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【雑記44】飽和水蒸気量

いつも梅雨の蒸れる時期になると、高校生の時に理科の授業で習った

飽和水蒸気量の話を思い出します。

理科自体ちょっと嫌いな科目でしたがこの項目だけは何故かよく覚えています。

気温が上がるにつれ、空気中に蓄えられる水分量が上昇していくというあれです。

冷たいものが結露するのは、接する空気が冷やされることで、

飽和水蒸気量が小さくなり、空気中の水分が溢れることで発生します。

だから気温と湿度の高い部屋では、空気中に含まれる水分がとても多いので、

空気が冷やされたとき、信じられなくなるくらいびちゃびちゃになります。

逆に、気温が高くても湿度がほとんどない砂漠などでは冷たいものがあっても、

ほとんど結露しません。試したことはないですが。

びちゃびちゃという単語が出てきたので、

何かエッチなお絵描きに活かせないかなぁと考えましたが、

何も思いつきませんでした。

明日はイラスト投稿日です!


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