【持論4】たくさん描いているのに何故上達しないのか
Added 2019-11-01 14:09:28 +0000 UTC子供の頃、絵を描くのがとても好きでした。
しかし、2年前に絵を本格的に始める際、全く絵心がありませんでした。
幼少期に培ったスキルは一体どこへ?
よくよく考えてみると、
スキルは何も培われていませんでした。
オリジナルの絵ばかり好んで描いていたからです。
ドラゴンボールの絵をそっくり真似て喜んでいる友人を
内心「人の絵を真似するなんてずるい!」と思っていました。
今思えば、その友人の方が大正解でしたが…
自分が好き勝手描いて悦に浸っている間、
友人は着実に技術を学んでいたということです。
要約すると「模写って大事」です
私は、かなりの模写信者ですが、模写はあまり好きじゃありません。
でも絵が上手になるためには模写が必須です。
模写に取り組むモチベをいかに高めるかを考えることが一番大変だったりします。
「何故模写が必要なのか」「模写することへのメリットは何か」など
無理やり自分を納得させる理由を考えていました。
そのため持論でも、模写についてが多く触れています。
本当は、「模写しないと技術が蓄積しないよ」というネガティブな話よりも、
「模写することで、こんな技術が身に付くよ」というような
ポジティブな話がしたいので、
次回は【模写で得られる技術3種類】について詳しく説明します。