【持論117】質感を演出する
Added 2021-04-27 13:00:00 +0000 UTC昨日の記事に関係ありそうで関係ないのですが。
一皮むけるために、この土日の隙間時間に質感の勉強をしていました。いろいろな解説を読み合わせて、自分なりにかみ砕いた結果…
質感とは以下の3要素で構成されているようです。
①光から影の伸びの長さ(グラデーション)
②反射率(明暗の差)
③表面の形状(ニットやジーンズや革など)
パーカーのような厚手の布は、①の距離が長く、②の反射率が低いので明暗の差が小さく、③布地なのでガサガサの筆で描くと良い。
逆に金属は、①の距離が極端に短く、②の反射率は非常に高いので明暗の差が大きい。③はツルツルした筆で描く。
まだ実際に塗ってないので、これがどれだけ正しいのか、また正しかったとしてものにできるのかわかりませんが、頑張って参ります!