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【雑記29】自動着色がえぐい

自動着色ツールをご存じでしょうか?→■

AIのことはよくわかりませんが、線画さえ描いてしまえば、

自動で色を塗ってくれるとんでもないソフトです。

制約もあるのでしょうが、クオリティも高く、「すごい」の一言です。

感心する一方で、同じくらい悔しくもありますが!

いつか、線画すらAIが描いてしまい、チェスのディープブルーのように

人とイラストで対戦する未来もあるのでしょうかね。

下の画像は先日のゆかりさんの線画で試したものです。


rapture_20200420203117

ありっちゃあり。

余談ですが、AIに仕事を奪われるという話もありますね。

銀行とか市役所の窓口などがそれに該当するらしいですが、

それよりも真っ先に脅威となる職業があると思います。

そう、ラッパーです。

韻という制約のもとで詩を書いていると思うのですが、

AIならば、そんな制約あってないようなものでしょう。

今の段階で韻ノートなるおもしろいサイトもありますしね。→■

これは文字を入れると、同じ韻の単語を見つけてくれるサイトです。

ちなみに(タル)の読み方は、「かっこたる」です。

これで試し見ると、パーソナル、ハードラッシュ、などいろいろ出てきます。

「ん」と「っ」は結構曖昧ですね。

着色にしろ、窓口にしろ、ラッパーにしろヒューマンエラーがない分、

AIの方がクオリティは間違いなく良くなるのでしょうが、

情、味、趣などを重んじる国民性の日本では、

やはり「人」の需要はなくならないと思います。

余談の余談。

私が知る限りの一番長い韻は、不可思議という名のラッパーの

「帰りのホームの中目黒から、ぼんやり遠くを眺めるのだが」です。

圧巻の11文字です。文章自体も切なくていい感じですね。

【雑記29】自動着色がえぐい

Comments

0を1にする作業が一番大変ですもんね!やはりアイディアマンはこの先も重宝されていきそう。

(タル)

膨大なデータを元に結果を出力するAIも確かにそれなりの絵は描ける未来は来るでしょうが、0からモノを作る事は出来ないでしょうね。


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