どうもこんにちは、イベントで何したかざっくり話す会 会長の電ǂ鯨です。
今回京都のコトノハーズフェスタという同人誌とかの即売会イベントに参加させていただいたんですけど、「一体この鯨何してきたんだろう」と思う人も多いと思うので、ここに書き残しておきます。
私はもともと、「よるりり〔深夜盤〕」と「くらがりシティ」と「何かしらのシングル」を今回持っていこうと思っていたのだけれど、深夜盤を手間かけて作ってしまったことにより『次も同じくらいやらないと手抜き感が出る』ことと、ちょうど生活が忙しくなってしまったために、どう頑張っても間に合わなくなってしまったので、代わりに急遽、(作ったことなかったんだけど)ちょっとしたコピー用紙で印刷した薄い漫画、いわゆる「コピー本」を描いて、せめて気分だけでも「やりおおせた鯨」になることにした。ちなみに書き出しが遅かったので、結局1日目と2日目の朝までは原稿作業に費やすことになった。
それで、出来上がったものを当日朝、わんこさんという方に手伝ってもらいながらコンビニで必死に印刷して(同人誌向けのサービスとかテンプレートがあった。すごい)、両手に抱えて持って行ったわけです。
で、それを並べて、こう。
ああ即売会ってこうだな、と非常にわくわくした。
今回のイベントは、入場制限がかかるほど想定をはるかに超える人数が来たらしく、もう完全に一人じゃさばけなかったので、にじみさんという方に介助していただいて、なんとか生き残った。ちなみに予想外の人数の影響でコピ本はすぐになくなってしまった。申し訳ない。どうするかについては色々検討中。
※ツイッターでは言ったけれども、とても忙しかったのでひょっとすると対応が雑になってしまったかもしれず、もし来ていただいた方に対して何か粗相や失礼があったら申し訳ないです。
そんなわけで、初めて本を売るという貴重な体験もできて、多くの方に足を運んでいただいて、絵とか名前とか書くやつもやって、創作している人たちの生きている感じを味わえたので、いいイベントになりました。ありがとう。ちなみに好きな人たちの本もたくさん手に入れました。やったね。
それで、帰りに物産展でバスの停車駅の書かれた看板を買ったりして、自分の京都イベント編は終了です。
とにかくそんな感じでした。次はいつになるか分からないけど、新しいCDでも持っていこうと思います。
以上