【持論7】上手く見える絵の条件
Added 2019-11-09 14:54:46 +0000 UTC1.人体が不自然ではない【詳細後日】
2.伝えたいことがハッキリしている【詳細後日】
極端な話、この2つの条件を満たしていれば、魅力的な絵に見えます。
それぞれの詳細な解説は、また改めて記事にします。
その都度リンクを貼って、追いやすくします。
以下は、簡単な解説です。
1.人体が不自然ではない
「不自然ではない」とは、違和感がないということです。
必ずしも現実的である必要はありません。
よく「デッサン狂ってるよ」という指摘がありますが、この指摘は時と場合によります。
現実的であることが至高であるならば、写真に勝るものはないはずです。
本当に必要なのは、「正確な人体」ではなく、「不自然ではない人体」です。
この感覚を身に付けるためには立体(奥行きと手前)の理解と
それを表現する技術が必要です。
お絵描き講座ではこの辺を重点的に触れていきます。
2.伝えたい事がハッキリしている
何を伝えたいのかはっきりさせる。
体の部位なのか、動きなのか、状況なのか、服装なのか、表情なのか。
何を1番に伝えたいのか。
その伝えたいことがハッキリしたら、それを魅力的に伝えられる構図を考えましょう。
表情を伝えたいのにローアングルの煽りは×
パンツを描きたいのに俯瞰は×
これらは極端なNG例ですが、よくありがちな失敗に、
「おっぱいを描きたい!」と始めますが、描いてる途中で
「やっぱパンツも描きたい」
「それなら表情も特徴的にしなきゃ!」
と、どんどん詰め込んでいきがちです。
結果的に出来上がるのは、何が伝えたいのかわからないもの。
描きながら、どんどん風呂敷を広げていくのは非常に楽しいですが、
収拾がつかなくなりがちです。
最初に決めたコンセプトをガッチリ守っていきましょう。