千年戦争アイギスの黒ワルキューレです。
私の絵柄のせいでロリっぽくなってしまっていますが、
本物はもっと頼れるお姉さん的な雰囲気です。
ソシャゲのキャラは各キャラクターごと個性をもたせるため、
小物が多くなるという話を聞いたことあります。
折角なので、小物周りをなるべくしっかりと描くようにしてみました。
■裸+籠手
小物に注力するあまり、別衣装を描く時間がなくなってしまいました💦
大変申し訳ありません。
「体の中心は裸」で「手や足はゴテゴテした装飾品」というデザインていいですよね。
逆バニー衣装もそうですが、見事に互いを引き立てあう形になっています。
今回のおっぱいは珍しく、巨乳ではない垂れ乳です。
おっぱいを小さめに描くと、より体格そのものに目が行きますね。
筋肉キャラを描くときは、貧乳にすると映えるのかもしれません。
■備忘録
①体の起伏ライン
前も触れましたが、人体はいかに起伏の数を増やせるかが肝だと思います。
やみくもに増やすのではなく、どの筋肉かを意識しておくと、
より説得力が出ると思います。
A:大円筋
B:広背筋
C:外腹斜筋?(初耳)
D:おしり
②小振り垂れおっぱい
胸を伝う大きな雫のイメージで描きました。
胸を這うというイメージの方がしっくりきそうですが。
③ポーズのライン
一般的に、体にくねり、捻りをつけると、いきいきとしたポーズになります。
頭から体は緩やかなSライン、後ろの髪は大きなSラインとすることで、
なんとなく動きのあある雰囲気にできたと思います。
今回、背景の描き方についても、新しい挑戦をしてみました。
前回乳首を塗るのに大いに役に立ったガッシュ筆です。
淡く荒く描いてみたのですが、良い感じで、
メインキャラを引き立てる雰囲気のものに仕上がったと思います。
今回は、小物も含め大変勉強になるイラストでした。
色塗りも終盤という所で、「頭部の大きさ」と「髪色」を変えれたことにより
よりアオリ構図を強調できたました。
デジタルならではの強みですが、結構勇気が必要でした。
※こちらもデジタル恩恵ですが、仕上げの光と影を付ける工程が上手くいったので、
私の備忘録も兼ねて、近いうちにお絵描き講座記事で手法をご紹介いたします。
(タル)
2020-05-12 14:47:09 +0000 UTCすみ
2020-05-11 14:41:30 +0000 UTC(タル)
2020-05-10 04:49:40 +0000 UTCアラモ
2020-05-09 15:58:41 +0000 UTC