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キノコアザラシの沼
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絶対に射精してはいけないふたなりシャーレの先生(+α)24時 Chapter1

「し、信じられない……」 「こ、これ本当についてるんですか…?」 アルが震えた声を出し、ヒフミが自分の股についている諸悪の根源を見つめる。 3人は椅子からの拘束を解かれ、棚から取り出した着替えに袖を通す。 先生を含めて全員がスカートを履いており、勃起すれば一発でわかる様になっていた。 「あ、あの…ヒフミ」 「はいっ。なんですかユウカさん」 「ちょっと触ってみてくれない…?自分で触るの怖くて……」 「え!?ちょっと待ってくださいユウカさん一回落ち着きましょう…?」 「分かってるのよ。分かってるんだけど、勇気が出なくて……」 「そ、そんな勇気いりますかね!?」 ヒフミが思わず他の2人を見るが、先生はこちらを見ないように目を逸らしており、逆にアルは興味津々といった様子でこちらを見ている。 「そ、それじゃあそーっと……」 ヒフミがユウカのペニスに手を伸ばす。 そんな様子を、目を逸らしていた先生がチラリと視界の端に収めている。 「(ヒ、ヒフミの手がユウカのお…おちんちんに……。それにしてもヒフミの手って白くて綺麗よね……。ヒフミのあの手でさっきみたいに……え、ちょっと待って私なんでそんなこと……っ)」 短い電子音が1回鳴る。 「え?」 「何の音?」 「先生の方から聞こえたけど……」 耳の良いアルがそう言いながら先生の方を向く。 「ひ、ぃぃいい!?」 先生の引き攣った悲鳴が室内に響くと同時に、彼女の太腿を伝って精液が垂れてきた。 「え、先生!?」 「先生どうしたんですか!?何もしてないわよね!?」 「ち、違うっ。違うのユウカぁ…!」 先生が震えた声を出す。そして程なくして短い電子音が今度は2回鳴る。 「この音ってさっきの……っ」 「まさか……んぅぅっ!?」 「な、なんでぇっ!?」 3人が思わず股間を抑えるが、それに意味はなく絶頂を迎え、その快感に足が震える。 「だ、誰かが私のなでてるぅ!やめっ、なでなでしないでぇ!!」 「誰もいないのにぃ!なんでっ、き、ひぃっ!?」 「や、やめてくだしゃ、んぉっ!?」 ・・☆・・ わっ!凄いですね今のユウカさんのイき方!お股抑えようとして綺麗な「く」の字になってましたよ! あ、ミレニアムサイエンススクールセミナーさん投げ銭……1000万!?桁1つ多くないですか!?ありがとうございます! それで、ノノミ先輩。なんで先生は突然射精したの? はい。4人が生やしたふたなりおちんちんには、発情させる効果がついてるみたいです。 具体的には、中学生男子程度の性欲が常時あるみたいで、その上で、擬似的に快感を再現出来るみたいです。 擬似的? つまり、さっきアルちゃんが誰かが撫でてるって言ってたのは……。 あ、最初に射精した先生! はい。先生が多分、お二人のやり取りを見て、「ヒフミちゃんに手でして欲しい」って妄想をしてしまったんじゃないかと。そうしたらその妄想通りの刺激を再現してくれたわけですね!夢の機能ですよ! ん、でも今の4人からしたら悪魔の機能。 あ、シロコ先輩おかえり。 だから先生は射精しちゃったし、連帯責任で3人もおちんちんから白いおもらししちゃった。 さてさて、デモンストレーションは終わったみたいですし、ここからどうなるか見守っていきましょう! ・・☆・・ 「………これもしかして、4人でかたまってたらまずいんじゃないかしら…?」 「アルさんの言う通りかもしれません」 「私も、いつ変なこと想像しちゃうか……」 不安気に呟くヒフミを見て、先生が宣言する。 「よし、そしたら全員別行動しよう!アビドスの子達も、まさか全員バラバラに行動するとは思ってないでしょうし、追跡出来ないんじゃないかしら」※出来ます 「先生の言う通りですね。24時間後に、みんなで無事に会いましょう」 ユウカの言葉をきっかけに、4人がそれぞれ別の場所へと歩を進める。 ・・☆・・ そういえばなんだけどさ。 んー?どうしたのセリカちゃん。 連帯責任で射精させる機能って、離れても機能するの? ミレニアムの人曰く、直線距離5000キロメートルならギリギリ届くくらいだってさ。 ………キヴォトス縦断距離よりも範囲広いじゃない……。 ミレニアムの技術力は流石だねぇ。 ・・☆・・ ヒフミはトリニティまで戻ってきていた。 現在は廃校舎のトイレの個室に籠もっている。 「(こんな所に逃げ込むなんてアビドスの皆さんも思わないはず……。ここで24時間は無理でも、暗くなるまで耐えて、その後自室に戻れば……)」 そんな事を考えているヒフミだが、当然ステルスドローンが天井付近に張り付いており、個室内を鮮明に映している。プライバシーなんてものは、この企画に存在しない。 そこで、廊下の方から靴音が聞こえてくる。 「(だ、誰かが近づいて……?)」 トイレの入口の扉を開けた音が鳴り、足音が近づいてくる。 そのまま足音の主は、ヒフミが入っている所の隣の個室へと入っていく。 「……はぁーっ。良かった誰もいなくて……」 「(え、コハルちゃん!?)」 声の主は同じ補習授業部のコハルだった。 「誰もいないみたいだし、ハナコのやつと会う前に済ませとかなきゃ……」 そんな声と、ゴソゴソと布擦れの音が聞こえてくる。 「…………」 ヒフミは声を押し殺したまま動けずにいた。 そして。 ジュプッ。 湿った音がコハルがいるであろう個室から聞こえてくる。 「(え、何の音……?)」 「は、ぁ……っ」 熱の籠もったコハルの声と共に、湿った水音が断続的に聞こえてくる。 「(ま、まさかコハルちゃん…!?)」 「んっ、ふぅっ、あっきもちいっ!」 ヒフミは最初、タイミングを見計らってトイレが脱出するつもりだったが、隣で友人がおっぱじめてしまい、完全に抜け出すタイミングを見失ってしまった。 「このオナホっすごいっ周りだけじゃなくてっさきっぽもゴシゴシってぇっ♪」 水音の間隔が短くなる。ラストスパートだ。 「あダメイク!学校のトイレでカリと亀頭ヒダヒダで包まれてイクぅ!!」 「………ごくっ」 コハルの絶頂声に思わず唾を飲み込むヒフミ。当然頭の中では、隣から聞こえてきた音と声から友人の痴態を想像した。してしまった。 短い電子音が1回鳴る。 「え!?あっ、きひぃ!?まってまってくださぁぁ!?」 「………ふふっ」 ヒフミのイメージした通りの刺激がペニスを刺激し始め、ヒフミが悶絶する。 そんな音を聞きながら、隣の個室からコハルが出てくる。 「それじゃあ、頑張りなさいよねヒフミ」 「ひぐっ!コハルちゃん最初から知っててぇ!!あ、やださきっぽだめっ!!」 「いつものヒフミなら、やけに詳しく実況してるのに違和感持てたんじゃないかしら。じゃあねー♪」 「コハルちゃぁっ!むりっもうむりですイクぅ!!」 コハルの靴音が廊下の方へ遠ざかっていくのを聞きながら、誰からも触れられていない状態でペニスの先端を包み込むヒダの感覚にヒフミが悶絶し、絶頂する。 噴き出た精液が勢いよく壁へと掛かっていく。 「は、ぁ…っはひ……っ」 射精が終わった後も、ヒフミは肩で息をしながら便器に座ったまま壁へと寄りかかっていた。 ・・☆・・ 今回の為に、色んな生徒さんに協力してもらいましたからねぇ。 もちろん、参加生徒さんと仲の良い方には真っ先に協力をお願いしました! ノノミ先輩楽しそうね……。あ、トリニティティーパーティーさん投げ銭……にせんごひゃくまん? 2500万!?本当に貰っちゃっていいのこれ!? いやぁ凄いねぇ。おじさん達が今まで頑張ってたのはなんだったのかって勢いで借金が返済されていくよぉ。 あっ、次はユウカさんの方へ刺客が向かったみたいです。 ・・☆・・ 「ただいま……」 「あ、ユウカちゃんおかえりなさい」 「ユウカ先輩おかえりなさい!」 ユウカがミレニアムタワー内にあるセミナーの部室へ戻ると、同じセミナーメンバーのノアとコユキが出迎えた。 「………なんでコユキがいるのよ」 「細かい事は気にしちゃダメですよユウカ先輩!」 いつもの、優しい笑みと快活な笑みを浮かべるセミナーの仲間達を見て、ユウカは安堵の溜息をつく。 「あら、どうかしたんですかユウカちゃん?」 「……ねえノア。私が今何やってるか知ってる?」 そんな要領の得ないユウカの質問に、ノアが首を傾げる。 「えっと……今週はユウカちゃんには急ぎの案件はなかったと思いますけど……」 「ええ、そうよね。なんでもないわ。忘れてちょうだい」 緊張が解けたのか、ユウカが大きく伸びをする。 「んーっ。コユキ、コーヒー淹れてちょうだい」 「にはは!ハバネロソース入れても良いですか?」 「もし本当に入れたら、あんたの顔がピカソになるぐらい殴るわ」 「じょ、冗談ですよ……」 「良いわよもうっ。自分で淹れるわ」 「ふふふっ」 ユウカとノアが笑みを浮かべて給湯室へ歩いていくのを、後ろからコユキがついてくる。 「(そうよ。きっと悪い夢でも見てたんだわ。そう決まってる)」 半ば現実逃避に近いことを考えながら歩いていると、短い電子音が2回鳴った。 それが耳に届いた瞬間、ユウカの思考が一気に現実に引き戻される。 「え?」 「なんでしょう今の音?」 「ユウカ先輩?」 2人の視線がユウカに向けられる。ユウカの背筋に冷たい汗が流れ、血の気が一気に引いていく。 思わず2人から見えない場所へと逃走を図るが、1歩目を踏み出した瞬間にペニスへの刺激がやってきた。 「待って今はぁ!!ここじゃっ2人のまぇひぎゅっあ゛あ゛ぁ!?」 竿の周りをツブツブとした何かが纏わりつき、カリ首から先端をツブツブが擦っていく。 「お゛お゛っ!?さきっぽやべでぇ!!?ひぎぃぃ!!」 短く悲鳴をあげると同時に射精。スカート越しから噴き出た白濁液がセミナーの床に広がっていく。 「はちゃあああああ!?」 「あら、まあ……」 先輩の突然の奇声とアヘ顔にコユキは驚愕大絶叫。 友人の痴態にノアは呆然とその様子を見守っていた。 「ち、違うのぉ……2人ともこれはぁ……っ」 ユウカが涙目になりながら弁明をしようとするが、思う様に言葉が出てこない。 そんな蹲っているユウカの元へノアが近づいていくる。 そしてがら空きになっている脇腹へ両手をあて、こしょこしょと五指を動かした。 「あひゃはははははは!?ノアいきなりなにぃひひひひひひ!?」 「感覚だけ共有してイッちゃうのは辛いですよねユウカちゃん」 「ノ、ノア……?」 「でも私達も、開始から2時間はおちんちんへ直接刺激を与えてはいけないというルールですので……」 ノアが自身の胸をユウカの背中に押し当てる形で抱きしめる。 「他の外的刺激で気持ちよくなりましょう♪」 そう言うと同時に再びノアの指が動き出す。 「いやははははははははははははははははっ!!?ノアっやめぇへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 射精直後の敏感になっている身体を無遠慮にくすぐられ、ユウカはその感覚に激しく笑い声をあげる。 脇腹を指の腹で擦ったり、グニグニと揉んだりと、刺激を変えていく。 「いぎひひひひひひひひひひっ!!おなかぁっ!!おなかいやぁっははははははははははは!!」 最初の内はその刺激から逃げようとユウカは必死に身体を揺すっていたが、抵抗が無駄だと理解したのか、ただひたすらに笑い続けている。 抵抗をやめたユウカを見たノアは、怪しい笑みを浮かべながら、突然両手をユウカの腋の下へ滑り込ませる。 「へぁ!?ちょ、ちょっとノアまさか……っ」 「こちょこちょこちょ~」 ユウカの腋の下でノアの指が踊り始める。 「うぎゃはははははははははははははは!!?むりぃ!!腋の下もむりぃっひっひっひっひ!!あはははははははははははは!!」 見開かれた両目からはとめどなく涙が流れ、口元には歪な笑みが浮かんでいる。 「ユウカちゃん、抵抗しなくなったってことは、気持ちいいからもっとやって欲しいってことですよね?そんな変態ユウカちゃんには、ここもくすぐってあげますね」 左手は変わらずユウカの腋の下をまさぐっているが、ノアの右手がユウカの太腿を優しく撫でる。 そのまま、太腿から少しずつ上へと上っていき、ペニスに触れないように器用に指先だけが鼠径部へと到達する。 「んひぃっひひひ!?ちょ、ちょっとノアぁっははははははは!?」 ノアの白く細い人差し指が、ユウカの鼠径部をカリカリと引っ掻く。 「んぎぃひひひひひひひひ!!いやぁ!!そこだめぇっへへへへへへへへへへへ!!ノアおねがいやめてぇへへへへへへへへへへへへ!!んははははははははははははははははははっ!!」 当然ユウカからすればたまったものではなく、笑い声が一段階大きくなる。 ユウカからあがった制止の声は、ノアの心変わりを誘発することなく、すぐに笑い声に飲み込まれていった。 普段は全く意識していなかったが、密着した状態でのノアから漂う女性特有の甘い香り。 そして鼠径部という非常に敏感なところをイジられた結果、生やされたふたなりペニスによって性欲が増大しているユウカは耐えられるはずもなく、徐々にペニスは大きくなっていく。 「……あら。ユウカちゃーん、お股で何か大きくなってますよー?」 「あひゃははははははははははははは!!し、しかたないでしょおほほほっ!!きゃははははははははははっ!!」 笑いすぎて酸素が足りなくなり、正常に働かなくなってきた頭を必死に動かし、ユウカは現状の打開の道を模索する。 「(そ、そうよコユキは!?あの子からは何もされてないし、ずっと反省部屋にいるんだから今回の企画とは無関係のはず……!)」 ユウカがそこまで考えたタイミングで、 「ユウカせーんぱいっ」 コユキに声を掛けられる。 「コユキったすけ……」 ユウカは助けを求めようとするが、コユキのいる方を見た瞬間に言葉を失う。 コユキは、人差し指と親指で丸を作って上下に動かし、その長い舌を伸ばして煽る、いわゆる『エア手コキ』をしていた。 「……あっ」 普段は子供っぽいという印象しかなかった少女の取る余りにも煽情的な仕草に、ユウカの脳内で『コユキに手コキをされて気持ちよくなる』という光景が鮮明に浮かんでしまった。 電子音が短く1回鳴る。 「にはは!やりましたよノア先輩!」 「ふふふ、ナイスタイミングでしたよコユキちゃん」 「ふ、ふたりともぉっほお゛!?よ、よくもぉっあ、だめシコシコしないでぇ!!」 ハイタッチを決める2人の足元ではユウカが蹲り、ペニスにもたらされている刺激に悶絶している。 「さきっぽ舐めないでぇいやぁっ!!んい゛ぃぃっ!!イク、イッちゃうぅ!!」 程なくして絶頂。蹲った状態で精を放った結果、スカートだけでなく上着にも精子が付着し、色が濃くなった場所を広げていく。 「は、はひゅっ、ひ、ぃ……っ」 「あれ?ユウカせんぱーい?……気絶しちゃいました?」 「そしたら、新しい服に着替えさせてあげましょうか」 先程までユウカの悲鳴と笑い声が響いていたセミナーの部室には、2人のそんな会話だけが響いていた。 ・・☆・・ いやー、凄かったわね。開始2時間はおちんちんに触っちゃいけないってルールはあるけど、参加者に触っちゃいけないってルールはないっていう点を突いたノアさん。流石というか…… あ、投げ銭来てますよ。えっと……ミレニアムのヴェリタスさんから500万円!ありがとうございます! タイマースタートしてから大体1時間……。やっと24分の1が終わった感じね。 うへえ、先は長そうだねぇ。 ・・☆・・ 「お゛っ………。ちょっと3人共、さっきからイきっぱなしじゃないのよぉ……っ」 1度目の射精を自社のオフィスで盛大にかまし、掃除を終えた直後に自身の直感でトイレに飛び込み、2度目以降の射精はなんとか便器に放つことが出来た。 しかしペニスを襲う快楽は如何ともしがたく、荒い息を吐きながらなんとか耐えていた。 そろそろトイレから出ようと、ショーツとスカートを履いたタイミングで個室のドアがノックされた。 「あ、あのアル様……」 「ハルカ?」 同じ会社の社員である以上当然このオフィスにいることはおかしくないのだが、この時間帯に彼女がオフィスにいるのは少々珍しい。 個室の扉を開けてみると、確かにハルカがいた。 「どうしたのハルカ?」 「あ、えっと……その……」 モジモジとした様子のハルカ。アルは、目の前の少女が後ろ手に何かを持っている事に気づく。 「何を持ってるの?」 アルの問いかけに、決心ついたのかハルカがそれをアルへ見せる。 「アル様!わ、私にアル様の精処理をさせてください!!」 「へ!?きゃっちょっとハルカいきなり何よぉ!?」 眼前に電動オナホールを突きつけたハルカは、返事を待たずにトイレの個室へとアルの身体を押し込んで便座へと座らせる。困惑してフリーズしたアルの脳が復帰するよりも先に、アルのスカートとショーツをまとめて足元まで下ろす。 当然、ショーツの中からアルのふたなりペニスが姿を見せる。 「こ、これがアル様のおちんちん……!」 「ハ、ハルカ?お願い、1度落ち着いて?ね?」 敬愛する上司の恥部を前にして、頬を赤らめ興奮気味のハルカに、アルは必死で社員へ制止を訴える。 「大丈夫ですアル様!……優しくしますから」 昏い光を瞳に宿したハルカが、おもむろにアルのペニスを口に含む。 「ひゃひぃっ!?」 湿った水音を出しながら、ハルカが丹念にペニスの先端を唾液でコーティングしていく。 本来の目的としてはオナホールを装着する際に痛みを感じない様に濡らす目的だったのだが、敬愛するアルに自分が奉仕をしているという事実による多幸感と非現実感。これらによって脳を焼かれたハルカは、一心不乱にアルのペニスをしゃぶる。 カリ首から亀頭表面を舌で丹念に舐め回し、舌先で鈴口を突けば、とぷ…と尿道に残っていた精子が滲んでくる。 「ハル、カぁ…っだめやめてほんとにぃ…っ!ひひゃはっ!?」 ざらざらとした舌が亀頭を優しくこそげる感覚にくすぐったさを感じたアルの口から笑い声が漏れる。 アルの顔に浮かんだ歪な笑みを、喜んでいると勘違いしたハルカは、更に亀頭を刺激する舌の動きを激しくする。 「いひゃはははっ!?ハ、ハルカぁははは!!ひっひひぃっ!!ほんとにぃひっひひ!あ、やっ出ちゃう、また出ちゃうからぁ!!」 「らいりょうぶれふアル様、ちゅっ、れろ…っ。ぴゅっぴゅしてくらさい…っ」 股間の位置に陣取っているハルカを見下ろす形になっているアルからは、ハルカが片手で自身の股間にあるペニスを扱いている様子は見えていない。仮に見えていたとしても、今のアルにはそれに意識を向ける余裕などないだろうが。 「咥えながらしゃべらなっ、ぁぁっや、出る!イク、イクぅ!」 ハルカに咥えられたまま射精。ハルカはペニスから放出された精子をコクコクと飲み干し、そのままフェラを継続する。 「お掃除フェラ、っていうらしいですアル様。れろれろっ」 「い、ひぃ!?や、いまだめっへへへへっ!!さきっぽやぁぁははは!!」 人によっては敏感な亀頭を責められるとくすぐったさを感じることもあるという。ハルカからのお掃除フェラを受けて笑い悶えているアルは、間違いなくそちら側の人間だ。 1分程の丹念なお掃除フェラを終えたハルカは、満を持して、といった様子で電動オナホールを取り出す。 「はひ、ひぃ…っ」 「さあアル様、こちらをどうぞ…!」 笑い疲れているアルだが、ハルカの丹念な奉仕によってふたなりペニスは再び元気を取り戻している。 ハルカが電動オナホールの中をアルに見せる。 オナホールの中には半透明の無数の毛が生えていた。一般的なオナホールに毛などは生えていない。当然だ。ローションによって毛が立たなくなるからだ。 ハルカは器用に片手でローションのボトルの蓋を開け、オナホールに注ぐ。 オナホールの中ほどまでローションが注がれたのを確認し、アルのペニスへオナホールを被せる。 内側には軟体質の毛が生えており、それらがアルのペニスへまとわりつく。 「くひ、ぃぃ…!?」 自分のペニスがまるで無数の手に包まれているかの様な感覚に背筋をゾクゾクとしたものが走る。 その刺激から逃れようと思わず腰を引こうとするが、わずかに動いただけで毛のペニスへの当たり方が変わり、その快感に動きが止まる。 もしもこのまま動けば、とてつもない快楽に襲われるのではないか。 そんな予感が脳裏に浮かび、アルは動けなくなってしまう。 しかし、ハルカからすればそんな上司の思考など想像出来るはずもなく。 「それではアル様、スイッチ入れますね……」 「え、ハルカ!?ちょっと待っ……」 突然の宣言にアルが慌てるが、ハルカはそのままオナホールの起動スイッチを押す。 短い起動音、そしてすぐさまオナホールが唸り声をあげながら回転を始める。 「はひ、んぁああああああっ!?」 「どうですかアル様、気持ちいいですか?」 襲いかかる快感にアルは嬌声をあげる。 内部の毛がローションによって不規則に動きながら竿部分を撫で回し、ペニスを固定する様に根本はすぼまり微かに振動する。シリコン性の筒が上下に動き、裏筋には固めの突起が押し当てられてブルブルと振動する。全ての機構がペニスから精子を搾り取るという共通の目的の為に稼働している。 「すわっ、吸われちゃぁぁっ!!やめぇ…っ!」 悶絶するアルを愛おしげに眺めながら、ハルカはオナホールの側面にあるボタンを1つ押す。 それと同時に、オナホールから響いていた駆動音が変わる。 それから程なくして。 「………きひぃ!?あひゃっははははははははははは!!?まっへ!!おちんちんくしゅぐったぁっははははははははははは!!」 アルの口から笑い声があふれた。 ハルカが押したボタンによって、オナホールのペニスへの責め方が変わったのだ。ただ精子を絞るだけでなく、対象へくすぐったさを与える方向へ。 竿を撫で回す毛は根本のモーターによって振動して擽感を与える。カリ首を囲っているリングは表面にうっすらと柔らかい毛が生え始め、その状態でリングは回転を始め、カリ首をこしょこしょとくすぐる。 オナホールの最奥には亀頭を挿し込む為の窪みが生まれ、亀頭を優しく受け入れる。当然痛みは感じないが、窪みに嵌め込まれた亀頭はすぐに固定され、その状態で表面を細かいブラシが磨き始める。 「いぎぃぃぃっひひひひひひひひ!!?や、やぁぁああ!?さきっぽいやあああははははははははははは!!」 亀頭への刺激を慣れていないアルの脳は、その快感をくすぐったさとして処理をする。その結果、アルの口からは笑い声が溢れ、トイレの個室内に響く。 アルは思わず自身のペニスを責めている筒を取り外そうと手を伸ばそうとするが、それをハルカが阻止する。ハルカは、腋の下に腕を通す様にアルへ抱きつく。そうすれば、ハルカの両腕によって股間までの距離が遠くなり、触れることができなくなる。 「ハルッハルカどいてぇっひぃっひひっ!!」 「ダメですよアル様、ちゃんと気持ちよくなって、ぴゅっぴゅしないと……っ」 ハルカは瞳に昏い輝きを宿したまま、膝先でオナホールを軽く突く。その動きはオナホールへと伝わり、アルのペニスを刺激する感覚が変わる。 亀頭粘膜を磨くだけだったブラシが、今度はカリ首を磨き始める。 「んお゛ぉぉっ!!?あ゛っあ゛ぁぁっはははははははははは!!?ひぎゅぅぅっは、ぁぁぁああ!!」 擽感と快感が混在する刺激が脳へと雪崩れ込み、脳の処理が一瞬止まる。 高まりつつある絶頂感。恐ろしい程の快感に、頭上のヘイローが点滅する。 「いぎぃっひひひひひひひ!!はひっ……はひゃひっ……ひひっ……ぁ……っ」 絶頂。擽感を送り込まれながらの絶頂という、ペニスが生える前の生活ですら味わうことのない感覚に脳が焼かれる。 アルの頭上のヘイローが消滅。身体から力が抜け、ハルカにもたれかかる。 「わわっ、アル様……」 なんとかアルを受け止めたハルカは、手早く後処理を済ませ、アルをソファに寝かせる。 多幸感で気絶したのだろうと判断したハルカは、満足感と共にふんす、と鼻を鳴らす。 そして、甲高い電子音が長く3回鳴る。 「………え?」 『マイクテストマイクテスト。ハルカちゃん聞こえてますか?』 呆然とするハルカの頭上からノノミの声が響く。慌てて視線を向ければ、光学迷彩で消えていたドローンが姿を見せる。 「な、なんでしょうっ…?ちゃんとアル様の性処理はしましたよ…?」 『えっと、それなんですけど……。まだ時間が早くて、ですね……』 「えっ…!?」 ハルカが時計へと視線を向ける。開始からまだ1時間も経っていない。 アルの帰還が想定も早く、ハルカが時計の確認を怠ってしまったが故に発生した事故だった。 開始から2時間はペニスへの接触はルール違反である。 現在時刻を認識した瞬間、ハルカの顔が真っ青になる。 今回の協力を断った生徒がどんな目に遭ったかはハルカも目にしており、ルール違反も等しく罪である、と事前に強く念を押されていた。 それを破った自分がどう『処分』されるのか。それを想像したハルカの身体が震える。 『ああっ怖がらないでくださいっ。ルール違反に怒っているわけではないので!』 「そ、そうなんですか……?」 恐る恐るといった様子で尋ねるハルカに対し、ドローンからノノミの優しい声が返ってくる。 『はい!結構視聴率も良かったのでオッケーです!』 「よ、良かったです……」 『あ、でも罰則無しだと他の人に示しがつかないので、一応軽めのペナルティは科しますね』 「え?」 『軽くなんで怖がらなくて大丈夫ですよ!……そうですね、おちんちんこちょこちょで1回お射精、にしましょう!』 「え、ぁ、あ…!?」 ノノミの言葉に、ハルカは思わず逃げようとするが、オフィスの扉を開けようとドアノブに触れた瞬間に、股間のペニスへと刺激が来た。 「い、ひぃぃぃぃいいいいい!?」 最初に感じたのは、竿部分を羽の様な柔らかい物に撫でられる感覚。その甘い感覚に口から悲鳴が上がり、足腰から力が抜けてその場にへたり込む。 「ぅぁは!?あは、あはははははは!?あはははははははははははっ!!」 最初は優しい刺激だったが段々と強さが増し、あっという間に竿全体を無数の指でくすぐられている感覚に襲われ、ハルカは動けなくなる。 「あひゃはははははははっ!!ひひひひっきひひひひひひひ!!」 声を出して笑うという、今まで送ってきた人生の中で慣れない行為に、口からは引き攣った笑いがあふれる。刺激をなんとかしようとスカートを脱ぎ捨て、ショーツを下に下ろす。 「きゃひひひひひひひひひっ!!な、なんでぇっへへへへへへへ!!?」 ふたなりペニスは生えている。しかし、ペニスに異常はなかった。しかし、以前としてハルカは自分のペニスがくすぐられている感覚を味わっており、じわじわと上がってきている絶頂感に悶絶している。 そんなハルカに、頭上のドローンからアヤネの声が聞こえてくる。 『あの、そのおちんちんは感覚を送っているだけなので、直接刺激を受けているわけではないんですよね……』 「うぁっははははははははははははははは!!」 そう、それは事前説明として受けていた。しかし、ペニスを襲う異次元のくすぐったさに混乱したハルカは、ペニスにまとわりついている『はず』の指をどうにかしようとショーツを脱いだのだった。 「あひゃっははははははは!!あ゛ぁっははははは!?だめ、だめですぅっふふふふふ!!なにかあがってきてぇっへへへへへへ!!」 『あ、そろそろイキそうですね。大丈夫ですよ。今はオフィスには誰もいませんから』 呑気なノノミの声が室内に響くが、ハルカはそれどころではない。 くすぐられている刺激は竿だけだったはずが、もうペニス全体を襲っている。 敏感な亀頭粘膜も撫で回されており、快感に腰がガクガクと震えている。 「あ゛ぁははははははっ!!もうイクっイキますぅふふふふふ!!あ、ぁああああっ!!」 四つん這いの状態でハルカのペニスから精子が噴き出し、オフィスの床に白い染みが広がる。 「あ゛ひゃははははっひひひひひひ!!あひゃ……はひひっ……」 射精した後もペニスはくすぐられ、尿道の奥に留まっている精液を絞り出される。 絶頂から1分近くくすぐられ続けたハルカはそのまま床に倒れ込んだ。 流し込まれた快感に放心状態となり、四肢が思う様に動かない。 ハルカの意識が回復し、再び動ける様になったのはそれから30分後のことだった。 ・・☆・・ いやー、アルさん大変でしたねぇ。ヒフミちゃんの時もそうでしたが、トイレの個室内も安全ではありませんからねぇ。今回みたいに自ら逃げ場を絶ってしまうこともありますし。 あ、ノノミ先輩。投げ銭来てる。えっと、ゲヘナの風紀委員会さん50万円ありがとうございます。あれ、コメントもついてる。「同じ便利屋のカヨコさんの活躍も期待しています」だって。 コメントの活躍がどっちの意味かは分からないけど、どうなるかは先の展開をお楽しみに~というわけですね! それじゃあそろそろ1時間が経過するので、次の仕掛けの準備をしましょう! Chapter2:購入済み


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