いつまでたっても手が苦手なので、勉強の方法を変えてみることにしました。まずはよくよく観察して、気づいた事を文字にしてみます。記事というより備忘録に近いです。
※googleイメージ検索より
手を骨から考えてみる。肉厚な手の平も、実は指の骨で構成されている。ここの骨を手根骨という(指の骨の根っこみたいだから?)。ここの骨の長さは中指が一番長く、小指がやや短い。親指は小指と同じくらいの長さで、この2本だけは手根骨ではなく、何故か中手骨という。親指の2本目の骨(基節骨)を足すと、中指の手根骨と同じくらいの長さになる。拳を作ると出てくる拳骨は、この1本目の骨の先端。手を開くと、骨よりもその上の腱が浮き出る。親指が曲がるベクトルは、他の4指に対して垂直。
明日はイラスト投稿日です!!
(タル)
2022-05-14 10:57:34 +0000 UTC