【持論37】一喜一憂すべき
Added 2020-03-22 13:25:22 +0000 UTC投稿したイラストが評価されると本当に嬉しいものです。
自己肯定感が増して、なんでも描けそうな気になります。(大抵気だけ)
しかし、これだけ大きなメリット。当然デメリットも大きいです。
自分の想定を大きく下回る結果となれば、
それこそ、何も手が付けられないレベルにまで気分が落ち込みます。
「評価されたら嬉しくて、評価されなかったとしても別に平気」
そんなノーリスクハイリターンな人は存在しません。
どれだけ上手な絵師であっても、悲しくてたまらないハズです。
※実際は、
「自分のために描いているか」
「特定の人のために描いているのか」
「全員に向けに描いているのか」で異なるでしょうが
しかしこの「悲しさ」が「お絵描きを諦める理由」に変化するか
「成長ブーストのガソリン」に変化するのかが分水嶺です。
悩むことも心を整理する上で必要な過程ですが、気持ちが落ち着いたら、
「悲しさ」→「悔しさ」→「モチベ」→「練習」と発展させていきましょう。
Comments
ぐぐりました!なんて共感できる法則!!漠然と感じていたものが凄くクリアになりました。ということは頂点とるまで苦しみは続くのか…
(タル)
2020-03-23 11:38:18 +0000 UTC畑は違えど創作をする身としてはかなり共感できる記事ですねぇ… マズローの法則でも低次承認欲求から、如何に高次承認欲求へ切り替えられるかが重要とされてましたからね
GoreZero
2020-03-22 16:37:26 +0000 UTC