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【持論52】お絵描き教本の使い方

ご支援いただきありがとうございます!!!

5月が逆境の月だったので、6月は成長の月になるよう

引き続き頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

お絵描き教本の使い方

絵の練習をしようと思った人は、1冊くらいはお絵描きの教本があると思います。

そして、折角学ぶのだから、ちゃんとした本で学びたい!

でもどれを選んだらいいかわからない!

という悩みも一度は抱いたことがあると思います。

私も過去にどの本が良いのか、頭を悩ませ、レビューを読み漁り、

散々吟味して購入しては、途中で挫折するを繰り返していました。

それらの経験を踏まえてお伝えしたいことは、

「教本は何でもいい」と「繰り返し眺める」です。

解説していきます。

「教本は何でもいい」

教本自体の内容の良し悪しはハッキリ言って、些細なことです。

ある程度の画力になるまでは、どんな内容の教本であっても、

学べることは間違いなくたくさんあります。

「折角だから、より効果の高い方が…」思われるかもしれませんが、

それは得られる経験値が9か10かの違いくらいしかないと思います。

その1の差を求めて散々に悩むよりも、

いかに毎日継続できるかに頭を使う方が遥かに重要です。

「繰り返し眺める」

1度読んで理解することは不可能です。

学校の勉強と違って単語や内容を暗記するのではなく、

身に付けないと意味がありません。

以前も少し触れた内容ですが、定着させるためには、繰り返しが一番です。

気合いを入れて読んでいると、長続きしませんので、眺める程度で結構です。

ひたすら眺め続けましょう。

1週間も続ければ、うっすら記憶できてくるはずです。


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