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【雑記169】虫嫌いになった理由

「大人になって虫が嫌いになった」という話はよく聞きます。私もそのタイプです。小学生時代は、虫を捕まえてスケッチするのを夏休みの自由研究にしていたくらい好きだったのに、今では触ることはおろか見るのも嫌です…なぜこうなってしまったのか考えてみました。

以下、念のため閲覧注意です。

嫌いになった理由

虫の生態や構造を知ってしまったからではないでしょうか。知識がほとんどない小学生時代は、目に見えるものが全て。つまり一番外側の甲殻にしか目に入っていなかったようです。外骨格のようか甲殻は、光沢があり、デザインもかっこよく、攻撃力・防御力もとても高そうというまさにロマンの塊です。いまでも外骨格という概念は大好きですが、それを補って余りあるくらいのマイナス要素。虫たちの生態がとても苦手です。頭がとれても動き続けたり、他の生物に寄生したり、よくよく見ると凶悪な口もとだったり。厳しい自然を生き抜くために洗練された彼らの武器の矛先が自分に向いてしまったらと想像するだけで寒気がします…

Comments

そういう衛生的な部分も大きいですね…リスクも考えるようになっていきます!

(タル)

あの飛来物が凄く怖い現象はなんなんでしょうね!ものすごくびびります!

(タル)

子供の頃素手で捕まえてたセミが今やこっちに飛んでくるだけで恐怖です(ノД`)シクシク

ゲスト

虫、僕も大人になってからダメになってしまいました。 子供のころはコンクリの赤いダニみたいな虫やカエルなども大丈夫でした。しかし、いつからか汚いものという認識が出てしまいそれからダメになってしまいました。

星置幽罹


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