【持論49】いろいろなポーズで描く
Added 2020-05-17 16:04:23 +0000 UTC記事のテーマの偏りがひどいですね…
今後はもう少し調整します。
私は、絵を描くときなるべく様々なポーズに挑戦しています。
見てくれる人が少しでも楽しんでもらえるように。
また自分自身が描いていて楽しめるようにです。
このやり方は、広く浅く経験を積むという面ではとても良いのですが、
効率の面で見るとやや微妙といわざるを得ません。
「今この瞬間さえ上手に描ければよい」という気持ちになることが多いので、
試行錯誤はするのですが、たまたま上手く描けたものに甘んじて、
何故上手く描けたのかを考えません。
分析して、反省点を見つけたとしても、続けて同じポーズを描くこともないので、
すぐに復習することができず、学んだことを忘れてしまいがちです。
単純に画力を身に付けたいのであれば、
「2~3枚は連続で同じポーズを描いた方が良い」と思います。
同じポーズを繰り返し描くことで理解が深まり、知識も蓄積します。
しかし、ここで問題になってくるのが「モチベーション問題」です。
当然、飽きが来るのがものすごく早いです。
体感的に連続2枚が限界です。
ゴール地点が明確にわかれば、我慢しつつ高効率の練習も頑張れますが、
お絵描きにゴールなどあるはずもなく、
延々と先の見えないマラソンを走り続けるが如しです。
前々から言っている通り、お絵描き練習は
「質よりも量」
「狭く深くよりも広く浅く」
「短期集中よりも長期ダラダラ」の方が効果がある気がします。
当然個人差はありますので、自分の性格も考慮して練習とつきあっていきましょう。
明日はイラスト投稿日です。
その次はオススメ記事をいくつか書いていきます。
アニメや漫画についても新しく見たものも増えてきたので!