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あいまり
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【有料限定版】歌姫が淫らに狂う時

 私の人生は、パッとしない地味なものだった。  元々あまり明るい性格では無く、どちらかと言えば内気な暗い性格で、友達なんてものもほとんど出来なかった。  人の目が怖くて俯いてばかりで、まともに人と喋ることも出来ず、いつも一人だった。  家庭環境が複雑だったかと言えばそういうわけでは無く、ごく普通のサラリーマンの父とパートを掛け持ちしている母に囲まれて育ってきた。  イジメを受けてきたのかと言われればそういうわけでも無く、私は運が良かったのか周りにイジメをするような性格が悪い人間もおらず、ただ一人で陰鬱に生きる人生を過ごしていた。  そんな生活の中で、私はある時、有名な動画サイトでとある歌い手を見つけた。  彼女はどうやら私より年下のようだったが、年下とは思えないような歌唱力で多くの視聴者の心を掴んでいた。  かく言う私も彼女に魅せられたファンの一人であり、彼女の動画を見た瞬間心を掴まれ、一気に惹き込まれた。  その歌い手の名前は、ひめのんと言った。  ひめのんちゃんの歌声は、パッとしない私の人生に生きる希望を与えてくれた。  私の人生の中で数少ない楽しみとなり、明るくも暗くも無い平坦な人生に、一筋の光を与えてくれた。  彼女に出会ってから、私は少しずつ前向きになっていった。  人と話すことは苦手だったが、何とか我慢して色々な人と話し、親しくなるように努めた。  高校生になってからはカラオケ店でバイトを始め、接客を中心に人との交流を増やし、内気で暗い性格を直していった。  少しずつ自分の欠点を直し、前向きな人生を送っていたある時、事件は起きた。  ひめのんちゃんが顔バレしたのだ。  生配信中に操作ミスが起こり、数秒程の間彼女の顔が表示された。  その配信はその場で即座に終わったのだが、その数秒間の彼女の顔をスクショしていた者が何人かおり、あっという間にSNSで拡散された。  しかし、そこで露わになったひめのんちゃんの顔は公表している年齢よりもずっと幼く見える童顔で、人形のように整った可愛らしい顔つきをしていた。  そんな彼女が顔バレすることで、炎上するどころか最近少しずつ上がっていた人気に火が付き、ひめのんという歌い手は一気に注目を浴びるようになった。  もっと動画で顔を出してほしいという声が多かったからか、ひめのんちゃんは顔バレしてからそのまま顔を出して活動するようになっていった。  しかし、私にとって事件だったことは、ひめのんちゃんが顔バレしたことでは無い。  私は彼女の顔など関係無く今後も応援し続けるつもりだったし、むしろ炎上しなかっただけ良かったと思ったくらいだ。  問題は……ひめのんちゃんの顔が、私のバイト先であるカラオケ店によく来る少女に酷似していたことだ。  歌野姫。  店長曰く、小さい頃から母親と通ってくれている常連らしく、顔も可愛いし歌も凄く上手い子だと聞いていた。  しかし、ひめのんちゃんの顔を知るまでは私が彼女に感心を示すことは無く、あくまでたくさん来る客の一人でしか無かった。  確かに声はひめのんちゃんに似ているとは思っていたが、まさか推しが自分の働いているカラオケ店に通っているなんて偶然あるはずが無いと考え、特に気にしていなかった。  だからこそ、ひめのんちゃんの顔が露わになった時、私はかなり驚いた。  ずっとスタッフと客という関係で接してきた少女が、自分の人生を変えてくれた最推し歌い手だったなんて、想像もしていなかったから。  しかし、最初は彼女と今以上の接点を作るつもりは無かった。  確かに私は彼女の大ファンだが、彼女自身の私生活に踏み込んだりするつもりは無く、推しをすぐ近くで見ることが出来るという状況だけで十分に満足していた。  ……満足していた、はずだった。  よく来る常連がひめのんちゃんと同一人物だと知った状態で、それでも知らないフリをしながら接客する日々。  そんな日々の中で、私は次第に、彼女を自分だけの物にしたいと考え始めていた。  流石にそんなこと出来るわけが無いと、最初はその気持ちを必死に押し殺していた。  しかし……抑えることが出来なかった。  最初に私は、彼女を盗撮するようになった。  接客中や彼女の部屋にドリンクや食事を持っていった際に、気取られない程度に小型カメラで盗撮し、家で写真を印刷して壁に飾るようになった。  他の視聴者は絶対に知らないであろうひめのんちゃんの私生活を自分だけが独占出来ている状況に、優越感を抱くようになっていた。  しかし、次第にそれだけでは足りなくなり、彼女をストーカーするようになった。  ひめのんちゃんの部屋に食事を持っていった際、彼女の荷物にGPSを取り付け、彼女の家の場所や学校、よく行く店等を特定した。  その頃には私は高校を卒業し、カラオケ店に正社員として雇用して貰えていたので、平日の休みを利用してひめのんちゃんをストーカーし、日常生活での彼女も盗撮するようになっていた。  さらに、高校生になったひめのんちゃんは一人暮らしをするようになっていたので、昼の間に彼女の家に進入して監視カメラと盗聴器を設置したりもした。  自分が狂っているのは自覚していた。  しかし止められなかった。  私の人生を救ってくれた救世主のような存在を常に視界に収め、彼女の私生活の全てを把握するのは、とても心地が良かった。  けど……それでも足りなかった。  次第に私は、歌野姫という人間をこの手に収めたいと考えるようになっていた。  私の……私だけの物になって欲しいと考えていた。  どうにかひめのんちゃんを手に入れる術は無いかと模索していたある時、色々と偶然が重なり、『催眠プログラム』というタイトルのDVDを手に入れたのだ。  最初は胡散臭い代物だと思ったが、折角だからと友人に試しに使ってみたところ、その人は本当に催眠に掛かったのだ。  しかも、DVDに付いていた説明によると、PCで簡単に編集するだけで表示される暗示の文章を書き換えることが出来た。  私はそれを使って、ひめのんちゃんを私だけの物にする計画を立てた。  まず、カラオケ店の全てのスタッフを手中に収めた。  機会を見て一人ずつにDVDを見せ、あっという間に全員を私の傀儡へと堕とすことが出来た。  それから私はひめのんちゃんがカラオケ店に来る周期を把握し、前以って特定の部屋にDVDを仕込み、彼女をその部屋に招き入れたのだ。  そして今、彼女は完全に催眠状態となり、私の車の助手席に座って完全に脱力していた。  両目は自我の光を失い、暗く濁った両目でぼんやりと虚空を見つめている。  半開きになった口からは涎が垂れ、顎に向かって一筋の唾液の線が走っていた。  彼女はまるで糸の切れた操り人形のように脱力し、車の震動に合わせて体が僅かに揺れている。  完全に深い催眠状態へと堕ち、私の言葉一つで思うがままに動かせる操り人形となったひめのんちゃんの様子に、私は興奮が隠せなかった。  逸る気持ちを抑えながら、私は十分程車を走らせ、目的地に到着した。  それは、私が住んでいるマンションだった。  私は駐車場に車を停めてエンジンを切り、自分とひめのんちゃんのシートベルトを外すと車を降り、助手席の方に回って扉を開けた。 「命令。車を降りなさい」 「はい……くるま……おります……」  重たく、どこか眠たそうな声で答えながら、ひめのんちゃんは緩慢な動きで車から降りた。  私は車の鍵を閉めると、彼女を先導してマンションの中に向かい、エレベーターで上階に向かう。  狭い密室で二人きりという状況で、今すぐに彼女の体を貪りたいところだったが、何とか堪えてエレベーターが上り切るのを待った。  目的の階に着いた後、私はぼんやりと虚空を見つめながら立ち尽くすひめのんちゃんの手を引き、私の部屋に連れて行った。 「さぁ、ひめのんちゃん。入って?」 「……はい……はいります……」  玄関を開けて促してやると、ひめのんちゃんは重たい声で答えながら、フラフラと覚束ない足取りで中に入った。  私は彼女に続く形で家に入ると、後ろ手に玄関の鍵を閉め、家に上がった。  やっと完全な二人きりになった瞬間、私は堪らず目の前にいるひめのんちゃんの華奢な体を抱き締め、彼女の短い髪に顔を埋めて大きく息を吸った。  すると、何かの花のような甘い香りが気道を通り、私の肺の中を満たしていくような錯覚がする。  あぁ、まさかこの家であのひめのんちゃんと二人きりになれるなんて、夢みたいだ。  しかも、何をしても抵抗されず、好き勝手出来るなんて……ひめのんちゃんにハマったばかりの頃の私は想像もしなかっただろうな。 「はぁ……はぁ……ひめのんちゃん可愛い……本当に可愛いね……はぁ……はぁ……」  興奮して呼吸が荒くなるのを感じながら、私はひめのんちゃんの華奢な肩を抱き、ゆっくりと廊下を進んでいく。  突き当りにある扉を開けてやると、奥の壁が隙間なく何かの紙で埋め尽くされた、暗い部屋が露わになる。  私は片手で華奢な肩を抱いたまま、空いている方の手で部屋の電気を点けた。  すると暗い部屋に明るい光が灯り……壁一面に敷き詰められた、ひめのんちゃんの写真が露わになる。  動画や配信のスクショを印刷したものから始まり、カラオケ店の監視カメラから抜き取ったものから、今まで撮ってきた盗撮画像まで全て。  あらゆる術を使って搔き集めてきた彼女の写真が、部屋の壁一面や天井を覆い尽くしていた。  それだけでなく、写真が貼られていない壁際には今までひめのんちゃんが出してきた全てのCDやグッズも飾ってある。  この部屋は、所謂コレクションルームというやつだった。  ひめのんちゃんにハマってから今まで集めてきた私の全てが飾られた部屋を見ても、催眠状態に落ちている彼女が何か反応を示すことは無く、相変わらずぼんやりと虚空を見つめながらその場に立ち尽くしていた。 「ひめのんちゃんをこの部屋に招くことが出来るなんて……本当に、夢みたい……♡」  私はそう呟きながらカメラを取り出し、部屋の真ん中で立ち尽くすひめのんちゃんを撮影する。  ひめのんちゃんのグッズや写真を集めた部屋の中で、虚ろな表情で立ち尽くす彼女は、まるで原寸大のフィギュアのようだとぼんやり考えた。  しかし、彼女は作り物のフィギュアなんかでは無く、あくまでも生きている人間だ。  本来は自分の意思を持ち、自分で考えて行動できる生き物だ。 「命令。服を脱ぎなさい」  私が命令すると、ひめのんちゃんはピクリと微かに肩を震わせた。  彼女はしばし間を置いた後、抑揚のない声で「はい……ふくを、ぬぎます……」と答え、着ていた服に手を掛けた。  確かに彼女は生きている人形だが……命令一つで思うがままに操れる今の様子は、人形とさして変わらないな。  服を脱ぐと言っても、今彼女が着ているのは、黒のパーカーに同色のジーンズという全身真っ黒の地味なコーディネーションだけど。  動画の中では曲に合わせて服装を変える為、派手な服やフリフリの可愛らしい服を着ることもあるというのに、私生活では割と今のような地味な服装のことが多い。  カラオケ店に来る時や一人で出掛ける時は今みたいな黒ずくめだし、友達と遊びに行く時なんかでもあまり目立たないような素朴な色合いの服を着ることが多い。  まぁ、動画とのギャップが面白いし、他の視聴者は知らないような秘密を知っている優越感があって、私は特に気にしない。  そんな風に考えつつ、私はひめのんちゃんの脱衣シーンをスマホの中にしっかりと収めていく。  特に会話をすることも無いので、静かな室内には私がシャッターを切る音と、彼女が服を脱ぐ際に生じる衣擦れの音だけが響く。  ふむ……ひめのんちゃんが私の部屋で服を脱いでくれているという光景だけで十分眼福ではあるのだが、何かが物足りないな。  まぁ、着替え自体は彼女の部屋に仕掛けた監視カメラで何度も見ているし、場所が違うだけで見慣れていると言えば見慣れている。  折角なら、何かもうひと工夫欲しいところだが……あぁ、そうだ。 「ねぇ、ひめのんちゃん。今から私が色々と質問するから、正直に答えてね?」 「はい……しつもん……しょうじきに、こたえ、ます……」 「ちゃんと、全ての質問に、だよ? ひめのんちゃんは空っぽの操り人形なんだから、例えどんな質問でも、全部正直に答えなさい?」 「……はい……すべての、しつもんに……しょうじきに、こたえます……」  私の命令に、ひめのんちゃんは緩慢な動きで服を脱ぎながら、重たい声で答える。  よしよし……暗示の掛かり具合は十分だな。  そんな風に考えつつ、私はスマホのカメラを動画撮影の状態に切り替え、録画ボタンを押しながら続けた。 「それじゃあ早速質問。ひめのんちゃんって、今まで恋人とかって、いたことある?」 「……いいえ……いままで、こいびと、は……いたこと、ないです……」 「へぇ~、そうなんだぁ。今はいないのは知ってたけど……ひめのんちゃんって可愛いからモテそうなのに。何か理由でもあるの?」 「いえ……ただ、ちいさい、ころから……うたいての、かつどう、が……たのし、くて……べつに、こいびとは……いらなかった、ので……」 「ふぅん……ということは、告白されたことはあるんだ?」 「……はい……なんどか……けど、すべて、ことわって、ます……」 「あっ、下着も全部脱いでね」 「はい……したぎ、ぬぎます……」  上に着ていた黒のパーカーとインナーを脱いでジーンズに指を掛けていたので咄嗟に注意すると、彼女は命令を復唱し、すぐに背中に腕を回してブラのホックを外す。  重力に従ってパサッとブラジャーが落下するのを見つめながら、私は続けた。 「それじゃあ、キスとかセックスとかもしたことないってこと?」 「はい……きすも、せっ、くす、も……したこと、ないです……」 「ふぅん……それじゃあ、オナニーはしたことある?」 「……」  私の問いに、ジーンズとショーツに指を掛けて同時に脱ごうと背中を丸めていたひめのんちゃんはピクリと肩を震わせ、そのまま硬直する。  ……? どうした……? もしかして、催眠が解けかかっているのか……? 「ひめのんちゃん? どうしたの?」 「……すみません……おなにーの、いみが……わかりません……」  抑揚のない声で言いながら、彼女はジーンズとショーツを脱ぎ捨てる。  へぇ……? オナニーが分からない?  確かに、そう言った自慰行為等をしているところを見たことは無いが……もしかして、オナニーそのものもやったことが無いのではないか?  こんなに可愛ければ、私がストーカー行為をするようになる前にでも彼氏がいて、キスもセックスも経験済みなのではと危惧していたのだが……まさか、オナニーも知らない純潔の体だったなんて……。 「……」  そんな風に考えていると、ひめのんちゃんは全ての服を脱ぎ終え、一糸纏わぬ裸体で気を付けの姿勢を取り、そのまま動かなくなった。  次の命令を待つ、待機状態のような感じか。  私は録画を止めつつ彼女の元に近寄り、その全裸姿を舐めるように観察する。  彼女の年齢ならば平均的な大きさの乳房に、先端には桜色の突起が付いている。  セックスもオナニーもしたことないようだし、恐らく今まで一度たりとも触れられたことなど無いのだろう。  私は彼女の胸に手を伸ばし、掌で先端の突起部を押し潰すように、その膨らみを鷲掴みにする。 「んッ……」  すると、彼女はピクリと肩を震わせて僅かに声を漏らす。  しかしそれ以外に特に反応を示す様子も無かったので、私は両手で彼女の胸を掴み、その柔らかな感触を楽しむように揉んでみる。  掌や指腹で揉みしだいてみたり、そこで性的興奮を覚えたのか勃起し始めた乳頭を指と指の間に挟み、コリコリとこねるように刺激を加えたりしてみる。  名前も知らないような他人に胸を揉まれている状況だと言うのに、彼女は一切抵抗することは無く、たまに肩を震わせ微かに声を漏らしながらもされるがままに立ち尽くしていた。 「……そういえば、ひめのんちゃんはキスもしたことないって言っていたわよね……」  彼女の虚ろな表情を見ていた時、ふとそんなことを思い出し、思ったことをそのまま吐き出すように呟いた。  私は彼女の胸を愛撫していた手の片方を離すと、その手を彼女の頬に添え、そのまま僅かに開いた唇に自分の唇を重ねた。 「んぅ……」  すると、ひめのんちゃんは微かにくぐもった声を漏らしたが、私の口付けを無抵抗に受け入れる。  私は片方の手で胸への愛撫を続けながら、もう片方の手で彼女の後頭部を押さえ、すぐに彼女の口内に舌をねじ込ませた。  口の中にあった歯を舐め、舌を舐め、グチュグチュと淫靡な水音を立てながら掻き回す。 「んんぅッ……ぷはぁッ……」  しばらく濃厚な接吻を繰り返した後、私はゆっくりと唇を離し、ツーと糸を引く唾液の糸を見つめながらほぅ、と小さく息を吐いた。 「フフッ……ひめのんちゃんのファーストキス、奪っちゃった……♡」  そう呟きながら口の端から零れる唾液を舐め取りつつ視線を落とすと、そこには「ぅぁ……♡」と小さく声を漏らしながら半開きになった口から涎を垂らし、暗く淀んだ両目で呆然と虚空を見つめているひめのんちゃんの姿があった。  虚ろなその瞳は熱を持ったように潤み、トロンと甘く蕩けている。  頬は紅潮し、先程のキスで酸欠になったのか荒い呼吸を何度も繰り返している。  これが初めてキスをしたひめのんちゃんの顔……凄く可愛い……♡  私とキスをしたことで恍惚とした表情を浮かべる彼女の姿に、私は下腹部が甘く疼くのを感じながらポケットからスマホを取り出し、その綺麗な顔を写真に収める。  それから私は少し離れ、ひめのんちゃんの全裸姿を隅から隅まで撮影する。  ある程度色々な角度から撮り終えると、私は彼女に命令して色々なポーズを取らせながら撮影した。  胸を両手で挟み込んで寄せているポーズや、胸を見せつけるようなセクシーポーズを取らせたり、壁に手をついてこちらに尻を突き出させるようなポーズを取らせたり。  他にも、彼女のグッズを飾っている棚を使って片足を上げさせて自分の指で秘部をくぱっと広げている様子だったり、床の上に座って膝を曲げた状態で足を思い切り開いたM字開脚の様子だったり、蹲踞の姿勢を取らせた状態で頭の後ろで手を組ませて秘部と胸を同時に見せつける様子だったり、床の上で這いつくばって尺取虫のような体勢になりながら尻の穴を両手で広げている様子だったりと、何とも屈辱的で卑猥なポーズを幾つも取らせ、写真を撮る為にしばらくそのままで静止させた。  先程のキスで興奮したのか、彼女の秘部からは僅かに愛液が滲み出ており、それが余計にいかがわしさを増幅させているようだった。  どんなポーズでも特に表情を変えることなく従順に従う彼女の姿に、背徳感や嗜虐心が私の欲情を掻き立て、思いつく限りの卑猥なポーズを取らせてその全てを写真に収めた。 「フフッ、どのひめのんちゃんも凄く可愛い……♡ こんなひめのんちゃんの姿を知っているの、この世界で私しかいないよね……♡」  撮影した画像データをパソコンに移し、コピー機で全て印刷した。  写真をプリントする為の厚みと光沢のあるハガキくらいの大きさの紙にプリントされたひめのんちゃんのあられもない姿に、私はゾクゾクと背筋に何かが走るのを感じつつ、顔を上げて写真を飾ってある壁の方に視線を向けた。 「んッ……♡ ふぅッ……ふッ……んんッ♡ はぁッ♡ あッ♡ あんッ♡」  そこでは、先に印刷が終わってた数枚の写真が壁に飾られており、それを見てひめのんちゃんが自分を慰めているところだった。  床の上に座り込み、片手で自分の秘部を弄り、もう片方の手で自分の胸を揉んでいる。  彼女はオナニーのやり方すら知らない状態だったので一から教えてやり、他の写真の印刷が終わるまでの間ずっとオナニーを続けさせていた。  クチュクチュと淫猥な水音を立てながら自慰を続けている彼女の前に回り込むと、私は印刷が終わったばかりの新たな写真を彼女の目の前に掲げて続けた。 「ホラ、ひめのんちゃん見て? 他の写真も今印刷が終わったの。どう? 可愛いでしょう?」 「あぁッ♡ あんッ♡ いくッ♡ いくぅぅぅぅッ!♡」  私の言葉を聞いていたのか否か、彼女はビクンビクンッと激しく体を痙攣させながら嬌声を上げ、体を弓なりに反らした。  秘部からはプシュプシュと激しく潮を吹き、彼女の手や床を濡らす。  他の写真を印刷している間にも何度か絶頂していたというのに、まだここまで激しく絶頂出来るとは……ずっと歌の活動をしていたから体力があるのだろうか。 「それにしても、私が命令したこととは言え、自分の写真でここまで興奮するなんて……ひめのんちゃんってば、すっごくエッチだね♡」  私はそう囁いてやりながら印刷した写真を片手で持ち、もう片方の手で彼女の秘部を擦る。  今までまともに自慰も性行為もしたことが無いという彼女の秘部は、先程のオナニーによってすっかりトロトロに蕩けており、少し触れるだけで湧水のように愛液が滲み出てくる。  その愛液を指で絡め取ると、私はその手をひめのんちゃんの口元に持っていく。  ピクピクと体を痙攣させながら度重なる絶頂の余韻に浸っていた彼女は、口元に持っていった私の指に気付くと、当たり前のようにそれを口に含んだ。  まるで赤ん坊が口に触れたものに吸い付く吸啜反射のように、自分の愛液が絡みついた私の指を、ちゅうちゅうと音を立てて吸っている。  そんな彼女の様子に、私は自分の口元がさらに緩むのを感じた。 「本当にひめのんちゃんは可愛いなぁ……♡ 可愛い子には、ご褒美をあげないとダメだよね……♡」  私はそう呟きながら、彼女の口から指を引き抜いた。  彼女はそれに「ぅぁ……♡」と小さく声を漏らしながら、糸を引く自身の唾液を見つめた。  そんな彼女の様子に、私は「大丈夫よ♡」と囁きながら彼女の額に口付けを落とし、持っていた写真を手近な棚の上に置いて近くに置いてあった紙袋からとある道具を出す。  取り出した物は、男性器を模した張り型が付いたベルト……通称、ペニスバンドだった。  私はそれを腰に装着すると、三脚を立ててスマホをセットして録画を開始する。  それから、未だに床の上に倒れて絶頂の余韻を楽しんでいる様子のひめのんちゃんの元に戻ると、彼女の体を仰向けに転がした。 「はい、ご開帳~♪」  私はそう声を掛けながら彼女の足を掴み、先程の自慰ですっかり仕上がっている性器を露わにするように大きく開いた。  深い催眠状態に落ちている上に、度重なる絶頂で思考を失っていた彼女がそれに抵抗することは無く、恍惚とした表情で完全に身を委ねている。  そんな彼女の足の間に体を潜り込ませると、腰に装着したぺニバンの先端を愛液でぐちょぐちょに塗れた秘部に当てがった。  まずは秘部の周囲をなぞるようにぺニバンの先端を擦り付けてやると、彼女は「んんぅッ……♡」と小さく切ない声を漏らしながら、ピクピクと体を震わせた。  この前戯でさらに興奮したのか、愛液がさらに分泌され、まるでローションのように張り型の先端に纏わりつく。 「んんッ……♡ んぅッ……♡」  すると、私の前戯では物足りなかったのか、彼女はぺニバンの先端でオナニーをするような動作をし始めた。  甘い声を漏らしながら腰を浮かし、自分を慰めるように、ぺニバンに秘部を擦り付ける。  自ら性を求めるようにいやらしく腰を振る彼女の様子に、私は下腹部が熱くなるのを感じ、すぐさま腰に力を込めた。 「焦らしてごめんね♡ ひめのんちゃん♡」  そんな風に心にもない謝罪をしつつ、私は彼女の膣に張り型を挿入した。 「ほぐぅッ!?」  すると、彼女は驚いたように目を見開きながら声を漏らし、僅かに体を硬直させた。  あぁ、うっかりしていた。初めてだから、痛みがあるのか。  この性行為の目的は勿論ひめのんちゃんの処女を貰うことだが、それ以前に彼女自身にも気持ちよくなってもらわなければ意味が無い。  私はあくまで、私の手によって快楽によがっているひめのんちゃんの姿が見たいのだから。 「『可愛い操り人形のひめのん』」  咄嗟にそう囁いてやると、ひめのんちゃんの表情から全ての感情が消え、深い催眠状態に堕ちた空っぽの人形の表情へと戻る。  私はぺニバンを挿入したまま彼女の体に覆い被さると、汗で湿った頭を撫でつけながら続けた。 「痛い思いをさせてごめんね? 大丈夫。ちゃんと気持ちよくしてあげるから」 「……はい……?」  私の言葉に、ひめのんちゃんは掠れた声で若干疑問形の返事をする。  そんな彼女の様子に笑みを浮かべつつ、私はさらに続けた。 「今は痛いかもしれません。しかし、私がペニスバンドで貴方の膣を突く度に、その痛みは快感へと変わります。強く突かれる度に、その快感は強くなっていきます」 「はい……ぺにす、ばんど、を、つく、と……いたみ、が、かいかんに、かわり、ます……つかれる、たびに……かいかん、つよく、なります……」  焦点の合っていない目で虚空を見つめながら呟くひめのんちゃんに、私は笑みを返しつつ、腹部に力を込めた。  そして一度自分の腰を引き、ペニスバンドの張り型で彼女の膣を思い切り突き上げた。 「ひぐッ!?」  ビクンッ! と体を跳ねさせ、彼女はまた小さく声を漏らす。  私にも性行為の経験は無い為、彼女が感じている痛みを理解することは出来ない。  とはいえ、ぺニバンで突く度に快感が上がるという暗示を掛けている為、しばらくすれば痛みも無くなるだろう。  ひとまず痛みが無くなるまでは連続で攻めた方が良いと考え、私は何度も腰を前後に動かしてピストン運動を開始する。 「ひぐぅッ! がッ!? あぐッ! かッ!? あ゛ッ!?♡ あんッ!?♡」  何度かピストン運動を繰り返していた時、ひめのんちゃんの喘ぎ声に変化が訪れた。  痛みに悶えるような声から、徐々に艶を帯びていくのを感じた。  彼女の表情も、人形のような無表情から少しずつ頬が紅潮し、目元も緩みだしている。  痛みが快感へと変わり始めたことに気付き、私はすぐに抽送運動を早めた。 「あッ!♡ あぁッ!♡ あんッ!♡ あぁぁッ!♡」  私がぺニバンを激しく打ち付ける度に、ひめのんちゃんはその動きに合わせて腰を動かしながら嬌声を上げ、次第にその表情に愉悦の感情が見え始めた。  彼女が私の手で快楽を感じて気持ちよさそうにしている様子に、私は口元に笑みを浮かべながら、さらに腰を激しく動かす。 「ホラ、ひめのんちゃん! 今どんな気持ちなの!? 思っていることを正直に口にして!」 「あぁぁッ!♡ ぎもぢぃッ!♡ ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡ ってぇ♡ されるのぉぉッ!♡ すごくッ!♡ すごく、ぎもぢぃのぉぉぉッ!♡」 「フフッ♡ 貴方が今気持ちよくなっている場所は、おまんこって言うんだよ? 気持ちいい場所までちゃんと言葉にして!」 「おまんこッ!♡ おまんこぉッ!♡ すごくッ、ぎもぢぃのぉぉぉぉぉッ!♡」  動画の中の、小動物のような可愛らしいイメージからは想像出来ないような卑猥な言葉を大声で叫びながら、彼女はビクンビクンと激しく腰を震わせる。  恋人もいなければ性交渉の経験も無いのであれば、彼女のこんな姿、私しか知らないんだろうな。  自分しか知らないひめのんちゃんのあられもない姿に、私は下腹部が熱く疼くのを感じながら、抽送運動をさらに激しくする。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!♡ い゛くぅぅぅぅッ!?♡ おまんこッ、ぎもぢッ、よぐでぇぇぇッ!♡ い゛ぐぅぅぅぅッ!」  すると、彼女は獣の咆哮のような激しい嬌声を上げながら、ビクンビクンッと体を激しく震わせて絶頂する。  虚ろに濁った黒目はグリンと上を向き、犬のように舌を出して強烈な快楽に喘ぐ。  しかし、それでは満足できなかったのだろうか。  彼女は空いていた両手を覆い被さっている私の体に回すと、背中の方の服を強く握りしめ、もっと激しく犯してほしいと言わんばかりに腰を振り始めた。 「あはッ!♡ 凄く可愛いよ!♡ ひめのんちゃん!♡」  いやらしく性を欲する彼女の様子に気分が昂り、私はそう言いながらピストン運動をさらに早くする。  すると、彼女は「いぎぃぃぃぃッ!♡」と嬌声を漏らしながら激しく体を震わせた。 「ぎもぢぃぃぃぃぃぃッ!♡ あだまッ、おがじぐなりゅぅぅぅぅッ!♡ とんじゃうぅぅぅッ!♡」 「フフッ♡ そのままぶっ飛んじゃえ!♡」  気付けば白目を剝きながら喘ぐひめのんちゃんに、私はそう嘲笑いながら腰を振り、彼女の膣にぺニバンを激しく打ち付けた。 「お゛ほぉぉぉッ!♡ またい゛ぐッ!♡ い゛ぐぅぅぅぅぅぅぅッ!♡ おまんここわれりゅぅぅぅぅぅぅッ!♡」  嬌声を上げながら彼女は体を弓なりに反らし、ビクンビクンッ! と激しく体を震わせて絶頂した。  しかしそれでも満足していない様子で、彼女は徐に私の腰に両足を絡めるとがっちりとホールドし、ピストン運動に合わせて自ら腰を振る。  いつの間にか彼女の乳首もビンビンに勃起しており、覆い被さっている私の服に擦られていた。 「お゛お゛お゛ッ!♡ ちくびぃッ!♡ ちくびッ、もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!♡ ちくびもぉぉぉッ!♡ おまんこもぉぉぉぉぉッ!♡ ぎもぢぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!♡ ぎもぢぃのぉぉぉぉぉぉぉッ!♡」  最早嬌声を通り越した汚らしいオホ声を発しながら、彼女は何度も絶頂する。  何度も、何度も、何度も、何度も、何度も。  つい数時間前までまともに性を知らなかった無垢な少女が、アヘ顔を晒しながら淫らに激しく腰を振って貪欲に性を求め、何度も絶頂を迎える。  この状況をひめのんちゃんのチャンネルを登録している全てのファンが見た時、一体何人がこの少女がひめのんちゃんと同一人物だと判断できるだろうか。  彼女が動画と今で見た目の印象が大きく違うというのもあるが、仮に動画と同じような姿にしたところで、分かる人はほとんどいないだろう。  それほどまでに、彼女は激しく乱れていた。 「ねぇ、ひめのんちゃん。もし今のひめのんちゃんをファンの皆が見たらどう思うんだろうね? 動画の中では小動物みたいに可愛くて歌い手活動に一生懸命なひめのんちゃんが、本当は犯されてオホ声漏らしながらイきまくるド変態だなんて知ったら、どう思うかな?」 「どうでもい゛いぃぃぃぃッ!♡ ぞんなッごどよりぃッ!♡ ぎもぢぃのぉッ!♡ あ゛ッ♡ い゛ぐぅッ!♡ い゛ぐぅぅぅぅぅぅぅッ!♡」  私の質問に、ひめのんちゃんはそう言いながら体を弓なりに反らし、ビクンビクンッと体を震わせて絶頂する。  この少女がひめのんちゃんだと表記した上で今録画している動画をネットに上げれば、きっと大炎上して彼女はネットでの活動を続けられなくなるんだろうな。  それどころか、本名も一緒に晒せば今後まともに外を出歩くことすら出来なくなるだろう。  しかし、彼女は仮にそうなったとしても、こうして淫らに腰を振って性を貪る行為を止めることは無いだろう。  今の彼女を生み出したのが自分なのだと考えるだけで気分が昂り、私はピストン運動をさらに激しくする。  ……まぁ、そもそもこんなに可愛い姿を私以外の人間に見せる気なんて、毛頭ないんだけどね。 「あ゛はッ……♡ い゛ぐッ……♡ まら……♡ い゛ぐ……♡ い゛……ぁ゛……♡」  どれくらい経った頃だろうか。  途中からはほとんどイきっぱなしになり、絶頂回数は軽く二桁後半には達しているであろう。  無尽蔵かと思われた彼女の体力も流石に尽きてしまったようで、彼女はビクビクと体を痙攣させながらぐったりと脱力し、喘ぐことすら出来ない状態だった。  両手足を投げ出し、アヘ顔を晒しながら床の上でビクビクと体を震わせる彼女の様子に、私はゆっくりと体を起こして小さく息をついた。 「まさか、まともに動けなくなるまでイき狂うなんて……ひめのんちゃんは本っ当にどうしようもないド変態だね♡」  私はそんな風に囁きながら、彼女の頬を優しく撫でてやる。  それに、彼女は「あ゛へぇ……♡」とだらしなく蕩けた笑みを浮かべた。  彼女の様子に笑いつつ、私は彼女の秘部からぺニバンを抜いた。  すると、ずっと挿していた張り型が栓になっていたのか、ぽっかりと空いた秘部からトポトポと愛液が零れ出る。  そこに挿していたぺニバンも愛液に塗れ、まるでローションでも塗ったのかと思う程にぬらぬらと光っていた。  私は一旦立ち上がり、ずっと私達の交わりを記録していたスマホの録画を止めると三脚から外し、ぺニバンを外しながらひめのんちゃんの顔の方に歩み寄った。 「ホラ、貴方のエッチな汁で汚れちゃったから、掃除してくれる?」  私はそんな風に言いながらスマホのカメラを彼女の顔に向けて録画を始め、愛液で塗れたぺニバンを口元に持っていく。  すると、彼女はそれを当たり前のように口に咥え、ちゅぱちゅぱと音を立てて掃除を開始する。  絶頂の余韻に浸ったままの恍惚とした表情で、つい数秒程前まで自分の秘部に挿入されていた張り型を口に含む彼女の様子をしっかりと録画に残しつつ、私は今後について思考を巡らせた。  本当ならこのままひめのんちゃんをここに閉じ込めて、永遠に私の所有物として愛玩したいところだが……流石に彼女はまだ女子高生なのだし、今日のところは一旦帰した方が良いだろう。  一人暮らしとは言え、流石に家に帰さなかったり学校に行かせなかったりすれば、周りの人間は不審に思うだろう。  少なくとも彼女が高校を卒業するまでは難しい話だろうし、彼女を招き入れるなら住環境もきちんと整えたい。  今住んでいるような安いマンションでは無く、もっと良い家で彼女を懐柔したいところだ。  カラオケ店のスタッフは基本全員傀儡として堕としているし、必要なら友人を利用して金を集めることも出来るので、金自体は割とどうとでもなる。  そうなると、今日はこれからいつでも呼び出せるように暗示を仕込んで、彼女を家に帰すか……。  私は録画を止めると、未だに一生懸命ぺニバンの張り型を舐めているひめのんちゃんの耳元に口を近付けて口を開いた。 「……『可愛い操り人形のひめのん』」  私がそう囁いてやると、ひめのんちゃんの顔から全ての感情が抜け落ち、虚ろに濁った瞳で虚空を見つめた。  半開きになった口から張り型を引き抜いてやると、私は彼女の頭を撫でながら続けた。 「それじゃあ、ひめのんちゃん。このままの状態でよく聞いてね。貴方はこれから……──」 ---数日後--- <歌野姫視点> 「ふぅ、良い感じかな……」  マイクを前にしながら私はそう呟き、耳に付けていたヘッドホンを外した。  何度か撮り直し、ようやく納得のいくレベルの動画を撮ることが出来た。  確認した感じ撮影ミスも無さそうだし、後は動画編集とMIXをすれば良いかな。  とりあえず、先に化粧を落としてしまおうか……なんて考えつつ洗面所に向かおうとした時だった。  プルルルルルルッ、プルルルルルルッ。 「ん? 電話?」  スマホの着信音に、私はそう小さく呟きながら、近くの机の上に置いていたスマホの元に歩み寄る。  画面を確認すると、それは登録していない非通知の番号からの着信だった。  普段ならこういう番号は基本的に無視するのだが、今日はなんとなく出なければならないような気持ちになり、私は応答ボタンを押してスマホを耳に当てた。 「もしもし? 誰ですか?」 『可愛い操り人形のひめのん』 「え……?」  耳元から聴こえたその言葉に聞き返そうとした瞬間、私の中で、カチッと何かが切り替わるような音がした。  同時に、私は何も考えず何も感じず、言われたことに従うだけの空っぽの操り人形であったことを思い出す。 「……はい。私は操り人形です。何なりとお申し付けください」 『フフッ、ちゃんと暗示は覚えていたみたいね。……今は何をしていたの?』 「今は……歌ってみたの動画を撮っていたところです」 『ということは……もしかして、メイクや衣装もそのままの状態?』 「はい。これから落とそうとしていたところなので、そのままです」 『それじゃあ、ビデオ通話に切り替えて顔を見せてくれる?』  電話からの言葉に従い、私はビデオ通話に切り替えて自分の顔を写す。  すると、電話の向こうからどこか嬉しそうな声が僅かに聴こえた。 『本当にそのままみたいだね……それじゃあ、今からそっちに向かうから、恰好は全部そのままの状態で……私が着くまでの間、ビデオ通話を繋げたまま、カメラによく映るようにしてオナニーでもして待っていなさい。私の許可があるまでイったらダメよ』 「はい。オナニーをして、貴方を待っています」  私はそう答えると、持っていたスマホを近くの壁に立て掛け、その前の床に腰を下ろす。  ちゃんと自分の姿が映っていることを確認した私は、履いていたスカートを捲ってショーツの中に手を潜り込ませ、オナニーを始めるのだった。

Comments

ひめのんちゃんの落ち具合良い!!この後の2人の交わりが楽しみです。

masami_yuri7


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