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【持論7】上手く見える絵の条件

1.人体が不自然ではない【詳細後日】

2.伝えたいことがハッキリしている【詳細後日】

極端な話、この2つの条件を満たしていれば、魅力的な絵に見えます。

それぞれの詳細な解説は、また改めて記事にします。

その都度リンクを貼って、追いやすくします。

以下は、簡単な解説です。

1.人体が不自然ではない

「不自然ではない」とは、違和感がないということです。

必ずしも現実的である必要はありません。

よく「デッサン狂ってるよ」という指摘がありますが、この指摘は時と場合によります。

現実的であることが至高であるならば、写真に勝るものはないはずです。

本当に必要なのは、「正確な人体」ではなく、「不自然ではない人体」です。

この感覚を身に付けるためには立体(奥行きと手前)の理解と

それを表現する技術が必要です。

お絵描き講座ではこの辺を重点的に触れていきます。

2.伝えたい事がハッキリしている

何を伝えたいのかはっきりさせる。

体の部位なのか、動きなのか、状況なのか、服装なのか、表情なのか。

何を1番に伝えたいのか。

その伝えたいことがハッキリしたら、それを魅力的に伝えられる構図を考えましょう。

表情を伝えたいのにローアングルの煽りは×

パンツを描きたいのに俯瞰は×

これらは極端なNG例ですが、よくありがちな失敗に、

「おっぱいを描きたい!」と始めますが、描いてる途中で

「やっぱパンツも描きたい」

「それなら表情も特徴的にしなきゃ!」

と、どんどん詰め込んでいきがちです。

結果的に出来上がるのは、何が伝えたいのかわからないもの。

描きながら、どんどん風呂敷を広げていくのは非常に楽しいですが、

収拾がつかなくなりがちです。

最初に決めたコンセプトをガッチリ守っていきましょう。


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