【持論82】衣服ありきの考え方
Added 2020-10-12 12:06:38 +0000 UTC私のイラストを見てわかる通り、躍動感を表現するのがとても苦手です。人体(ポーズ)だけで躍動感を表現するのは難しいので、大抵の場合、衣服や髪の毛の流れ、アオリのアングルなどを利用するのですが、どうしても体のアタリから描き始めてしまうため、人体構造に制限された静止ものになりがちです。ということは、逆に、衣服や髪の毛のシルエットからアタリを取れたら、かなり躍動感を出せるのではないでしょうか。人体構造に少し無理が生じるかもしれませんが、迫力のある構図が取れるかもしれません。
しかし、この方法では全裸差分が描けなくなってしまうので、結構な悩みどころです。理想を言えば人体だけで躍動感を出せたら一番良いのですが…いずれにせよそれぞれの練習が必要です。
余談:服装ありきの描き方といえば、もの巨乳ブラウスなんかもいいですよね。胸がバーンとなって、そこから直線で腰に入っていく奴です。裸からではなく、ブラウスだけでシルエットを取り、その後中の巨乳を補完する描き方が良さそうです。動きのあるものではないので、いずれ描いてみたいと思います。