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【持論8】お絵描きを苦しく感じる原因

お絵描きは、あらゆる趣味の中でも、なかなかの苦行だと思います。

1枚描き切るのに何十時間とかかるときもありますし、

出来上がったものが全く評価されない、

自己満足すらできないなんてこともざらにあります。

苦しみの一番の原因は、Twitterのタイムラインなど

神絵師たちが住まう天上界を簡単に覗き見れるツールです。

(それが悪いといっているわけではないですよ!)

自分の力量に関わらず、トップレベルの絵に触れる機会が多すぎるので、

輝かしいお絵描きライフがすぐ近くにあるものだと錯覚してしまいます。

自意識と見る眼が肥えていくスピードに、自身の画力の成長が追い付かず、

このギャップがとてつもない苦しみを生んでいます。

更にタチが悪いことに、この苦しみは絵の勉強をすればするほど加速していきます。

「無知の知」というやつです。

それでも、これはみんな経験することなので、全く問題ありません。

自分だけが人より才能が無く、苦しいわけではありません。

もっと深掘りすると、「苦しみ」よりも先に「悔しさ」を感じているはずです。

絵が上手に描けない「悔しさ」は、絵の練習をするためのガソリンとして重要です。

しかし、いくら練習しても、成長が実感できないと、無力感やら虚無感が募り、

それが徐々に「苦しさ」に変化していきます。

解決策は3つです

①常に成長を実感できる練習方法を考える

②人に相談して、愚痴を聞いてもらう(もしくは意見をもらう)

③孤独と苦しさを愛す

③はプラネテスのハチマキみたいでかっこいいですよね

傍から見たら悲壮感に酔うナルシストでも、

それで絵の練習が続くのなら儲けものです。

がんがんいきましょう。

Comments

全力で挑んでいるのに、変に見えるという絶望感はなかなかエグイですよね…そうなったときにどうするのか(①~③)を決めておきましょう。壁にぶつかるたびに絶望してたら精神がもちません!

(タル)

上手く描けなかったときの自分へのダメージとかも苦しさを増しますねー。自分で描いてて「うわコワッ!」ってなるものができたりするので

すみ


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