【持論12】ワンドロの罠
Added 2019-12-03 13:44:23 +0000 UTC#○○ワンドロというタグをよく見かけます。
”1時間で描いたよ”というタグです。
私も昔よく見ていましたが、落ち込むことが多いので、次第に見なくなりました。
だって、上手な人が1時間で描いた絵の方が、
こちらが20時間以上かけて描いた絵よりも凄く魅力的に見えるんですもの!
それは構図であったり、色の選び方であったり、線の引き方であったり…
少なく見積もっても5倍の魅力はありますので、
その人との作業効率の差は100倍以上です。
積み上げてきた練習量が違うと頭ではわかっていても、やはり落ち込みます。
心の平静を保つために
「どうせ1時間以上かけてるよ!」とか
「どうせ同じ構図で事前にめちゃくちゃ練習してる!」
と内心、悪態をついていました。
今思い返すと、どちらも本人の絵のスキルなんですから、全く問題ないですよね。
でも何だかんだで心がモヤモヤするのであまり見ません。
このように時には斜に構えて、自分のモチベを維持するのも必要だと思います。
結果的に自分にとってプラスになる解釈をすればいいのです。
ちなみにワンドロにもワンドロの練習が必要です。
ワンドロの練習というか、短時間でそれっぽく見せる練習が。
Comments
確かに昔はここまでモヤりはしなかったです。上達する喜びと比例して、苦しむ機会も増えていくのかもしれません…逆に苦しい時はそれほど上達したということで!
(タル)
2019-12-04 10:33:10 +0000 UTC個人的には自分の絵に自信が持てるとモヤモヤを感じるようになるのかなと思います。 自分はまだ練習中で自信がないので悔しいとかの気持ちが湧かなくて。
すみ
2019-12-03 23:38:57 +0000 UTC