自動着色ツールをご存じでしょうか?→■
AIのことはよくわかりませんが、線画さえ描いてしまえば、
自動で色を塗ってくれるとんでもないソフトです。
制約もあるのでしょうが、クオリティも高く、「すごい」の一言です。
感心する一方で、同じくらい悔しくもありますが!
いつか、線画すらAIが描いてしまい、チェスのディープブルーのように
人とイラストで対戦する未来もあるのでしょうかね。
下の画像は先日のゆかりさんの線画で試したものです。
ありっちゃあり。
余談ですが、AIに仕事を奪われるという話もありますね。
銀行とか市役所の窓口などがそれに該当するらしいですが、
それよりも真っ先に脅威となる職業があると思います。
そう、ラッパーです。
韻という制約のもとで詩を書いていると思うのですが、
AIならば、そんな制約あってないようなものでしょう。
今の段階で韻ノートなるおもしろいサイトもありますしね。→■
これは文字を入れると、同じ韻の単語を見つけてくれるサイトです。
ちなみに(タル)の読み方は、「かっこたる」です。
これで試し見ると、パーソナル、ハードラッシュ、などいろいろ出てきます。
「ん」と「っ」は結構曖昧ですね。
着色にしろ、窓口にしろ、ラッパーにしろヒューマンエラーがない分、
AIの方がクオリティは間違いなく良くなるのでしょうが、
情、味、趣などを重んじる国民性の日本では、
やはり「人」の需要はなくならないと思います。
余談の余談。
私が知る限りの一番長い韻は、不可思議という名のラッパーの
「帰りのホームの中目黒から、ぼんやり遠くを眺めるのだが」です。
圧巻の11文字です。文章自体も切なくていい感じですね。
(タル)
2020-04-21 13:14:37 +0000 UTC