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【持論205】手の構造

いつまでたっても手が苦手なので、勉強の方法を変えてみることにしました。まずはよくよく観察して、気づいた事を文字にしてみます。記事というより備忘録に近いです。


※googleイメージ検索より



手を骨から考えてみる。肉厚な手の平も、実は指の骨で構成されている。ここの骨を手根骨という(指の骨の根っこみたいだから?)。ここの骨の長さは中指が一番長く、小指がやや短い。親指は小指と同じくらいの長さで、この2本だけは手根骨ではなく、何故か中手骨という。親指の2本目の骨(基節骨)を足すと、中指の手根骨と同じくらいの長さになる。拳を作ると出てくる拳骨は、この1本目の骨の先端。手を開くと、骨よりもその上の腱が浮き出る。親指が曲がるベクトルは、他の4指に対して垂直。



明日はイラスト投稿日です!!



【持論205】手の構造

Comments

本当だ!!空目していました💦たしかにこっちの方が根っぽいですね…ご指摘ありがとうございます!より印象深く覚えることができました!

(タル)

いつ素敵なイラストありがとうございます。 些細な解剖学的指摘で大変恐縮ですが、手根骨はあくまで図の黄色部分の8つの骨の総称で、中手骨は含みません。そのため、中手骨は(手根骨と各基節骨の間に)いずれの指にも存在します。なので拳骨で浮き出るラインが各中手骨と基節骨の間の関節(MP関節)となります。


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