先週のお盆中、休みではあったものの親戚行事も多く、思うように絵が描けない時間帯が多かったので、せめてインプットを…という気持ちで、なるべく多くの映画やら漫画を見てきました。どこが良かったのかをしっかり言葉にすることで、「あー面白かった」で終わらせず、お絵描きに活かせる点を抑えておきます。ネタバレがあるのでお気を付けください!!💦
あらすじ(公式より)
全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ。〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。
※以下ネタバレ※
良かったところ
色がとんでもなくキレイでした。全体的に独特な色彩でありつつ、その上で相性の良い色相でのグラデーションが多用されており、すごく惹きつけられます。またCG技術なのでしょうが、中盤で登場する炎の龍の描写がこれまた凄いです!蠢く三角と四角の図形が新感覚でした。
今回、主要キャラ(ポスターの一番上の人)の声優が堺雅人だったのですが、どこまでいっても堺雅人でした。途中から慣れましたが、序盤はどうしても半沢直樹やリーガルハイが思い出されます。声優としては流石の俳優さん。感情バリバリ込められてて、聞き取りやすいです。
声優ネタとしてもう1つ。新谷 真弓さんすごく好きです。そんなに詳しくないので今の今まで名前も知りませんでしたが…キルラキルの蛇崩を担当していた人です。いい意味でのダミ声、ババァ声。大抵ロリキャラとなることが多く、そのギャップも相まってとても好みです。
イラストに活かしたいこと
相性の良い色を知る