【持論69】アタリのアプローチ手順
Added 2020-08-13 17:02:15 +0000 UTCとにかく立体感を感じることができる人体が好きです。好きなだけで、まだまだ自身の絵では表現しきれていませんが…それでもアタリをなるべく立体でとるなどの努力を続けています。しかし、最近になって別の方法を見つけました。
■従来の描き方
球体や立方体で3次元的にアタリをとる→それらのアタリを参考に2次元的なイラストに落とし込む描く。
一般的ではありますが、3次元でアタリをとるため「勢いが削がれる」「硬い絵になりがち」というデメリットがあります。
■新しい描き方
アタリなしで2次元的に勢いで描く→3次元のアタリを当て込んで、無理がある箇所を修正する→そこから更に2次元的なイラストに落とし込む。
一手間増えますが、勢いや雰囲気を重視したイラストが描け(る気がし)ます。人体を勉強すると、決まりを守ろうと固くなりがちなので、あくまでイラストを補完するという使い方をすることで、二次元ならではの良さを全面に押し出せる気がします。