最近の記事でも触れた通り、人体の勉強をはじめました。今までは「このポーズを描く」と決めたら、適当な軸とアタリをとってから、肉付けをしていたのですが、今回からは、骨と筋肉の位置関係もしっかり勉強してから、肉付けするようにしています。
リアルと比べたときの二次元の人体の特徴は、「頭が大きく、肩幅が狭く、腰が大きい」の3点です。まずリアルのアタリを取ってから、上記3点を反映させています。その後、もっと前のめり感をアップさせるために、頭の位置を下げ、下半身の位置を上げています。
今回の人体で一番気を付けたことは、「肩帯」です。鎖骨と胸鎖乳突筋が織りなす色っぽさ。実は肩甲骨も重要だったりします。この件については、また改めて記事にしようと思います。
結構頑張って描いたのですが、躍動感のあるポーズではないため、ほとんど後ろに隠れてしまったのが残念です。髪の毛は、立体感と飛び出た毛を意識すると、結構いきいきと描けることに最近気づきました。
今回はあまり差がなく描けたと思います。この調子で頑張ります。