夕暮れに染まる街の大通りを抜け、商店街にペット連れの男が入って行く。 男は20代前半、口笛を吹きながら、時折ペットの首輪に繋がったリードを引っ張りながらフラフラ歩いてゆく。 男が商店街のとある店先を通りかかった時だった。 「お、お兄さん。御暇でしたらショーでも見ていきませんか?」 男が振り向くとソコには14,5歳の雌が手招きしている。 少し大人しそうな、なかなかカワイイ顔の娘だった。 「あん? ショー?」 「は、はい。拷問ショーです。・・・この界隈ではウチだけですぅ」 雌はニコニコと揉み手をする。 「はは、そりゃ面白そうだな。観たいけどココってペットOK?」 そう言ってリードを引く。客引きの雌がペットを見ると、それは自分と同じ年齢位の雌で、腕が肘、脚が膝の部分で切断されていた。御丁寧に犬の付け耳と、アナルに尻尾のような房付きディルドを咥え、全裸でヨチヨチ歩いている。 ペットを確認した雌は微笑みながらOKした。 「いくら?」 「は、はい。そろそろ始める頃ですから、1公演500イェンか食べ物で良いですぅ」 (因みに500イェン=ラーメン1杯分の値段だ) 「じゃ、出る時に払うよ」 「あ、はい。 お楽しみ下さいぃ」 客引きの雌は男を奥へと招きいれると、どこかへ行ってしまった。 そこは余り広いとは言えない程のステージに、それを囲む様にベンチが10脚置いただけの場所だった。 客の入りも少ない。 男の他に3人しか居なかった。 男は適当なベンチに腰掛け、連れて入った雌犬は地べたに座らせた。 ステージの更に奥から黒髪の雌が現れた。 年の頃なら16歳位だろうか、白いゴスロリ風の衣装を着ている。 「では、只今より拷問ショーの開幕でぇす!」 ゴスロリ風な雌はイェイとポーズをとって開幕の合図とした。 「さて、本日の生贄ちゃんは・・・」 という言葉にドラムロールが響き、ジャン!という音と共に、同じ奥の袖から別の雌が姿を現した。 「先程、皆様を御招きしたスーちゃんでーす」 確かに先程客引きをしていた一見控えめな雌が、今度は全裸姿でステージに登場したのだった。 「ヨロシク御願いしますぅ」 スーと呼ばれた雌はそう言って頭をぺこぺこと男達に下げていく。 「そして責め手は私、チイが勤めさせていただきまーす」 再びイェイとポーズを決めて、自分の張り切り振りをアピールしている。 「スーちゃんは私の妹ですけど、今夜は容赦なく!責めて責めて、責め殺しちゃいまーす!」 「あ、あの。皆様、今日は頑張りますので、どうかスーがボロボロのズタズタになる姿を楽しんで頂けたら嬉しいです。出来れば、苦しみもがいた先の最後まで御付き合い下さいぃ」 しれっと、トンデモナイ事を言ってしまう二人。 観客達の「オオー!」という歓声があがった。 「さあ準備よ!スー!」 「は、はい!」 チイに言われてスーが小ぶりな尻を震わせステージの袖に消える。 少しの間が空いた後、スーがステージにガラガラと責め具を携え戻って来た。大きい物で三角木馬とビア樽、小物はそれこそ箱一杯に詰め込まれている様だ。 その小物類からチイはマウスプラグとロープを取り出し、慣れた手付きでスーを後ろ手に拘束してしまった。 チイがマウスプラグをスーの口の前まで持っていくと、装着しやすくする為に口を大きく開け、チイが装着した後、口の栓を開ける。スーが「あー」とか「おー」とか声を出して、喋れない事をアピールした。 次にチイは革の足枷を取り出しスーに装着。 ココまでを見た限り只のSMショーだった。 「さてと、スー。覚悟は良いかしら?」 チイの問い掛けに、スーはYESともNOともとれない「…あー」と答えた。 鎖を右足の枷に繋ぎ、今度は天井から垂れ下がったフックにかけ巻き上げると、スーの身体が逆さまに吊り上げられた。 片足だけで吊られている為、当然股が開かれ無毛の秘裂が露になった。 幼いながらもソコはベトベトに濡れそぼっていて妖艶だ。 チイは道具の中から鉄の串を取り出した。ゆらゆら揺れるスーは逆さまのままチラリと串を見て「ふあ~」と声を出した。 チイは衣装をフリフリ揺らし、鼻歌交じりにスーの発展途上の薄い乳房を摘み上げ、ブツリブツリと突き通していった。その間もスーは喘ぎこそすれ、全く抵抗しようとせず、ひたすら痛みに耐えている。 乳首にも安全ピンが挿された。 「スー。舌を出しなさい」 チイの静かな口調に、恐る恐る舌をプラグの外に出してゆくと、チイは乱暴に舌を引っ張りだして串で貫き通す。 「ひゃぐぅ!」と鳴き、スーは舌を口内に戻す事が出来なくなった。 チイは更に二の腕や脹脛、陰唇にまで串を数本刺し貫いてゆく。 スーの瞳からはポロポロと大粒の涙が零れ出た。「あらあら、泣くほど嬉しいの、スー?」 「ふぁい・・・ふれひーで・・・ふ・・・」 周囲の客席にも良く見えるようにスーをクルリと回転させ、串刺しにされユサリユサリと揺れるスーの姿に、観客はしばらくの間食い入る様に見つめる。 バチーンッ! 唐突にチイが鞭で力一杯、打ち付けていた。 スーはいきなりの痛みに身体を仰け反らせた。 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ! チイの執拗なそして痛烈な鞭攻めがスーを襲う。 スーに刺さったままの串にも鞭が当たり、翳めた拍子に肉が裂け、更に深く入り込み血飛沫とチイの玉汗が舞い散る。 やがてチイは、肩でゼイゼイと息を切らして鞭の猛攻を止めた。 スーの白い身体は鞭の裂傷で赤く腫れ上がり、串の抜けた場所は傷口が広がり血みどろになっている。乳房に至っては最早脂肪の塊と化していた。 ヒューヒューと、か細い吐息を繰り返していたが、一撃も当ててないカワイらしい顔は無傷のままだ。 「スー。痛かったでしょう・・・?かわいそうに・・・」 そう言いながらもチイは、広がった傷口に指を突き立てて、グリグリと更に傷口を広げている。 「・・・でもね。御客様に御満足して頂く為には、スーにはもっともっともっともっーっと苦しんで、ズタボロになった醜い姿を観て喜んで頂かないといけないのよ?解かっているわよね?」 「うー!」 虫の息だったスーの目に光が戻り、力強くチイの言葉に応じた。 「そう、よかった。しっかりガンバルのよ」 客席から拍手が起こった。 チイは次の作業に取り掛かった。取り出したのはイリルガートルだ。スーの陰唇から溢れるお汁を指で掬って、肛門の中まで塗り込むと、イリルガートルの(通常よりも太い)ガラス管を挿し込んだ。 「さーて皆様!もう御分かりの事と思いますが、リクエストがあれば何なりと御申しつけ下さいませっ」 客の一人はチイのオシッコをリクエストした。もう一人はビールで、もう一人はグリセリンの原液だった。 最後に男の番が回ってきた。男は逡巡した後、「この雌犬の汚物なんてどうだ?」といった。 「何でも構いませんよ」とチィはと快諾した。 スーと男の視線がぶつかり、スーは目を細めコクリと肯いた。微笑んだのだろうと容易に推測できた。 「バケツと浣腸器を貸してくれ、こっちの準備をする」 チイは浣腸液が一杯入ったバケツと浣腸器を渡し、スーの舌に刺さったままの串を抜き、マウスプラグを外した。 チイは先駆けてリクエストに応え始めた。 チイはフリフリのスカートをたくし上げて裾を咥えた。そして、ショーツを脱ぎ捨ててリクエストした観客に陰唇を広げ、パイパンマンコを披露した。 その間男は雌犬の肛門に浣腸器を突き立て続けていた。 「まずは、チイ姉様の御小水入りまーす♪」 チイは幾分おどけて見せながらイリルガートルにオシッコをした。 「あ・・・ひゃあ。チィ姉さまのオシッコ…あったかい・・・」 一旦裾に戻ったチイは500mlの缶ビールを持って現れた。開封した時に勢い良く泡が弾けたので、良く冷えているのだろう。 「次はぁ、おビール入りまーす♪」 トクトクシュワーと爽快な音を立てて、スーの肛門に吸い込まれてゆく。 「ふゃ。んん・・・つ、冷た・・・い」 鞭打ちで傷だらけのお腹がプックリと膨れてきた。 「お次は濃縮100パーのグリセリンでっす♪」 これまた500mlの瓶を開封し、そのまま注ぎ入れる。 「あ!ああああっ!・・・・し・・みるぅ・・・・」 スーのお腹は、蚯蚓腫れが浮き出る程パンパンに張ってきた。 「チイ御姉様はこの位、平気で飲み込んじゃえるもの。スーちゃんもこの程度は平気よね?」 「は・・・・・はひぃ・・・・・・・っ」 玉の脂汗を流し、痩せ我慢するスー。 ぶばあー!どばばばばばばばばばばばばー! 猛烈な破裂音が男の方から響き渡った。一同がそちらに目を向けると、雌犬が顔を真っ赤にしてバケツの中へ便をぶちまけている最中だった。 勢いが途切れた後も軟便をムリムリとひり出している。猛烈な臭気に続いて放尿。 雌犬はというと、耳まで真っ赤にして恥ずかしがっている。 スーは自分で大丈夫とはいったものの、雌犬のひり出した量を見てゾッと青ざめている。 「あ、あ。そんなにいれられたら・・・・死んじゃ・・・ぅ・・・」 只でさえ逆さまの状態で1.5リットルも入れられ、横隔膜を圧迫して苦しいにも関わらず、更に2リットル近くを入れようとしているのだ。 「じゃっ!いっきまーす♪」 「ぁあああああああああああああああああ!!ぁあああああああああああああああああ!」 スーのお腹は見る見る内に膨れ上がり、妊娠線が浮き出た妊婦の様な状態になってしまった。 膀胱も圧迫し溜まった尿を垂れ流して失禁してしまう・・・いや、スーは気を失い、失神していた。 「あらあらあら・・・ダメな妹ね・・・御客様方?この出来そこないに排泄させて宜しいでしょうか?」 客席は満場一致でOKサインだ。 チイは自分の着ていたゴシック衣装を脱ぎ捨てて全裸になった。 服を汚物で汚したく無いのだろう。 スーの肛門に突き立ったままのガラス管を力一杯引き抜いた。―――途端。 プシャーーーーーー!!!!ぼぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!! 見事なまでの黄金噴水ショーだ。傍に居たチイもモロに頭から被ってしまった。そんな事にも気を停めずスーを吊っていたウインチを操作して床に降ろした。 ぐったりしたままのスーの腹を踏みつけ宿便をも絞り出させる。 チイは作業を終えると髪を掻き揚げて自分の身体に付着した黄金を掬ってペロリと舐め、嬉しそうに微笑んだ。 「ほらっ!しゃんとなさい!」 言いながらスーに力一杯ピンタを食らわせ、スーを叩き起こそうとしたが目を覚まさない。 チイは「・・・ったく、世話が焼けるわね」と一人ゴチつつ道具類を漁る。 目的の道具を見つけるとスーの両足の指にそれを装着し始めた。 それは足の指を1本1本固定し、かつ強力なバネで指を破壊するものだった。 チイはぐったりしたままのスーを抱えて背もたれのある椅子に座らせ、ソコにM字開脚で縛り付けた。その椅子もまた特殊な物であり、頭を全く動かせないように固定出来るものだ。 「さあ、御客様が御待ちよ。いい加減に起きなさいっ」 言うなりチイは足の指に取り付けた器具のピンを引き抜いた。 器具はばちばちばちーん!という音と共にスーの足指を粉砕した。 「!ッ!! きゃーーーーあああ!」 この激しい痛みにはスーも堪らず目を覚ました。 何が起こったのか解からず、スーは痛みに目を走らせた。 左足の指が全て粉々になっている事を、一瞬確認出来ないでいた。 「おはよう、スーちゃん。寝すぎよ」 と、優しくチイは囁き掛けると、スーの頭に金属製の器具をスッポリと被せた。 スーはその器具が使われる処を見知って理解していた。 まさか自分に使われるとは、思いもよらなかった表情だ。 その名は『穿孔器』。 古くからある拷問器具で、頭頂部にハンドルが付いていて、それを廻す事で頭蓋骨に穴を刳る道具だった。 チイは横の蝶ネジをしっかり絞めて固定し、ハンドルを廻し始めた。 普通この器具の刃となる部分はノコギリ状の物が主流で、前準備として頭皮を剥いておく必要がある。 そのまま使えば髪の毛が絡んで上手く穴が開かないものだが、これは改良されて特殊な刃物になっている様だ。 チイが少々乱暴にグリグリとハンドルを廻していくが、余り痛がる様子は見せてないと云うか必死に耐えている。 チイはそれに気づくと、「もっと痛がりなさいよ」と言うや、右足のピンも引き抜いた。 「いっ!きゃああああああああああああーーーーー!!!!」 指の粉砕音とスーの悲鳴が重なった。 客席からは「おおー!」歓声があがった。 それにチイは満足気に肯いて穿孔作業を再開した。 「うううう・・・・ぐぐぅ・・・・う・・・」 スーは苦悶の表情で痛みに耐えている。 「さ、出来たわよん♪スーちゃん、皆様に自分で御見せするのよ」と言いながら、スーを椅子から開放した。 スーは長時間固定されていた腕の感覚を取り戻す為、暫く手を擦ったりして調子を戻していく。 その間にチイが固定ネジを緩めて穿孔器を外した。 だが、ソコには髪の毛が渦を巻いていただけで、孔は開いていなかった。 スーは震える手で頭を触って確かめてみる。 雌の性か髪を手櫛で梳こうとした拍子に、カポッと頭頂部の頭皮が頭蓋を引き連れ外れた。 孔の大きさはCDと同サイズだった。 スーは指に絡みついた頭皮を見て一瞬パニック陥り、取り乱した拍子に自分の頭皮を投げ捨てた。 「ほらっ。自分で御見せするのでしょう?」 チイの声にビクッと我に返ったスーは、ノロノロとした動きで御辞儀をする様に、自分の脳味噌を観客に披露した。 スーの脳味噌は身体と同じ綺麗な蒼白色であった。 客席からは歓声の声と拍手が巻き上がる。 「あ、ありがとうございますぅ・・・喜んで貰えてとても嬉しいですぅ」 と、スーは観客達に対し、健気に御礼を述べた。 「さあ、いよいよ拷問ショーも佳境に入って参りましたぁ~」 タイミングを見計らい、チイの高揚感の篭った声が口上を述べる。 「スーちゃんも御覧の通り、良い感じにズタボロになってきたので、少し地味ですがじわじわ痛めつけようかと思います!・・・・・・スー。判っているわね?」 チイは三角木馬をスーの座っている椅子の横まで押して来た。 「・・・・はい」 返事とともにスーは椅子から立ち上がろうとしたが、両足を半壊されていた為に椅子から転げ落ちてしまった。 それでも木馬に手を架けると、まだダメージの少ない腕の力で必死に這い上がろうとしていた。 「スーのうんちが臭いから洗い流して来るから、それまでに上に乗って待ってなさい」 「はい。がんばりますぅ」 チイはスーにそう言うと、観客に向き直り「失礼します」と頭を下げて袖に消えた。 スーが木馬に這い上がる間にも、未だ刺さったままの串を擦りつけてしまって痛みに鳴く。 客席から「がんばれ」と声援が飛んだ。 そしてどうにかスーは木馬に跨る事に成功した。 観客はスーのガッツに方方から賞賛の声が上った。 「あ、ありがとうございますぅ。ありがとうございますぅ」 とスーも観客に声援と賛辞に応える。 それから5分が過ぎた頃、スーが戸惑いを表し始めた。間が持たなくなったのだ。 するとチイではない別の少女が袖から姿を現した。長い金髪に黒いゴスロリ衣装で、スーと同じ位の年齢だろう。 スーよりも小柄なので、もう少し若く見える。 「えー。急遽責め手をチイから、私アンが勤めさせて頂く事になりました。」 客席からどよめきが興った。 「順を追って御説明させて頂きますと、チイはショータイム中にも関らずシャワーを浴び、御客様の大事な御時間を5分間も無駄にしました。 よって、当店で粛清を与えた処この様な姿になりました。」 アンが袖から運び出した物は変わり果てたチイの姿だった。 チイは付根付近から手足を切断した後、傷口を焼かれて止血され芋虫状態だ。 両目も刳り貫かれている様だ。 「皆様。大変な御迷惑を御掛け致しました事、私の命をもって深く御詫び致します」 チイの口から本当に申し訳なさそうな謝罪の言葉がでた。 チイの場合、スーの様な人身御供と違い、間違いを犯した事実に対する制裁である。 「スーの拷問は後にさせて頂いて、先にチイの処刑を行いますので、これでどうか大目に見て頂けたら幸いです。」 そう言ってアンは床にチイを置き、金槌とヤットコで歯を全て抜き始めた。 アンの手際は良く、全ての抜歯を終えるのにそう時間は掛からなかった。 今度はピアスの付いた両耳も削ぎ落とし、チイの白い腹の上に置いた。 次に乳首を切り落とし、同じように腹の上に置く、そうやってアンは少しづつに対象を削っていった。 小陰唇とクリトリス、舌を同じように切り落とした所で、それら切り落とした部位を持って、三角木馬に悶えるスーの所に持っていった。 スーもその意を汲んでか、アンの差し出した肉片を食べ始める。 法改正後、雌が雌肉を食する行為自体、日常的な行為として定着している。 何しろ大部分の雌は男に依存するしか生存する術を持たない為に、常日頃から飢えているのだ。 その為、毎日何人か死ぬ(もしくは屠殺して)雌の肉を食して生きているのが現状だ。 男が連れているペットにしても、自分の手足を食べさせられて居た程だ。 アンは短刀でズブリズブリとチイの首を切り落とし始めた。 刃を突き入れる度に返り血がアンに飛び散った。 この作業も直ぐに終えてしまいチイの頭は胴体と決別した。 「ほら。笑顔は?」 と、アンがチイの首に言うと、チイの表情は口元を吊り上げ、微笑みの表情に変わりそのまま固まる。 観客にチイの首を披露し終えると、チイの胴体に乗せて短刀を頭頂部から思いっきり突き貫き処刑を終えた。 アンはチイと違って、スマートな方法を得意としている様だった。 手際が良く、淡々と作業をこなす手に迷いは無い。 冷たい印象を与えがちだが、拷問吏にとっては必要なスキルである事もまた否めない。 「この肉は閉幕後、スーちゃん共々美味しく頂くとして、ショーの続きを始めます。」 愈々拷問が再開され、息を呑むスー。 「待たせてごめんね。」 「いえ、必要な事ですから・・・」 と、震える声でスーは応えた。 三角木馬のダメージが身に染みている様だった。 そこへアンは、スーの両足の枷に錘を装着した。 「にぎゃああああああああああああああ!!」 股間から裂ける様な激痛がスーを襲った。 錘には10kgと掘り込まれているので当然だ。 「あら?爪が長いわ。切ってあげるから手を出して」 勿論スーにそんな余裕など無い。 上半身をくねらせ激痛に耐えている。 「コラ!じっとしていなさい!」 アンは暴れるスーに鎖つきの首輪を嵌めると、鎖を引きスーを前のめりに倒し、鎖を木馬に接合させた。 「ぐぎゃああっ!!」 無理やり前傾姿勢にされ、クリトリスが恥骨と木馬の角に押し潰されて、更に絶叫を上げた。 更にアンは、スーの両腕を木馬に釘で打ち付け、動けないように固定した。 「チョキチョキしましょうね~♪」 アンは鼻歌混じりにスーの指に鋏を近づける。 しかし、アンの手にした鋏は大きな裁定鋏だった。 バチンッ! 音と共にスーの指が床に落ちて転がる。 バチンッ!バチンッ! 結局アンは全ての指を根元から切断してしまった。 スーは血が滴る自分の掌を見て恐怖に震えている。 「あらあら。切り過ぎちゃった♪これじゃ自分で背中も掻けないわね・・・痒い所はある?」 指が無事でも、『自分で背中は掻けない』と知りつつ、わざとらしく質問するアン。 苦悶の表情で「はい」と答えるスー。 その応えで嬉しそうな笑顔になるアン。 アンの用意した物は『皮剥き器』だ。 本来根野菜の皮を剥く道具だが少し改造してあるみたいだ。 皮剥き器をスーの背中に当てて下に滑らせると、木材を鉋で削った様になめらかな皮膚が剥がれた。 相当厚く皮質を削ったらしく、皮を剥いだ部分から大量の血が滲みだした。 アンは手早く背中一面の皮を剥いだのだが、相当その作業が面白いらしく、結局顔を除く全身の皮を剥いでしまった。 全身血塗れのスーはゼイゼイと荒い息を吐くのが精一杯らしい。 「スーちゃん、しっかりしな。まだまだ死んじゃあ駄目よ。」 「は・・・はひ」 今のスーにとってはこれでも精一杯の返答であった。 「!いっ!やあああああああああああああああああっ!!」 アンはスーの全身に塩を塗り込み始めた。 相当染みるらしく、腕を打たれて居ても動かせる部分を目一杯動かして責めから逃れようとするが、所詮は無駄な足掻きだった。 ビクビクと痙攣するスー。アンは穿孔によって露出した脳にも塩を塗した。 スーの精神状態は身体的ストレスで既に限界を超えていた。 アンもそれを肌で感じ取っていた。 「そろそろスーちゃんも限界なので、チャッチャと逝ってもらいまーす♪」 観客に対してのクライマックス・アピールだ。 アンはスーの身体を木馬から降ろす作業に取り掛かった。 手にした物は電動カッター。 それを使って先ず左脚を腿で切断した。 錘の付いた左脚がドスリと落ちる。 続いて右脚、両腕を肩口から・・・実に数分と経たずに四肢を切断されてしまった。 アンの手際の良さに客席は拍手が騰がる。 アンは意識朦朧状態のスーを樽に移し容れ、穴の開いた合せ蓋で首だけ出した状態にする。 スーの頬をペシペシ叩いてスーの意識を戻し、スーに問い掛ける。 「何か言い残す事は無いの?」 「う・・・・み、ミナサマ。ホンジツのゴウモンはオタノシミイタダけたでしょうか?サイゴにブザマなシにカタをみてワラッテください・・・・」 「だ、そうですので、希望に応えます。」 アンの用意した物は数本の剣だ。 それで樽を刺し貫いた。 3本目を刺した所でスーが吐血した。 全部で10本の剣に串刺しにされたスーは、それでも浅い吐息で辛うじて生きていた。 アンはスプーンでスーの脳味噌を掬って一口食べた。 「・・・まずッ!」 と言って吐き出した。 観客席から笑い声があがった。 それをスーは聞き薄く微笑むとそのまま死んだ。 「本日の拷問ショーは今をもって終了とさせて頂きます。ありがとうございました。」 アンは血飛沫の付いたフリルのスカートを、ちょこんと持ち上げ会釈した。 「御出口で御支払いを御願い致します。」 先に入っていた客は支払いを済ませるとさっさと帰って行った。 男が支払う番だが、ポケットを探すも財布が見当たらない。 仕方なく男が言ったのは 「食料でも良かったな? コイツを置いていくから食ってくれ」 と連れていた雌犬のリードをアンに渡した。 「ありがとうございました。又の御来店を御待ちしております!」 アンはニコニコと笑顔で男を送り出した。 1.5章 ■舞台裏の光景 「まったく・・・チイのアホがショーに手を抜くなんて、大誤算だよ。次の生贄はあいつだったのに・・・」 「だよねー?でもあそこで処分しとかないと、次からはお客さん、来てくれなくなっちゃうもんねー?」 「そうそう。うちらの商売やっぱりサービスだもの!」 「明日の生贄なのだけど、今まさに食べちゃっているから、誰かやんないと駄目じゃん?」 「あの雌犬は?」 「だめだめ、食用の雌をショーに出すなんてナンセンスも良いトコよ?問題外!」 「政府施設の雌を貰いに行けないかな?捨てるほど居るんでしょ?」 「あそこはウチの商売敵じゃないの。野良を集めているウチにも、潰せる数に限りがあるのも事実か」 「何せ規模が桁違いだからねー?」 「それより明日の拷問は、誰を生贄にするの?」 「シィスなんて適任じゃない?ドMだし従順だし辛抱強いし、まさに打って付けじゃない?」 「えー?シィスは未だ早いよぉ」 「あたし、前からあの雌に目を付けていて、美味しそうだな~って思っていたのよ」 「ええ?シィスはペチャパイだし小柄だから、あんま食べるトコないよ?」 「ソコが良いの!青い果実っての?」 「じゃあ決まりね。 シィスゥゥゥ! シィースゥゥゥ!!こっち来なさーい」 「はーい」 「明日の生贄は、あんたにしようって話なのだけど、どう?」 「うーん?」 「要望があれば聞くけど?」 「あ!あれ使って貰えますか?ジェノサイド社の新製品!」 「あー。あれねー?あの双頭ディルドみたいな形ので、お腹の中の内臓類ズタズタに掻き回すアレでしょ?」 「そう!それ。雌として憧れちゃうわ~」 「じゃ生贄はシィスに決定ね」 「今回は子宮関係全然やってないから案外受けるかもよ?始めから出すと持たないから、とりになっちゃうけど」 「あ、ねえねえ?始めの内は『生本番膣出し』から入らない?」 「えー?『ダルマ』にしてからの方が、使うお客さん喜ぶと思うよ?」 「それ今日チイとスーで、やったばっかじゃん!」 「私、普通の雌より小さいから、幼児体型でやったらびっくりする様な事が受けると思うよ」 「おおっ!シィスたん良い事いうね?具体的にはどんな風がいい?」 「うーん。『ロストバージン生本番・膣出し』から『肛門拡張・アームファック』そしてジェノ社の新商品。なんて流れは?」 「『肛門拡張・アームファック』なんか結構ハードではあるけど、間になんか欲しいな・・・」 「じゃあ、本番の前にクリの包皮を割礼するっていうのは?クリが擦られて気持ち良いよ」 「あ、いいね。それやろう」 「んでさ、膣出し終わったら小陰唇を縫っちゃって『お兄ちゃん!妊娠しちゃう~♪』ってのは?」 「それもしよう。縫っちゃうってのは、案外斬新かもね?」 「そうでもないよ?昔からやっていたみたいだよ?」 「他に縫えると言えば・・・・瞼かな?それじゃあ目玉を抉り出してからの方がいいか?」 「どうせ縫われるのなら、目玉は刳り貫いて縫った方が受けるよ?それで自分の目を食べて見せるの・・・」 「おおー。シィスたん冴えている!スーの脳汁が効いたのかな?」 「死ぬのが前提なら、お客さんにいっぱい喜んで貰いたいから・・・」 「お!サービス精神の極み発言だね」 「ねえ、シィス?ツルペタな胸を豊胸するのはどう?」 「あ!良いそれ、最高!」 「で、圧力で爆発させちゃう?その後、複乳作ってみるとか?」 「本来はお尻やお腹の皮下脂肪を使うのだけど、爆発させるには全然足らないよ?」 「それは普通の豊胸手術でする事なの。拷問だから何でも良いのよ・・・・そうねぇ・・・・ウンチとか?」 「それ採用!」 「きゃあ♪想像しただけで萌え~♪」 「そうね。『肛門拡張アームファック』の前にやるのが流れ的に良いね」 「肛門拡張ってどうやるの?今後参考までに」 「先ず小さいディルドから入れていって、徐々に太さを増していくの」 「それフツー・・・・あたし達は限られた時間でやるんだから、別に切れたって良いのよ最終的には死ぬ訳だし」 「でもこんなに小さいと器具でも使わないと・・・」 「私の指で3本は入ったよ。ローション使ってだけど」 「あ、じゃあ指2本は入る訳だから十字対角に引っ張ったらどうかな?」 「それも根気と腕力が要る話よね・・・没!」 「じゃあさ、手っ取り早く『洋梨』を使ったら?」 「先ず洋梨が、こんな小っこい穴に入らないだろっ!」 「ああっ!確かあったよ!ジェノ社のカタログに。『肛門用の洋梨』を調べてみるね」 「そんなの在るの?」 「あった。これだ!『肛門用洋梨』のサイズはS・M・L・LL・SLの5タイプ。SLは30cmから40cm・・・・」 「それ、アナルのサイズじゃないだろ?10cmも差があって兼用だなんて・・・・」 「どんなウンチが出てくるの?お尻全部が肛門みたいだね」 「Sサイズは?」 「直径4cmから6センチ!最大拡張時15cm!」 「どう?入りそう?」 「その位のウンチは出した事あるから大丈夫!」 「じゃ試用を注文しとくね」 「15cmも広がれば腕ぐらい楽に入りそうだね」 「あれ?『脱肛器具』なんて物もあるよ?『自分の大腸が直に診られます』だって」 「アームファックの後で使うのも良さそうだよね?」 「あ。濡れて来ちゃった・・・」 「残念。眼球抜いた後、瞼縫っちゃうから見られないけどね」 「もっと言えば豊胸した姿もね」 「お客さんが観て喜んでくれれば、私はそれで満足よ?」 「じゃあそれの試用も追加で」 「因みにシィスたんお気に入りの商品名は『ジェノミキサー』という名前らしいよ」 「凶悪的な名前もステキ・・・」 「おさらいね。先ず『クリ割礼』→『本番中出し』→『陰唇縫合』→『眼球摘出・食』→『瞼縫合』→『浣腸排泄』→『糞豊胸・爆散』→『腹糞複乳』→『肛門洋梨拡張』→『アームファック』→『脱肛器具』→『ジェノミキサー』って流れね」 「おお。一気に増えたね」 「思ったんだけど、『ジェノミキサー』でお腹の中がメチャクチャになった位で直ぐに死ねるの?」 「!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それはシィスの運と根性次第になるのか?」 「カタログには致死率MAXの5つ星だけど、あんま詳しくない表記しているのよね」 「首落とされても十数秒は生きている位だから、ポックリは可能性薄いよ?」 「何か喋る?それとも斬首で・・・・・在り来りだなぁ~」 「『ジェノミキサー』の威力が解かんない事には何とも・・・・そうだ!試せば良いんだ!」 「致死率5つ星を誰で試すの?シィスは明日の生贄なのよ?」 「ちょうど良いのがあそこに居るじゃない?」 「あっそうか!早速準備よ」 「『ジェノミキサー』を持って来て!」 「ワンちゃんこっちへいらっしゃーい」 「・・・?・・・もう食べられてしまうのですか?」 「それもあるけど先に実験台になってね?」 「? はぁ・・・何のですか?」 「あ、いいのよ知らなくても。ソコに仰向けになってりゃいいだけなんだし」 「ねぇねぇ、あたしにやらせてよ」 「ええ~。私もしたい~」 「じゃあ、ユイットが着けてみて」 「やったー♪」 「いいな~」 「あ、結構大きいのね?よっと・・・入った・・・あん♪子宮まで届いちゃった。 ここで留めてっと・・・装着完了!」 「おっきい・・・私の中に入るのかな?」 「ローション使えばシィスにも入るって」 「ああ、それで犯すんですね?・・・・好きにして下さい」 「あら?すんなり入っちゃった!このワンコ相当緩いよ!」 「飼われていた頃、洋梨使われていましたから」 「じゃあ始めまーす・・・・うん、あん、あん、あん、あん・・・・ううん♪」 「ユイット。イク時の膣収縮で先端が傘みたいに開いて、高速回転を始めるって説明書に書いてあるよ」 「当のユイットは聞いてないみたいよ」 「あっ。見て見て、ワンコのお腹。突き入れる度に、ポコって形が浮き出ているよ」 「子宮の奥まで届くんだから当然よ」 「あ、ああ!き、きた・・・・・イ・・・きそう・・・・・・・・・イクゥ!」 「ああああ。私もイっちゃいます!きゃっ!」 バビューン!ぐちょちょちょちょちょちょちょちょちょ!!! 「うわっ!上半身と下半身に分かれちゃう位、凄い威力ね・・・」 「おーい。ワンコ?生きているかー?」 「う・・・?凄く気持ちよかったです。お腹壊れちゃうかと思いました」 「いや、実際にグチャグチャにミンチ状態で上下分離しているぞ・・・」 「今最高に身体が軽いです。天にも昇る様・・・こほっ!」 「・・・・・ワンコ死んだよ」 「ユイットの感想は?」 「・・・これ。こっち側もジェノミキサーなんだぁ・・・?」 「え?え?どーゆー事?」 「イった瞬間に、お腹が混ぜクチャにされて気持ち良かった・・・」 「あ!これ見てっ!ココ!『ミキサー機能は双頭で、それぞれ機能します。装着者が膣圧起動した場合、装着者側のミキサーが稼動し、自身の腹内を攪拌し最高の快楽を与えます。また、逆も同じです。攪拌スピードと破壊力、及び攪拌時間は、膣圧の締め付けに比例します』ってなっているよ」 「って事はワンコのマンちゃんは緩いから、お腹が破裂するほど攪拌した。って事かー?」 「さすが致死率MAX5つ星!その名は¨諸刃の剣¨『ジェノミキサー』恐るべし!!」 「ユイット、大丈夫?」 「これ・・・凄く気持ちイイ・・・ハンバーグ作る時にもイイかも・・・・」 「大丈夫!安心して美味しいハンバーグにしたげるから・・・・あ、死んだ」 「凄いよコレ!いろんなトコにセンサーがついていて、体内に入って無いと起動しない様に出来ているよ。つまり、誤作動防止機能があるみたい。」 「イかせた者勝ちか・・・リスクの条件は同じようね」 「ワンコはどの位で死んだ?」 「約1分近く生きていたよ」 「ユイットの方は?」 「約5分かな?」 「実験結果は、ワンコみたいにバラバラ状態で1分位。 ユイットみたく、中だけメチャクチャ状態で5分程。 後は気力と根性で死ぬタイミングがずれる・・・と、後は今までにない刺激で天国気分になれる。こんな所?」 「そうそう、そんな感じ」 「ぺたぺた。ポンポン」 「何しているの?」 「ユイットが、ハンバーグ作る時に良いって言っていたから、早速下拵えを・・・」 「あ、そうなの・・・?」 「本題に戻るけど、やっぱ最低5分近く生きているらしいから、ショーの幕引きを考えなきゃね」 「やっぱり観てくれたお客さんに、御礼を言うのが良いんじゃない?」 「在り来りだよ。それなら責め手でも言えるじゃん?」 「そっかー・・・・シィスたんはどうしたい?」 「ワンコみたいになったら自分の心臓を握り潰したいなぁ?あんなに成っても気持ち良さそうだったし」 「お?さすがドM!雌の鏡だね」 「ちょっと待って!ユイットみたいになるケースだって有り得るじゃん?」 「どっちかと言えば、責め手がバラバラに成りそう。シィスのマンちゃん小さいんだよ?」 「序盤でオマンコ縫合されちゃっている訳だし・・・抜糸する?」 「いや。そのまま抜糸せずに糸と陰唇を千切りつつ、無理やり押し込んじゃおうよ」 「萌えキタ――――――(゜∀゜)――――――――!!」 「何?そのリアクション?」 「…たぶん随分前に使い古されてるよ、ソレ…」 「問題はシィスのマンちゃんの締りが良すぎて中だけ攪拌、責め手の方がイキ慣れている分、損傷の方が激しいと予想される訳だよ」 「今の内からちょっと拡張しとく?」 「だめだめ!ロストバージンしちゃうじゃない。序盤の中出しに意味が無くなっちゃう」 「要は、責め手の方が先にイかしちゃえば良いんだよね?」 「そりゃそうだけど、確率低くない?良くてもさっきみたいな、同時にイク位の誤差だよ?」 「同時だったらお互いの心臓を握り潰して、死ぬ寸前までお客さんに御礼でしょ」 「気持ち良過ぎて御礼を忘れそう・・・」 「多分、大丈夫だと思うよ」 「ほほう。シィスたんのその根拠は?」 「だって私、ドMだから色々拷問された後はイき易い筈だよ」 「それだ!後は自分で心臓潰せないかもって事、だけなんだけど・・・」 「それも大丈夫!切腹してお腹グチャグチャになっている姿を見せたい!それから心臓潰すの♪」 「おお!シィスたん凄い!やっぱりガリ勉スーが降臨しているー」 「責め手は誰がやる?」 「はいはーい!私絶対やりたーい!」 「あたしもやりたーい!」 「あんた明後日にしなさいよっ」 「じゃ、明後日の生贄やる!これ決定事項ね」 「じゃあカトレーで決まりね。あんた手先器用だから、ちょうど良いわ」 「やった!」 「や~ん♪明日が楽しみ♪」 「いっぱいお客さん引き込んでね・・・」 「当分ハンバーグばっかりだなぁ~」 1章 ~一粒の麦達~ おわり