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ちんこ奉納祭 -巡礼の儀- ③

「あ、あ、やべ、陽介、の、デカ、スギ、奥、まで、くる、キツ、キモチイ、ア、イイ、亀頭も、あ、そん、なに、擦ら、ないで、貴樹、お願い、あ、神子は、逝けない、んだから、お願、イイ、」



祭りから6日目。巡礼の儀最終日、今や日の入り直前。

巡礼の最後にやってきたのは、一番最初と同じ組み合わせの陽介と貴樹。

最後は、全員に一発ずつ種付けした後、感謝を込めてとか言って、最初の一発目を再現し始めた。

俺のケツに陽介のちんこが挿入され、前では貴樹が俺のちんこと兜合わせで、亀頭を思いっきり擦る。

さらには、陽介は空いている手で乳首を弄るのが、また気持ちいい。

そして、神の力で可能になった念話で「変態」「感じすぎ」「ガチホモ」「メス受け」などと言う弄りが飛んでくる。

まあ、こいつらには、自分の体が空いている時には、たっぷりと言い返しているし、動かない体で、しかも石化していると射精できず6日分の精液が溜まった肉体で興奮しているためにしょうがないと思っている。

彼らとは、石像としていると寝れないせいで、色々な話をして、結構な親友になってしまっているのだ。

ああ、でも、本当に貴樹のねっちこい亀頭攻めは気持ちいいし、陽介のちんこは、今回祭りの参加者として挿入された中では一二を争うほどのデカさで気持ちいいのだ。


「ああ、逝く」

「出る。」


そして、二人が果てる。

感度の上がった俺のアナルは、どくどくと注がれる大量の精液が感じられるし、お腹にも大量の精液がかけられる。

この二人の場合、お尻以外の場所に出すと、それを掬い、相手の口に全部注ぐという習慣がある。

だから、貴樹の精液をこれから味わう。

まずいかなと思っていたのだが、これがまたイケる。

どうやら神の触手で責められた場所は、男に対して受け入れ準備が完了するようで、結果、口も責められたため、男の唾液も精液も美味なるものにされてしまったのだ。


「ああ、気持ちよかった。」

「さ、とっとと戻ろうぜ、日の入りもうすぐだから。」

「そうだな。でも、これで終わりってもったいないな。すげえ気持ちいいんだもん、真吾の中。」

「わかるわかる。祭り終わったら、頼んでみようか。」

「生身でやらせてくれるかな。石像の間意識なかったら、俺たちゲイだぜ、そんなこと言ったら。」


などと会話しながら、二人は去っていった。


「ふー、やっと終わった。」

「あとは、明日の終演の儀で完了ですね。」

「いや、その前に神の触手による精液回収があるぞ。」

「あ、そうだ、あれ気持ちいいんだよね。逝けないのが本当に辛い。」

「あー、早く元に戻りたい。そんでいっぱい出したい。」

「うん、明日になればいっぱい出せるよ。」

「出たな。神め。」

「また俺たちを触手責めする気か。」

「もちろん。それじゃあいただきまーす。」


俺の石像となって動かない体に触手が這う。

まず最初の獲物として、ちんこを飲み込む。

ちんこは巡礼者たちに人気の部位なのだ。

目立つことと触り心地の良さで、兜合わせをよく行う。

そして、それが原因で触手がお腹を舐める。

兜合わせの結果、放出される精液は、お腹にかかることになるせいだ。

お腹の精液を舐めとった触手が体を伝い、乳首にたどり着く。

乳首は別に精液をかけられるわけでないが、なぜか舐める男がたくさんいるのだ。

唾液からも多少のエネルギーを吸収できるらしく、ここにも触手が吸い付く。

毎日触手が吸い付いたせいで、石像なのに、日に日に肥大化させられてしまったのだ。

そのあとは、口。貴樹のせいで、口に精液を入れられ始めたが、割と多くの男子が、同じことが行うため、多くの精子を味わうことになった。

そして、触手が最後に侵入するのが、アナル。

イボイボの触手が入ってくるのは気持ちいい。

当然の如く、一番に人気部位で、リピーターだらけ。

あくまで石像なため、いくら掘られてもガバガバなマンコにはならないとは、神の談である。

しかも、これから一生、神の恩恵の一つとして性病には罹らないし、名器であり続けるらしい。

最後の触手責めを味わっていると、巡礼の儀の日々を思い出す。

正直、貴樹と陽介の二人は、まだいいのだ。友達だし、気持ちいいし、あくまで二人。

何よりも大変だったのが、男子高校生中学生たちだ。

学園の方針で、少しでも多く精液を奉納して、学園が神子からのおこぼれとして受け取れる恩恵を強化するために、毎回5人一組で男子生徒が送り込まれ、しかも、時間も割と効率よく一組が出るとすぐ次の五人がという感じでタイムスケジュールが組まれていたらしい。

俺たちよりも若いため、毎回全員が一発ずつ5体の石像に種をつけ、ついでに亀頭やら乳首やらで遊んでいくため、彼らが来ている間は休まる暇もないのだ。それが連続で来るのだ。

まあ、正直大変だけど、石像は疲れないし、射精もしない。

快感でムラムラが増強することはするが、実は俺たち神子は、終演の儀で彼らに仕返しができるという。

それを楽しみに俺たちは、ムラムラを耐えたのだ。


「あー美味しかった。みんなありがとうね。」

「やっと終わった。」

「早く逝きたい。」

「明日まで待っててね。それから、みんな結構頑張ってくれたから、恩恵とかたっぷりだから安心してね。ただ、恩恵の効果が出るのが、早い人もいれば遅い人もいる。恩恵がなかなか得られなくって、苦しかったりしても、死なないでね。絶対に恩恵は得られるから。神の力は、絶対だからね。」

「はーい。気長に待ってまーす。」

「それでよし。じゃあ、みんな明日の朝まで最後の語らいでもどうぞ。僕は黙って聞いているだけにするから、トークテーマ、こんな恩恵が欲しいで開始してね。」


と、雑な司会でトークテーマを与えた神は、その気配を消した。

動けない体で、ずっとここにいると、神の気配がわかるようになったのだ。


「さて、それじゃあ、誰から行く?」

「あ、じゃあ僕から。」


それぞれ、欲しい恩恵というか、夢を語り始めたのだった。

Comments

続きが見たいです

chamchy

このシリーズ楽しく読めて大好きです 仕返しも恩恵もどうなるのかとても楽しみです

ゼル


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