出会いましたね〜。 最初から振り返ります。(前編に引き続き、作者目線のテキトーな感想です) 桜、かなりアレな感じになってきましたね。 生意気な感じが、出てきてます。 私は好きですけど、というか大好きですけど、内海桜は前回ぐらいから賛否分かれそうな性格に変わってきてますよね。 桜が調子乗ったこと言ったら容赦なくシメる奴(小暮)が近くにいてよかったなと思います。 小暮は、友達だろうとなんだろうとナメた態度で仕事したり生意気なこと言う奴のことは蹴ってでも道理をわからせる女です。 小暮にとっては胸ぐら掴んだり蹴るぐらいのことは暴力のうちに入りません。教育です。 まぁ小暮のおかげでアズマとも和解したわけですが、アズマやっぱ優しいんですよね。 桜にこの感じで来られてこの対応ができるなら前回の彩綾への塩対応はいよいよ何だったんだって話にもなってきますけど。 (カタギとは関わりたくないという思いがあったのかもしれませんが) ちょっと嫌なこと言いますけど、アズマって善良な人間より多少性格に難があっても才能があったり頭が良い人間を好む傾向がある気がしています。 小暮のこともなんだかんだで慕ってるし、その小暮が認めた桜のことを一応仲間として受け入れる方向で接していました。 凛音のことも「お前は頭がいいし仕事を覚えるのが早い」って理由で一人だけ作業場に誘ったりしてましたね。 小説版でも、そういう思想が垣間見えるシーンが結構あります。 まぁ、それが全てではないと思いますけどね。 で、会議室でミルクティーなんか淹れてもらって作戦会議がスタートしました。この人たちよく話し合いとか作戦会議で集まってる割にはまだ具体的な作戦何も決まってないんですよねww 前もホワイトボードに「速見組皆殺し作戦!」って書いて話し合ってたシーンありましたよね。集まってみたものの、すぐ話が脱線して明後日の方向に進むんですよ。 今回も酷かったですね。賭け殺人とカニバリズマで笑ってたら13話終わっちゃいました。 でも今回は流石にアズマが「具体的な策を考えてある」と言ってくれたので次回に期待ですね。 (まるで他人事のようにこうして文章を打ってますが、今後の脚本はちゃんと考えてありますよ) そして最後。ついに凛音と桜が再会したところで終了です。 次回も40ページ前後の量になると思いますが一ヶ月以内に完成を目指します。 では、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。