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【雑記145】手記風の記事

最近神々の山嶺という漫画を読みました。雪山を登る壮絶さが手記形式で語られるシーンが随所にあるのですが、とても鬼気迫る演出です…!なにせ量が多いので、読むのが大変ですがお勧めです。ちょうど今夜、残業で心労のかかる仕事があるので、手記形式で書いてみます。

12:40

今この記事は昼休みに書いている。今日の18時から胃の痛くなるイベント(仕事)がある。前々から準備してはいるが、対人ものなので不測の事態は必ず起こる。それが自分の力量を超えたものなら、なすすべなく立ち尽くすことしかできない。多方面からクレームが来る。怖い。絶対に失敗したくない。結果は今から8時間後には出る。もし仮に大失敗したとしたら、この記事の続きを書く気力もなさそう。理想は「イベントが無事終了して、帰ってお絵描きできるだけの体力気力が残っている」こと。

23:50

失敗だった…二日がかりの準備が台無しだ。入念に準備した甲斐あって自分に落ち度はなかったのが救い。不可避のアクシデントだった。どうしようもなかった…

という残念な結果に終わってしまいました…やはり努力が報われないのは悲しい…このマイナスのエネルギーを反転してお絵描きに注ぎます!というか注ぎました!


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