【持論52】お絵描き教本の使い方
Added 2020-06-01 13:31:01 +0000 UTCご支援いただきありがとうございます!!!
5月が逆境の月だったので、6月は成長の月になるよう
引き続き頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
お絵描き教本の使い方
絵の練習をしようと思った人は、1冊くらいはお絵描きの教本があると思います。
そして、折角学ぶのだから、ちゃんとした本で学びたい!
でもどれを選んだらいいかわからない!
という悩みも一度は抱いたことがあると思います。
私も過去にどの本が良いのか、頭を悩ませ、レビューを読み漁り、
散々吟味して購入しては、途中で挫折するを繰り返していました。
それらの経験を踏まえてお伝えしたいことは、
「教本は何でもいい」と「繰り返し眺める」です。
解説していきます。
「教本は何でもいい」
教本自体の内容の良し悪しはハッキリ言って、些細なことです。
ある程度の画力になるまでは、どんな内容の教本であっても、
学べることは間違いなくたくさんあります。
「折角だから、より効果の高い方が…」思われるかもしれませんが、
それは得られる経験値が9か10かの違いくらいしかないと思います。
その1の差を求めて散々に悩むよりも、
いかに毎日継続できるかに頭を使う方が遥かに重要です。
「繰り返し眺める」
1度読んで理解することは不可能です。
学校の勉強と違って単語や内容を暗記するのではなく、
身に付けないと意味がありません。
以前も少し触れた内容ですが、定着させるためには、繰り返しが一番です。
気合いを入れて読んでいると、長続きしませんので、眺める程度で結構です。
ひたすら眺め続けましょう。
1週間も続ければ、うっすら記憶できてくるはずです。