から送っているので、この手紙がそっちに行く頃にはもう、ふやけてやぶれて訳のわからない助詞や漢字の並んだ紙片になっていることと思います。
というわけでどうせ読めない手紙だけど(嘘、読める記事です)書きます。
実は机の上から解放されるべく、今月は作業環境をmacbookに移行した。そんなわけで作曲ソフトも「cakewalk」から「logic pro x」に移行。その際いくつかの楽器が使えなくなってしまったけど、まあ必要経費(むしろ新しく使えるようになったものの方が多い)。
以前にもlogic系のソフト(garagebandってやつ。無料)は使用していて、「YOAKELAND」まではそれで作った(厳密にはmixのみcakewalkでしている)のだけど、いくつかの音色は非常に気に入っていたので、また使えるのがとても嬉しい。なかでもエレクトリックピアノの「Wide suitcase」というものはよく使っていて、音量バランス適当で申し訳ないのだけれど、
こういう音が出る(何の曲かわかるだろうか。ちなみにタイトルは仮題の時のもの)。別にリアルなエレピの音とかではないんだけど、ふわっとした独特の、幻想的で足のつかないような感じがあって、「本物に近く、リアルか」よりも「音として良いか」を重視する電子音楽だと、もう十分に使える。こういう電子音楽の「音」の特性に関しては、「ほぼ一種類の標準的な音源」を使って世界を作り上げているレイハラカミとかを聞けばよく分かる。
ってなかんじで、ただいまlogicこれからよろしく。
あとは今月スマホも解約した結果かなりのアナログ人間になり、そのおかげかノートを落書きで埋める時間がとても増えたので数枚おいておきます。
飛行機が飛ばなかった人。
呆奈美(ほなみ)ちゃん(オリジナル)
魔女っ子になりたかったのに、現実世界に生まれたせいでなれない。手のひらが全く描けてないのでこのあと練習をはじめた。
なんかよくわからない人。これも手が描けていないけど体のバランスが前より良くなった気がする。上のは花人間(たんぽぽ)で、右のは舌出してる口だけ人間。
水道建設中に間違えて蛇口の一部に組み込まれてしまった子。ちゃんとホースが通っているので手からは普通においしい水がでる。
あとがき
三月は環境移行とか色々した。あと情報を受動的に見る時間がだいぶ減ったので、妄言とかをたくさん考えられるようになった。科学シティばんざいな世の中だけど、自分のような鯨はそういうの疲れてしまうので、筋の通っていないことをたくさん信じてもいいと思い始めた。雨は大気中の水分のウンヌンカンヌンでできるのではなく、かなしさや何かが臨界点に達した時にどこからともなく結晶して現れてもいいのだ。なんかそう思った。
おまけ(これだけちょっと音大きいから注意)
これは新環境で試しに作ってみたやつ。ベースのスライドとかを打ち込みやすくなったのでそれも試した。本当は歌を入れるつもりだったけどなんかまあいいやとなったもの。
今月何か色々載せた気がするけど来月もこのくらい載せるかというと分からないので、支援者の方々はご無理のない範囲で。いつ抜けても本当にokなので、お気軽に楽しんでってください。いつもありがとうございます。ほんとうに。ではまたお元気で
(ここから先は文字がかすれていて読めない)