【持論54】目の重要性
Added 2020-06-06 16:30:44 +0000 UTC自分の備忘録も兼ねて
大抵の人は、イラストを見るとき、まず「目」に視線がいくそうです。
この事実を踏まえてまず1番にすべきことは…
「魅力的な目」を描く事よりも、「不自然ではない目」を描くことです。
「不自然ではない目」とは、「位置と大きさが不自然ではない目」の事です。
一番最初に目が行く「目」自体のバランスが崩れていると、
そこで興味を失われてしまいますので、
まずはバランスの良い目を描けるようなるのが第一段階です。
自然な目を描くための条件は、「位置」と「大きさ」です。
大きさは、目単体でわかりやすいのですが、厄介なのが「位置」の方です。
正しい位置に目を描くためには、正しい顎の輪郭、顔回りの髪の毛が必要です。
「目をいくら修正しても良くならない」という場合は、
目以外の箇所に原因がある可能性があります。
絵を描いたことない人でも、顔や人体のバランスの崩れには敏感です。
一方で、描き手本人は、ずっと同じ絵を見続けることになるので、麻痺します。
このギャップを埋めるためには、やはりある程度の練習が必要です。
悩み過ぎず、気長に頑張ります!
明日はイラスト投稿日です!
Comments
確かにです…手足(特に足)は描く頻度がそんなに多くないから、苦手なんですよね💦手とか足を見る人は絵描きさんに多い気がしますね。
(タル)
2020-06-07 12:06:12 +0000 UTC性癖かもしれませんが、正直目より手や足などをまっさきに見る傾向がありますね… 顔は重要なのでほとんどの人は注意して描くと思いますが、手や、特に足はかなり上手い絵師さんでも手を抜いたり、形がおかしかったり、靴下で誤魔化したり、あとどう呼ぶかわかりませんが両足が同じサイドだったり、あるいは苦手だからそもそも描かなかったりと、個人的に絵の上手さを判断するときかなり重要です。
世良ゆき
2020-06-06 23:53:42 +0000 UTC