリカシーはないんですか!?」 何やらわからんが怒られてしまったらしい。 「でも、男も気持ちよかったろ?」 「っ!」 一瞬此方をにらむも、反論しないあたりはそうなのだろう。 まあ、なんにせよ、元に戻ってよかった。 「じゃあ、今度は女として…どうだ?」 「!?」 しばらく混乱したのか、そこには顔を真っ赤にする後輩の姿があった。