【持論153】形態学→シルエットから構造を考える
Added 2021-09-13 14:46:51 +0000 UTC今、モルフォの「箱と円筒から描く」を読んだり真似して描いたりしているのですが、これが非常にいい感じです!
気持ちよく知識が脳にしみていく感覚があります。
今までやっていた、「美術解剖学」は骨格や筋肉の構造からシルエットを作っていましたが、こちらはとにかく覚える量が膨大で、参考書も持て余し気味でした。しかし、モルフォの方は、人体のシルエットから構造や特徴を学ぶ「形態学」という観点から解説されているので、とにかくわかりやすいです。
恐らくある程度、筋肉や骨格の名前を知ってから手を出したのが良かったのだと思います。すぐに効果が出るとは思いませんが、より動きや肉感のあるイラストを描けるよう頑張ります!!
Comments
書いてある内容を理解するまでは、ほんとうに難しいですよね…!いろんな方面から勉強すると、意外と知識が繋がったりするのかもしれません!
(タル)
2021-09-14 15:02:52 +0000 UTC他の本より構造などかなり簡略化されてるなあとは思ったのですが、 それでもちんぷんかんぷんになってしまって投げ出してしまった本です(笑) いつか再挑戦してみたいです……!
Asterisk
2021-09-14 03:28:33 +0000 UTC