【持論41】画力の考え方
Added 2020-04-10 15:55:55 +0000 UTCスカウターのようなものがあり、画力を数値化できるとしたら、
それはレベルみたいにかっちりした数値ではなく、範囲で表現されると思います。
画力80~120の人であれば、その日のコンディションや描くテーマによって、
出来上がるイラストの多くは90から110だったりします。
絵の練習をすることで、この範囲はジワジワ上昇させていくわけですが、
この下限と上限のムラのせいで非常に苦しめられます。
例えば、ひと月練習して、画力が85~125にレベルアップしたとします。
しかし、簡単に最高クオリティの125のイラストなど描けるはずもないので、
出来上がるイラストは、今までと変わらず100前後のものばかり。
しかし、自分に厳しい人は、前に奇跡的に描けた120のイラストと比較してしまうため、
「前の絵の方が上手だった…」と落ち込んでしまいます。
実際は、自分のレベルの範囲内で起きている事なので全く気にする必要はありませんし、
練習を続けている限り、レベルの下限は間違いなく上がっています。
安心して描き続けましょう。
という理論武装で自分を奮い立たせています。
※本当は本日分でイラストを投稿する予定でしたが、
諸々の都合で間に合いませんでした。
明日必ず投稿いたします。