【持論15】ルーティーンを持つ
Added 2019-12-11 13:56:39 +0000 UTC昔、時間が潤沢に使えた頃。
やる気がある限り絵を描き続けていました。
しかし、最初にどれだけやる気があったとしても、
納得のいかない模写が2~3枚続くと、一気にやる気を削がれます。
「これがお前の実力なんだ」と思い知らされているようです。
不貞腐れて、ダラダラ動画を見始めるのですが、しばらくすると
「そんなことしてていいのか?」と別の人格が煽ってきます。
全然やる気が出ないのに、練習しなきゃいけないという閉塞状態で、
気持ちがドロドロに濁りきった時に気づきました。
「別に最高効率の練習をしなくても良いか
やりやすい練習。やってて楽しい練習をしよう」と。
もはや練習というよりは、「罪悪感を消す作業」という認識でしたが、
それで、絵の経験値が少しでも貰えるのであれば儲けものです。
私にとってのその練習は30秒ドローイングです。
これは前回触れたように、絵の上達にはほとんど関係ないと思います。
それでも、無心でペンを動かしていると、練習しない罪悪感が薄れていき
脳がリラックスして、やる気が湧いてくるという良い流れを見つけました。
絵に限らず、やってて気持ちいい練習。
無心でやれる練習を見つけておくと良いかもしれません。
Comments
頭であれこれ考えるよりやった方がいいことは、たくさんありますよね。レッツ!
(タル)
2019-12-12 11:31:27 +0000 UTC俺もやってみようかなぁ
天空騎士
2019-12-11 23:24:51 +0000 UTC