前の記事の続きです。前回と同じく、この記事は全体公開へ切り替える可能性があります。その場合は支援者様先行公開ということで、なにとぞご了承いただけますと幸いです。
前回↓
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【7/10追記】
公開して1ヶ月経ったので、こちらの裏話後半を全体公開にいたしました。
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今回は「自称」赤い魔女、レヴィについてちょこっと書きたいなと思います。
漫画の最後に言っていたように、彼の正体は大悪魔レヴィアタンです。れびたんって呼んでね☆
リヴァイアサンという名前のほうが有名な気もしますね。悪魔としてのレヴィアタンやら、海の怪物としての存在やらいろいろありますが、レヴィはいろいろ混ぜまくったイメージです。何でもある存在、それがうちの悪魔!
魔女としてアネモネの前に現れたときは、ヒューマンモードに擬態しておりました。
足もあるよ!どっちも可愛いね!(親バカ)
最後に正体明かすシーンはずっと描きたかったとこだったので、やっと描けて嬉しかったです。人だと思っていたものが、めきめき…って変形していくシチュが大好物です。
彼は愛憎悲喜劇が大好きです。ヒトの純真な気持ちも醜い感情も大好き。とっても普通の悪魔さんです。「悪魔に弄ばれていることに気づかず、一生懸命足掻いている様が愚かで可愛い」っていうどうしようもない子です。ベールからは「悪趣味」と言われています。私もそう思う。
また、アズは「契約しましょう!」と言って、願いや対価の説明をしたのちに契約するのですが、レヴィはそこを省きがちです。相手は気づいたら契約を結んでいて対価も奪われていた…ってことが多いです。タチが悪い。
そして、先日投降した「その後とおまけ漫画」にも、いろいろ描きました。
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本当は「その後」までを描く予定で、おまけ漫画は蛇足かなということで没にしようかとも思っていました。でも、本編で無神経っぽさ出してた花婿さんに「コノヤロー!」というご感想をいくつかいただいていたので、彼も実は「オロカワ」なんですよっていうのを描きたくて。描いちゃいました☆
お花屋さんの正体もバラしちゃえということで、ここで。
レヴィはいくら文章で説明しても、うまく伝えきる自信がなかったので、こうして漫画で描けて本当に嬉しいです!大満足!!
本編、おまけ、そして裏話といろいろ描きましたが、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!アネモネはこれからも、お花屋さんとしてウミウシちゃんたちとひっそりしあわせに暮らします。また出番があった時は、生暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。