映像が綺麗なホラー映画という前評判を聞いていたので、怖いもの見たさで見てみました。感想は以下の通りです。ネタバレだらけなのでご注意ください!
感想
一言でいうと、独自の宗教文化を持つカルト民族のお祭りに遊びに来た主人公一行が、いろいろな意味でもみくちゃにされる話です。彼ら民族の暮らしは、一見とても美しく理想的に見えますが、死生観(グロ)や性事情(エロ)がとんでもないことになっています。内容自体は、まとめるのが難しいので省略し、映像演出だけ触れていきます。
グロ部分
グロと言えば、一般的には赤黒い血液がぶしゃーと飛び散るシーンを想像すると思います。しかし、本作は全くそんなことはなく、とにかく美しさに拘っている印象でした。弾ける肉の色がパステル系だったり、色とりどりの花で装飾されていたり…凄く不思議な感覚でした。
エロ部分
どういう規制の基準なのかわかりませんが、男性のち〇こや女性の陰毛がモザイク無しで普通に出てきます。ただし、状況が不気味すぎて、全くムラムラしません。むしろガン萎えです!なんだか見てはいけないものを見ているようで、この感覚もとても不思議でした。
まとめると、「ここが凄くおもしろい!」という個所はないのですが、ずっと目が離せず最後まで見てしまったという感じです。お勧めしたいけど、ぶっちゃけお勧めするには気が引ける。そんな映画でした。
(タル)
2021-10-05 14:44:30 +0000 UTCぎんが
2021-10-04 15:34:40 +0000 UTC