いつもイラスト投稿日の翌日、復習記事を書いているのですが、地味にまとめるのに丸1日程度かかってしまい、そのせいでイラスト製作時間がかつかつになるのも本末転倒であるため、少しずつ解説していこうと思います。こちらの方が詳しく残せておけますし!
もたれかかる姿勢になるので、アタリである「胸の繭玉」と「骨盤の繭玉」は接します(赤線)。あとはバランスが不自然にならぬよう起伏の線をつけていきます(青線)。お腹は起伏が命だと思います。正面の体幹を描くにあたり、大切なのは上から、「鎖骨、胸郭、腹筋、足の助走(名称不明)、へそ、へそ周りのふくらみ、骨盤、女性器の位置、ドテの盛り上がり、足の付け根のライン」です。
それぞれお互いの位置関係が重要になってくるのですが、特に注意すべき点は以下の3点です。①へそは骨盤の腸骨の延長ライン。②ドテが骨盤から盛り上がる。③足の助走部分は一直線じゃない。意外と重要な部分はこの足の助走部分です。ここを直線でつなぐとノッペリした印象になりますが、逆に1つ角を付けてあげるとぐっと立体感が出ます。(下画像参照)
最後に、足の付け根のくぼみについてです。鼠径部の一部で、この窪みにはとんでもない魅力が詰まっていると思います。位置は女性器のやや上の位置にあり、腸骨から伸びる縫工筋によって形成されます。その窪みがなぜできているのかを考えると、説得力が生まれます。