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【雑記72】AIによる遠距離スナイプ

は可能なのかなとふと思いました。銃関係は全く詳しくないので、数字は適当ですが… 例えば銃を撃つ場所から的までの間の、風速や温度、その他弾道に影響を与えるであろう外的要因を全て計測し、それらをAIに計算させた上であれば、有効射程5キロのスナイパーライフルなら5キロ先の的を確実に当てられるのだろうか?という意味です。なにか映画や漫画で使われてもよさそうな演出なのにあまり見たことないなと思いました。 余談というかオススメですが、「WANTED」という映画では、銃を振り回しながら撃つことで、弾道を曲げる技が出てきます。走る電車の屋根からこの曲がる弾丸で、オフィスビルにいるターゲットを撃ち抜いたり、超遠距離スナイプが出てきたりと、なかなかに見所の多い映画ですので、オススメしておきます。私の中ではダサかっこいいギャグガンアクションとして確立されています。(褒め言葉)

Comments

あ、いえいえ数ヶ月前の記事だったので、気づきずらいかなと思っていたので、返信嬉しいです! やっぱり新技術となると、コストが高くなってしまうので、技術発展して安くなっていけば、もしかすると一般化するかもしれませんね。

ご返信できてなくても申し訳ないです!外出中に内容を見て「はぇ~」ってなって、帰宅してから返信してませんでした! こんなものがあるんですねぇ…かっけぇです…必然性という点は完全に失念してました。確かにこれにお金をかけるくらいなら、もっと費用対効果の高いものがありそうです。

(タル)

AI制御とは少し異なるんですけど、Xact Systemという実際にコンピューターによる弾道計算及び射撃制御するスコープが存在したりします。なので5キロは弾丸の火薬の問題で厳しいですが、1キロならコンピュータ制御によりほぼ確実に狙撃が可能だったりします。 https://gigazine-net.cdn.ampproject.org/c/s/gigazine.net/amp/20130118-xact-system-shot-show-2013? usqp=mq331AQRKAGYAcWWhIP_pZ2VkgGwASA%3D https://sabage-archive.com/blog/archives/13072 余談になりますが、軍の採用を考えると二つ問題があると思います。1つはそのコストの高さと1キロの超長距離射撃の必要性の二つが懸念されると思います。


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