特殊性癖なプロデューサーin346 #16 Lippsとの能力実験? part1
Added 2024-03-15 12:52:14 +0000 UTC「ちょっと、P~!」 「んだよ、志希。俺は今忙しいんだから勝手に入ってくるなよ」 「志希ちゃんだけじゃないよ。フレちゃんたちもいるのだ!」 「そうだそうだ!」 「……おい、奏、美嘉。こいつらの手綱は握っておいてくれと再三言ってるだろ」 「無茶言わないで」 「それが出来たら苦労しないわよ」 「周子ちゃんのことも忘れたらだめだからね」 「忘れるわけないだろ。どうしたんだ、5人そろって」 俺の部屋にノックもせずに堂々と入ってきたのはLippsの5人。 5人のかわいいというよりは完全にキレイ側のビジュアルもあり、男女問わずカリスマ的人気を誇るユニットである。 この5人が出演したCMの化粧品があっという間に完売したこともあることからその人気がうかがえる。 上からもLippsというユニットとして彼女たちを易々と使うなとまで言われている。 5人がそろうことは稀であり、それによるプレミアム感を出したいのだろう。 まあ、とにかくうちでもトップクラスの人気を誇るユニットだということだ。 そんな仕事ではなかなか一緒にならない5人が俺の前に勢ぞろいしている。 「いや、なんか面白いことがあるって聞いてきちゃった」 「面白いこと?」 「そうそう。なんでも女の子の身体を好き勝手出来るんでしょ!」 「間違ってないけど言い方がよろしくないな!」 「大体、アタシのおかげでその力を手に入れたくせにアタシのこと放っておくってのはどういう了見なのか教えてもらえる?」 「俺にも予定があるんだよ」 「アイドルとデートしたり、家に連れ込んだりするのが予定なの?」 「奏さんは静かにしてもらえますかねぇっ」 「あら、残念」 「アタシはPがどんなことできるのか気になって気になってお昼寝もできなかったのに!」 「夜は」 「ぐっすり寝た」 「ならいいじゃねえか」 「とにかく、アタシはPのできることが知りたいの!ってことで実験台たちです」 「え、アタシたち実験台なの!?志希ちゃん、聞いてないけど!?」 「言ってないもん。言ったら、美嘉ちゃんこなそうだし」 「来るわけないでしょ!」 「実験台1号、フレちゃんです!」 「じゃあ、志希ちゃん2号」 「それじゃあ、周子ちゃんは3号」 「なら、私は4号かしら。ほら、美嘉」 美嘉は結構押しに弱い。Lippsの中で1vs4の構図になれば、どうしても譲れないときを除いて、4側で妥協する。 「もうっ!アタシが5号!あまり変なことはしないでよ!」 と、まあこんな感じである。 「変なことって言うか、俺は志希の実験に付き合うだけだから志希に言ってくれ。無駄だと思うが」 「さすがP。アタシのことよくわかってる~」 「多分、ここにいる全員分かってると思うけどな。志希には悪いが、俺は今から提示くらいまで企画会議なんだ」 「えぇ~。せっかく来たのに。ブーブー」 「ブーブー」 「フレデリカは真似せんでよろしい。お詫びと言っては何だが、美嘉の変化を認識できるようにしといたから」 「え。ちょっとPさん!?」 「じゃあな」 美嘉は以前、莉嘉と姉妹逆転したときに、身長171cm、バスト91cmというスタイルに変化させたままだ。 俺と美嘉本人と莉嘉以外は認識できないようにしていたが、俺はLippsの残り4人に対して認識できるようにした。 そして、何やら急に騒がしくなった作業部屋を出て、俺は会議室へと向かうのだった。 ★ 長い会議が終わり、俺は作業部屋の前に戻ってき、部屋に入った。 「あら、ノックはないの?」 「俺の部屋だっつーの」 部屋に入ると、Lippsの面々が迎えてくれたが、美嘉だけ顔が少し赤くなっており、息もわずかに荒くなっている。 「美嘉、なんかあったのか」 「Pさんのせいでしょ!」 まあ、大体の予想はつく。大方4人に体を相当触られまくったのだろう。 「美嘉が戻してくれって言いに来たら戻すつもりだったんだけどな」 「え」 「会う機会はあったのに1回もそんなこと言わなかったもんな。気に入ってたのか?」 「美嘉ちゃんはエッチな子だね」 「え、ち、違うから!」 「まあまあ美嘉がエロいのは今は置いておいて、これからどうするんだ?俺はあがるけど」 「実験タ~イムってことでPの家にゴー!」 「まあ、そうなるか。5人だと狭く……ならないな。大丈夫か。よし、駐車場に行くぞ」 俺とLippsの5人は駐車場へと向かった。 ★ 「さ、それじゃまずは誰から実験されるんだ」 「それは1号のフレちゃんです!」 「オッケー」 俺はフレデリカに能力を使う。 フレデリカの身体がみるみる小さくなっていき、手に乗るくらいのサイズになった。 「わおっ。みんな大きくなっちゃったっ!」 「いや、フレちゃんが小さくなった…ってホントにこんなことできるなんて、さすがアタシたちのプロデューサー」 「このサイズだとミニデリカだねっ」 「プロデューサーなのは関係ないけどな。お前らがいくら細いって言ってもさすがに後ろに4人は狭いだろうからな。フレデリカは誰かに持っててもらうなりしてくれ」 俺はそう言って車に乗り込む。 少し5人で話し合ってから、それぞれ車に乗り込んだ。 助手席に座ったのは奏で、後ろには美嘉を真ん中に志希と周子がドア側に座った。 「フレデリカは誰が持ってるんだ?」 「ここだよっ」 フレデリカは美嘉の豊満な胸からぴょこんと顔を出した。 「特等席じゃないか」 「どこがよ」 「いやいや、ここすごいよ。柔らかくてフレちゃんの身体にフィットしてくるんだ。 人をダメにするおっぱいだね!」 「美嘉ちゃん、CM狙えそうじゃん」 「誰の胸がYog〇boなのよっ」 「そのおっぱいは俺もあとから堪能させてもらうとして、さっそく俺んちに向かうぞ」 俺は5人を連れ、家へと向かっていく。 家へと向かう道で特にこれと言ったことはなかった。 カーステレオから流れる曲に合わせて奏が鼻歌を奏でたり、志希と周子が美嘉の胸を揉みしだいていたり、フレデリカが美嘉の服の中を冒険していたり……、後半はこれと言ったことか。 途中食料の買い出しを挟みつつ、俺の家に着いた。 車から出ると、フレデリカを元のサイズに戻し、俺の部屋へと向かった。 ★ 買ってきた食料などの荷物で手がふさがっている俺は奏に鍵を渡し、玄関のドアを開けてもらった。 鍵が開くと、Lippsの面々は俺より速く、室内に入り込む。 俺は開けてもらったままの扉から部屋に入る。 「「「「「おかえりなさい」」」」」 「…ただいま」 靴を脱いで玄関の入り口で5人に口をそろえて言われた。 なんとも不思議な感じである。 「私たち5人に『おかえり』って言ってもらえる男はPさんだけなんだからね。幸せ者だね~」 「確かにそうだな。とびっきりの美少女5人にお出迎えしてもらえるなんて夢のようだな」 「とびっ、びしょ//」 「美嘉ちゃん、顔真っ赤になっちゃった。相変わらず、カリスマJKなのに恋愛耐性ないんだね」 「Pさんの歯の浮くようなセリフなんて散々聞いてきたはずなのにね。でも、そうね」 奏は俺の横に移動すると、少し背伸びをして俺の頬にキスしてきた。 「本当は唇を重ねたかったけどこの状態ではさすがにね。 とびきりの美少女からお帰りのキスはいかがだったかしら」 「最高より上の言葉があればその言葉を使って表現したいが、残念ながら俺の脳内の辞書にはそれを表現できる言葉が見つからないな」 「わお。情熱的~。それじゃあ、フレちゃんもっ。ちゅっ」 フレデリカは奏がしたのとは反対の頬にキスをした。 「ありがとな、フレデリカ。幸せすぎて、昇天しそうだ」 「昇天されたから困るからそろそろリビングに行かない?いつまでも玄関にいるのもなんかあれだし」 「それもそうだな。俺も早く荷物を下ろしたいし」 玄関でのイチャイチャを一時中断し、俺たちはやっとこさ玄関から離れるのだった。 ★ 5人に作ってもらった手料理も食べ終わり、全員リビングでのんびりしている。 「P、もういいっ?志希ちゃんもう我慢の限界っ」 志希は子どものように目をキラキラさせ、俺に言ってきた。 俺の能力について知りたくて仕方がないのだろう。 まあ、俺自身も完全に理解しているわけではない。俺の性癖に関係するこうなったらいいな、が現時点では実現しているだけだからな。 志希らしいと言えば志希らしいが、レッスンの時より明らかに元気が有り余っているように見えるのはアイドルとしてどうかとも思うが、そこも志希としての魅力か。 「そうだな。さっきはフレデリカを小さくしたが次はどうする?」 「じゃあ、次は私で」 「えぇ、周子ちゃんズルい。2号は私なのにぃ」 「志希ちゃんは前に能力?使ってもらってるんでしょ?私だけ使われてないし、ここは平等に、ね?」 「むぅ、しょうがにゃいにゃぁ」 「ってことで、よろしくね、Pさん」 「よろしくされるのはいいが、希望とかあればできることなら応えるが」 「うーん、希望かぁ。とりあえず、おっぱい大きくしてほしいかな」 俺は周子に能力を使う。 周子の胸は82cmとLippsの中では一番小さい。とはいえ、元々Lippsのバストは周子(82)<志希&フレデリカ(83)<美嘉(84)<奏(86)なので、言うて誤差の範囲内だと思う。 カップの方も奏がEで他は仲良くD、身長も全員161cm~164cmとかなり似たようなスタイルのアイドルを集めたユニットだ。 まあ、今は美嘉だけとびぬけているが。 そんな周子のほどよく膨らんでいた胸がさらなる成長を遂げていく。 「おおっ。ホントに大きくなっていってる!」 周子の胸は爆乳と呼んでも差し支えないほどの大きさにまで成長した。 着ていたシャツが周子のサイズに合わなくなり、胸元が張り切っている。 「これでプラス10cmだ」 「ってことは92cmかぁ。こんなに大きいと踊るとき大変そう」 「大変だよ。すっごい揺れるから」 「経験者は語るってやつだね」 「まあ、とりあえず、どうPさん。揉んどく?」 「そうだな。せっかくだし、揉ませてもらおうか」 俺は大きくなった周子の胸を揉む。 これまでの経験から俺も10cm胸が大きくなるとカップが4つほど大きくなることは計算するまでもなく、覚えていた。 つまり、元々Dカップだった周子の胸は現在Hカップということになる。 そんな周子の爆乳が俺の手の中で形を変え、暴れている。 「んあっ、もう乱暴にしないでよね」 「それはできない相談だな」 手からあふれるほどの大きさになった周子の胸をこれでもかと揉み続ける。 周子は肌の色が元々かなり白いので少し赤くなっただけでもかなりわかりやすい。 「興奮してるのか?」 「誰かさんがエッチに揉んでるからでしょ」 「お楽しみのところ悪いけど次は私の番~」 「今日は5人もいるし、1人で独占し続けるのは無理か~」 「志希か。いいぞ」 「ちなみにPは何ができるの?」 「何って、能力のことだよな。志希に見せたのは体の大きさを変えるのと胸の大きさを変えるのか。基本的にその2つだけだけど。あ、年齢も変えられるな」 「年齢!それ採用!あ、でも大人になるってあまり変わらなそうだなぁ」 「志希は18だしな」 「じゃあじゃあ、子どもにしてみてっ」 「了解」 俺は志希に能力を使う。 志希の身体がみるみる小さくなっていく。 先ほどのフレデリカと違うのは単純に体が小さくなって人形のようなサイズになっているのではなく、今まで積み重ねてきた肉体の成長を逆再生しているかのように志希の容姿が幼くなっているということだ。 このままだと、服がブカブカになって。半裸もしくは全裸の幼女とご対面する羽目になりそうなので、服も志希の年齢に合わせて変化させていく。 さすがに幼女にまで興奮するようなフェチは残念ながら持ち合わせていないのだ。 俺が幼女に興奮するときはそれこそ以前の城ケ崎姉妹を逆転させたようなシチュエーションまでが込みである。 「志希ちゃんが幼女になっちゃった!かわいいっ!」 フレデリカが幼稚園児ほどに幼くなった志希を抱き上げ、ムギュッと抱きしめた。 「幼女って他に言い方あるでしょ。でも確かに志希ちゃんめっちゃかわいい!フレちゃん、アタシにも変わって!」 「美嘉ちゃんはおっぱいで窒息しそうだからダメ~」 「そんなぁ…」 「にゃはは、あ、フレちゃん、そろそろ下ろして~」 「はぁい」 下ろしてもらった志希はとてとてと俺の元まで歩いてきた。 「どうしたんだ?」 「パパ、抱っこ」 「ぐはっ!!!!!!」 「Pさんに効果は抜群みたいやね」 俺はあまりの破壊力に立っていられず、四つん這いの体勢になってしまった。 こんな淫らというかふしだらというかこんな関係を担当のアイドルたちと築いている俺だが、避妊関係はめちゃくちゃしっかりしている。 ただでさえ、スキャンダラスな関係なのに子どもなんて出来ようもんなら……。 いずれはそう言うこともあるかもしれないが、さすがにまだ早い。 が、ロリ志希がかわいすぎる。世のパパたちが娘に甘い理由を俺は今、完全に理解してしまった。こんなの甘やかさざるを得ない 「よぉし、高い高~い」 「高~いっ!!!」 かわいい。天使だ。いつもの気まぐれ猫ではなく、天使がそこにいた。無邪気なかわいさというのは大変すばらしいものなんだな。 「今のPさんなら志希の言うこと何でも聞いてあげそうね」 「確かに」 「ねえ、パパ。あのソファに座って」 「いいぞぉ。よいしょっ!」 俺は言われるままにソファに腰かけた。 「膝の上に志希のこと下ろして」 「はい。これでいいかな?」 「ありがとうっ!」 志希はそう言って、俺の方を向き、俺のことを抱きしめてきた。 ホンマにかわええな。 一応言っておくが、俺は別に志希の精神年齢を見た目相応に引き下げているわけではない。 志希は見た目は子どもだが、中身は元のままのリアルコナンくん状態だ。 だからこそと言うべきか、今の自分の魅力というものを十二分に理解しているようだ。 志希、恐ろしい子…。 「じゃあ、そろそろフレちゃんのターンだよ」 「フレちゃんはさっき、小さくなったじゃん」 「それはノーカンでしょ。美嘉ちゃんの胸に挟まってただけだし」 「まあ、俺は何でもいいけど。フレデリカは希望あるのか?」 「さっきは小さくなったから今度は大きくなってデカデリカになりたい!」 「デカデリカね、OK」 今度はフレデリカに能力を使う。 フレデリカの身体がグングンと成長して、美嘉の身長をあっという間に追い越していく。 フレデリカとみんなの差はグングン広がっていき、美嘉の頭頂部がフレデリカの肩の少し下あたりに来るまで成長した。 さすがに今のフレデリカの服の替えのサイズはないので、服もそのまま大きくした。 「わおっ、みんながちっちゃくなっちゃったっ。じゃなくて、デカデリカになっちゃったっ」 「随分と大きくなっちゃって。どれくらい大きくしたん?」 「50cm」 「ってことは214cmかな。なんか視界が高くて変な感じ。Pも立って比べてみようよ」 フレデリカが俺が座っている前まで来て言った。 「そうだな。志希、ちょっとどいてくれるか」 「いや。パパと一緒がいい」 「しょうがないやつだな。じゃあ、抱っこするぞ」 「わーいっ」 「今のPさんは絶対志希に逆らえなさそうね」 俺は志希を抱えて、立ち上がる。 立ち上がるという行為を行うということは当然視界が座っているときと比べて高くなる。 座っていたとき、俺の視界にはフレデリカの脚が映っていたが、立ち上がるにつれ、脚から腰、へそ、そして胸を視界が通過していく。 普段であれば、フレデリカの顔も通過し、頭頂部まで見えているはずだが、言うまでもなく、今のフレデリカの身長を考えると、そんなことになるはずもない。 俺が完全に立ち上がった時、俺の視線はフレデリカの胸の少し上あたりまでしかなかった。 俺がそこから上を見上げるとフレデリカのきれいな顔がそこにはあった。 フレデリカは普段のふるまいからついつい忘れそうになるが、めちゃくちゃ美人で整ってた顔立ちをしている。 フレデリカはかなりおしゃべりだから、恋愛関係じゃなく、友人関係で終わった男友達は相当数いたんじゃないかと思う。 黙ってれば、きっと告白の嵐だったんじゃないかと思う。 改めて、顔をよく見れば、背が高くなっているから多少大きくなっているとはいえ、全体のバランスを考えればどう見ても小さな顔。顔は小さいのに、その瞳はぱっちり大きく、花も筋が通っていて高い。 そんなフレデリカに優しい笑みで見下ろされた俺はドキッとした。 「Pも私の肩まで届かないんだね。よしよ~し、かわいいねぇ」 いつものフレデリカだった。俺の一瞬のトキメキを返してほしい。 だが、俺よりはるかに背が高いフレデリカに頭を撫でられるというのは非常に俺の癖をくすぐっていて非常に良い。 「いつもは私の方が撫でてもらってるからなんかしんせ~ん。ずっとこのまま撫でてたくなっちゃうなあ」 「それは私の番が終わってからにしてくれるかしら?」 「むぅ、次は奏ちゃんの番か。仕方ないなぁ。はい、どうぞ」 「ありがとう」 「俺は物か。ったく。で、奏の要望は?」 「特にないから任せるわ」 「さいですか」 ”何でもいい”とか”任せる”とかそれが一番困るのよ。 うーん、どうしたもんか。背を高くするのはフレデリカでやったし、胸を大きくするのは周子でやったし、年齢を変えるのは志希でやった。 俺のできること、やりきった感あるのよね。胸と背を両方大きくするとかはありだけど、それ奏と前にやったしなぁ。どうしたもんか。