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キノコアザラシの沼
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絶対に射精してはいけないふたなりシャーレの先生(+α)24時 Opening

「ぅ……ん……っ?」 突然点いた室内灯の光が瞼を刺し、小さく呻き声を出しながらシャーレの先生は目を覚ます。 彼女がゆっくり身体を起こそうとするが、何かにつっかえて動きが止まる。 「な、何よこれぇ!?」 先生の驚きが籠もった声が室内に反響する。 彼女の身体は病院の手術台の様な物に拘束されており、衣服を何も纏っていなかった。 「おはよぉ先生」 慌てる先生に、横から彼女の生徒である小鳥遊ホシノが話しかける。 「ホ、ホシノ!これ外して!なんか凄いことになってるんだけど!?てか私裸じゃん!?」 「まあまあ、落ち着いてよ先生。今回はアビドスのみんなからちょっとお願いがあって先生を呼んだんだよね」 「お、お願い……?」 「うん。あ、そうだ先生。身体はどう?違和感ない?」 「え、うん……。別にどこも違和感はないけど……」 「ん、嘘はだめ」 ホシノの背後からシロコが現れ、おもむろに先生の股を撫でる。 「ひゃひんっ!?……って、なによこれぇぇ!?」 シロコに触られたことで先生は自身の異常を認識する。 股に何か生えている。具体的に言えば、男性特有の身体的特徴である……おちんちん。 いわゆるペニスが彼女の股間に生えていた。 「待って待ってなにこれ!?なんでこんなの生えてるの!?」 「山海経錬丹術研究会の秘薬らしいよ」 あまりの事態にパニックになっている先生をよそに、アヤネがカメラへと向く。 「画面の向こうの皆さん、アビドス高等学校オフィシャルチャンネルへようこそ!学校の借金で大変な私達ですが、画期的な返済方法を思いつきました!!それがこの、ライブ配信の投げ銭機能です!」 そんな言葉と共に、セリカがホワイトボードに手早く資料を貼っていく。 「今回の配信はずばり、『絶対に射精してはいけないふたなりシャーレの先生(+α)24時』です!」 「先生達には特殊な薬でペニスを生やしてあるから、24時間射精を我慢してもらうわ!」 「2人とも何言ってるの!?」 「説明するより、見てもらった方が早いですね。それじゃあシロコ先輩お願いします」 「わかった」 アヤネから指名を受けたシロコが頷き、全裸で拘束されている先生へと近づく。 「シ、シロコっ何するの!?」 「大丈夫、痛くないよ……」 シロコはそっと先生のペニスの側面を指先でなぞる。 「ひ、ぃ…!?」 背筋をぞくりとした感覚が走るが、シロコはそのまま指先でペニスをくすぐっていく。 その刺激を先生のペニスはしっかりと感じ取り、少しずつ太くなっていく。 「ぁ、あ……っ」 「出来た。先生の勃起ちんぽ」 「お、女の子がそんなこと言っちゃダメでしょ!」 「先生。私達は今回本気で借金返済を考えてる。これくらい覚悟の上」 シロコはそのままペニスを指先で刺激し続ける。 やがて、先端から透明な液体が滲み始める。 「ほら、ちゃんと見て先生。我慢汁が出てきたよ」 鈴口から滲み出た我慢汁を人差し指で掬うと、それを亀頭全体に塗り拡げていく。 「きゃひっ、ひ、ぃ…っ!」 微かなくすぐったさの混ざった快感に先生の肩がビクリと震えるが、シロコは気にせずに亀頭全体に塗っていく。 「……出来た」 程なくしてシロコは満足気に頷く。彼女の眼前には、我慢汁を塗り拡げられたピンク色の亀頭があった。 絶え間なく送り続けられた快感に先生は疲弊しており、荒く息を吐いている。 「それじゃあ先生…っ」 シロコは瞳に昏い輝きを宿した状態で、先生のペニスを握って扱き始める。 「ぁ、やっシロコッ!まっへ、んぁあっ!!」 1分に満たない刺激で絶頂。ペニスの先端から白濁した液体、精液があふれる。 「というわけで、先生には初射精をプレゼントしました!…あっ!シスターフッドさん投げ銭20万円ありがとうございます!ゲヘナ風紀委員会さんも投げ銭30万円ありがとうございます!」 「……とまあ、こんな感じで、先生達には24時間であらゆる刺客、刺激に耐えて、射精をしないように生活してもらうわ」 「……た、たちって……?」 射精によって身体を走った快感が落ち着いてきた先生が、拘束された状態で唯一自由な首だけをカメラの方へ向いて尋ねる。 先生の問いかけに、アヤネが頷いて、ノノミに合図を送る。 「ノノミ先輩っ」 「はーい!1、2の3!」 ノノミが勢いよくカーテンをどかすと、そこには3人の生徒がいた。 早瀬ユウカ。 陸八魔アル。 阿慈谷ヒフミ。 3人は猿轡を嵌められた状態で、先生と同じ様に椅子に拘束されていた。3人の股間にも、先生と同じくペニスが生えている。 「今回はこちらの3人にも協力をお願いしました!先生と一緒に、24時間耐え抜きましょう!」 「4人の内誰か1人でも射精したら、連帯責任でその刺激を共有して、一緒に射精してもらうわ」 「え、ええ!?」 「というわけで早速スタート!と行きたいんだけど、その前に先生。しないといけないことがあるわ」 「え、なに…セリカ…?」 「強制的にとはいえ、さっき先生は一回射精してるわよね?」 「むぅっ!?」 「んぃっ!?」 「んぁぁっ!?」 椅子に拘束されている3人の身体がビクンと跳ねる。 「え、3人ともどうしたの!?ねえ!?」 慌てる先生に対して、ホシノがいつもの調子で答える。 「今回の企画の為に、ミレニアムの人達に協力してもらったんだ。快感共有システムだって」 ホシノが答えるのと同時に、3人の方から短い電子音が2回鳴る。 「んぐ、ぉぉ!!?」 「んむ゛、ぅぉっ!?」 「ふぐぅっ!?」 刺激を直接受けていないはずの3人の身体が震え、ペニスから精液が噴き出る。 ぐったりとした様子で荒い息を吐く3人を視界の端に収めつつ、ホシノが先生を見る。 「この装置から逃れる術じゃただ1つ。全員が射精せずに耐えることだよ」 「カウント開始は先生が3人の拘束を外したらです。あ、皆さんの服はそこの棚に入れてあるので、それじゃあ先生、後はお願いしますね」 「それと、30回射精したら罰ゲームだから。気をつけなさいよ」 そんな言葉を残し、アビドスの生徒達が部屋から出ていく。 ・・☆・・ というわけで始まりました、『絶対に射精してはいけないふたなりシャーレの先生(+α)24時』! この番組は連邦生徒会の皆さんを脅は……お願いしてもらうことで、キヴォトス全域に光学迷彩ドローンカメラを展開、4人がどこにいてもその姿はばっちり中継されます! あ、凄いですよセリカちゃん!もう投げ銭が1000万超えましたよ!キヴォトスの生徒みんなが注目している先生のあられもない姿はやっぱり人気なんですね! ここから先はチャンネル登録と、別売りのチャプター視聴権をご購入ください! Chapter1:購入済み https://kiraradake0125.fanbox.cc/posts/9309469


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