【持論45】構図とポーズ
Added 2020-04-28 11:59:44 +0000 UTC今まで私はこの「構図」について大きな勘違いをしていました。
簡単に言うと「構図=カメラアングル」という認識で、
ポーズに対して「一番映えるアングルを探す」ことこそが
「構図を考える」ことだと思っていました。
本当の意味での「構図を考える」とは、「配置を考える」でした。
人体はもちろん、風になびく髪や衣服。手前や奥にある小物、文字などなど。
それらを「どのように配置すれば、一番魅力的な絵にまとまるか」です。
ここでも黄金比や白銀比、キリスト構図や逆三角形構図といった
視線誘導テクニックの勉強が必要みたいです…
しかも界隈の質問板を見ていると、これも明確な正解があるわけではなく、
なかなかの鬼門みたいです…
一度にやると気が滅入りそうなので、ちょっとずつでも勉強していきます。