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うさぎ獣人の巫女姉妹は鬼の巨魔羅で処女開通 ~堕落の巫女はチンポでアヘる~#1

 由緒正しき退魔師の家柄だけあり、姉妹の自宅は広大である。  山の内側に作られた退魔師の家は古きよき和風建築そのものだった。  縁側からはちょっとした庭園で季節の風景を好きなだけ満喫できるし、ふたりで駆け回った思い出の場所でもある。 「ふんふんふん、ふーんふんふん」  恋紅は鼻歌を歌いながら、ご機嫌なのだと庭をスキップしている。  もう陵辱されたトラウマなど欠片もない。そう思わせる笑顔だった。  目指すは家の裏手にある、蔵の立ち並んだ場所。瓦屋根をつけた色白の建物は見るからに堅牢で、知らぬものならば巨大な倉庫と見間違えても不思議ではなかった。  ここでは先祖代々と修行場に用いられた特別な蔵で、術を習うこともあれば体を鍛えることもあり、呪符をつくる練習をするのだって、この蔵でおこなっていた。  そのひとつの戸に手をかけると、霊力を使い解錠する。  戸は「ギギギギギギ」と重苦しい呻きをあげながら口をひらく。  内側からはヴヴヴヴと奇妙な音がして、ムッとする臭気に満ちていた。  ニヤァァ、と  恋紅は信じられぬほど邪悪な微笑みで顔を彩った。  悪霊か悪魔でも乗り移ったかのように、それでいて加虐的な雰囲気になる。  親が見れば卒倒しかねない、酷い笑みだ。他を弄ぶ、ケダモノの目をしていた。  その舐め回すような邪な視線の先にあるのは、壁から伸びる紙の束に向かった。  何匹もの蛇が絡みつくみたいに、筋肉質な両手足を拘束し、繋ぎ止めているのだ。  壁のスイッチを押し明かりをつけてやれば、その全体がはっきりと照らされる。  調伏するのだと姉を説得し、連れ帰った牛頭鬼が鼻息をふかす。真っ赤な目は恋紅を睨むというよりも、視線をそらし怯えているふうでさえあった。 「うんうん、おとなしくしてたね。こんなに雄臭くして、キモっ」  彼女は恋紅ではないみたいに、牛頭鬼を罵り蔑むように笑った。  牛頭鬼は足を広げる体勢で床に腰掛け、壁にもたれかかされた両腕は常にバンザイをするよう繋ぎ止められていた。 「そっか喋れないんだよね? それ外せないの?」  口に呪符を張られ黙らされて、鼻呼吸しかできない。  全身を汗ばませ、屋内の空気を邪気と雄臭さで満たし、湿度まであげていた。  外は乾き気味なくらいの日和であるのに、蔵のなかは梅雨のように湿りがあった。  それだけではなく、魑魅魍魎が宴を開いていたかのような邪気が蔵の外に流れる。  常人であればこれに当てられただけで体調不良を招くが、恋紅は顔色を変えず、むしろ毒々しいまでに微笑んで蔵の戸を閉める。 「ブフゥゥ! ブゥゥウゥ!」  牛頭鬼は明かりでテカテカとした全身を揺するが、鎖で固められた手足は動かない。 「お外で遊びたいの?」  恋紅は首をかしげ、もがく妖魔を嘲笑った。 「ダメダメ、お外は危ないよ? 蔵のなかで藻掻き苦しんでるのがピッタリだよ」  前かがみでニッコリとする恋紅に、牛頭鬼は震え上がっていた。  昔に犯してやったチビとは雰囲気が違いすぎる。自分より歳経た鬼に釘を刺されているような気持ちになり、だが頷きたくはなかった。 「チンコは今日もガチガチでくさぁ~~い♡」  手をあわせ、股から隆起している肉柱を観察する。  太く反り返り、ここも胸板や腹筋と同じく汗ばみ酷い臭いを漂わせていた。  恋紅の肘から先よりも太く大きな妖魔の肉棒をじーっと楽しそうに見守る。  子供が初めて目にした動物を目で追っているかのように、愉快そうだった。 「んー、こんなに漏らしてるのに、まだビンビンなんだ?」  特殊な鎖で封じられているとはいえ牛頭鬼が汗だらけになるはずがない。 「電マ六つに肩たたき機二つつけてたけど、意外と元気そうじゃない」  その理由は反り返った肉棒の全体に、ガムテープで振動するものをとりつけられていたせいだ。特に先端には四つもの電気マッサージ器をとりつけられ、股間はとっくに麻痺していた。  しかし、一度も射精はしていなかった。  睾丸に貼りつけられた呪符が、それを禁じているせいだ。 「もっともっと甚振って大丈夫だね!」  べりっ! 汗で弱くなったとはいえ、ガムテープが引き剥がされれば痛みはある。  びくっと身を縮こまらせる牛頭鬼など気にもとめず、恋紅は鼻歌しながら肉棒を見物するのだった。その目は飢えたメスうさぎどころか発情に狂った畜生も同然で、ニヤつきながら服を脱ぎ捨て牛頭鬼に早足で寄った。 「あはははは! チンコくさぁぁい♡」  股間からモッコリ飛び出す人外の巨根にダイブし、純粋に笑い舌を当てる。 「チンコ♡ チンコ♡ くさいくさい牛頭鬼チンコ♡」  ペットを愛でるかのように、その先端を両手で撫で回してやった。  ウサギ耳がその肉の塊に触れて、熱されるのも血流を聞くのも大好きだ。 「ビクビクしててホント最低だよ♡ 生臭くてヌルヌルで、あたしの初めてを奪ってさ、朝までレイプした最悪チンコだよ♡」  恋紅の声は楽しい思い出話で華を咲かせているみたいに弾んでいた。 「あははははは♡ お腹つらぬかれて死ぬとおもってたよ♡ でも思うんだぁ」  立ち膝で前かがみになり、そのゆで卵の表面みたいにつるっとした亀頭に甘えるみたいに顔を押しつける。 「あたしこのチンコで死んじゃってもいいかも♡」  その台詞に、肉棒を愛してやまない様子は以前の恋紅とは掛け離れていた。  負けん気がありながらも無邪気で元気いっぱいの子うさぎは淫らな発情笑顔で蕩けてだらしなく崩れている。  舌を見せつけるように伸ばし、土下座でもするみたいに頭を床につける。  そして大粒のリンゴほどもある玉袋の境目に先端をあてがい、裏筋まで這わせた。 「汗っぽくて汚らしい、下衆な妖魔の味がするよ? くっさぁ! 腐ったゴミより臭くて鼻がおかしくなっちゃう♡」  尿道に鼻をこすりつけ、片手で股に指をつっこむ。  ぬちゅりと股から漏らしたみたいに”はしたない”音をあげる。  すー、はー、すー、はー、と呼吸しながら、ほうっと溜息ついた。  湿気った吐息をあてながら、また顔面で味わうみたいにしがみつく。 「これこれ! 学校から帰ってきたら先ずチンコだよ♡」  血管が太く根付き、毛細血管までも気味悪い赤色や紫に緑の混ざったグロテスクなものを嗅ぐ。素行の悪い生徒がシンナーを片手に吸い酔いしれているほうが、まだ上品とさえ感じる下品さだった。 「チンコ♡ チンコチンコ♡」  すー、はー、すー、はー、子供とはおもえない淫猥な笑みで、血管に舌を当て汗をなめては呑む。たとえ邪気を放ち、胎内を穢されようとも躊躇はしない。これは恋紅の日課になっていた。 「あたしの牛チンコ♡ んぅぅ、くさいよぉぉ♡」  妖魔の悪しき気を放ち、むせかえるような雄臭さを放つものをぬいぐるみのように握りしめ、先走りで顔がべたべたになるのも構わず、それを美味であると舐め取っていた。  口に溜め、ごくん、と呑むと身震いし一服できたと溜息つく。 「はぁぁキモいのに全然やめらんないよぉ♡」  全裸の子うさぎは洗濯板さながらに平らな胸をなすりつける。  しかし以前と比較すれば膨らみ、ちいさな桜色のポッチが毛並みから飛び出していた。  可愛らしい桃のような御尻をフリフリとさせ、綿毛のような尻尾をぴょんぴょん弾ませる。 「出したいでしょ? ザーメン出したいでしょ? いいよ、許可してあげる」  ぺりっと、睾丸に一枚ずつ貼られていた呪符が剥がされる。ぶよぶよの睾丸が、すこしずつ形を縮め張りを強めていき射精の準備をしていた。 「ブゥゥ! ブゥゥゥ!」  モモモモ、と恋紅を笑っていた牛頭鬼であるが、首を横に振った。  それだけは許してくれと涙目で訴えかけているのを、恋紅は嘲笑する。  溺れて藻掻き苦しむ獲物が衰弱していくのが愉快であると、サディスティックに観察していた。 「あれぇ? どうしたの?」  恋紅は口に唾液を溜めて、シワが少しずつなくなっていく肉玉に「ぺっ」とまぶす。  たっぷりと唾液を吸いヌルっとしたものを、両手で揉みながら転がしてやる。たっぷりとした重量感を指とてのひらで感じて、懇願の眼差しを厭らしく見上げてやった。 「ザーメン出したいでしょ? 何が嫌なの?」  牛頭鬼の尻に、呪符が貼られている。  恋紅が編み出した術が施されており一度の射精で何十回分もの体力を消耗させる仕組みになっていた。朝まで姉妹を陵辱した牛頭鬼の精力と持久力があろうと、一度にそれを感じ無事であるわけもない。出す度に、快楽のような地獄が待っているのだ。 「あなたのためにあたしが編み出したんだから、もっと喜んでよ♡」  恋紅は睾丸を揉みほぐしながら尿道に舌を這わせて先走りの塩気を満喫する。胸が焦がされるような雄臭に邪気を嗅ぎ、舌なめずりして牛頭鬼を見た。 「そのうちもっと強力なのを貼ってあげるから楽しみにしててね」  ゾクッと牛頭鬼が震え上がりポロポロ涙を流すが、手足は微動だにしない。  尻や下半身が微妙に動くのは、恋紅がそう調整してやっているだけだ。 「ほんと便利だよね呪符って、習っててよかったぁ」  本来なら退魔のため使われる聖なる道具を、私欲を満たすため使うほど恋紅は堕落してしまっていた。それも妖魔をもてあそび飽くなき性欲を貪るためだけに、修行した力を惜しみなく活かしていた。 「あと一分もたないね? どうしよう、大変だよ」  恋紅は変わり果て、堕落しきった。 「んぅぅぅ♡ あはは♡ おいしぃぃ♡」  爛れたような微笑みで、溝に溜まった先走りを舐め呑む表情からも明らかだった。 「雄くさぁぁいのあたしにぶちまけたいでしょ♡ 先端パクパクしてるよ♡」  幼いうさぎのフェラチオする姿に、牛頭鬼は必然的に欲情してしまう。  強くもくすぐったい刺激に、年齢と異なりすぎる淫猥な容姿に、勃起が休まらない。 「出る? 出るねぇ♡ もう無理でしょ♡」  瞳をうっとりとさせて、先走りだらけの顔を緩ませる。  こぼした吐息は子供のものとは想えぬほど、妙な湿り気があった。 「とどめさしてあげるよ♡ あ~っん♡」  そのちいさい口で瑞々しくなっている敏感な筒先を捕らえ、チュウチュウと吸った。  汚らわしい「キモい」はずの肉棒を夢中で舐めしゃぶる淫乱な子うさぎの強制愛撫。  ンフフフ、と恋紅は舌を熱する熱さ、味蕾に殺到する穢れた気に濃厚な雄味に目を細めた。愉しむ余裕さえ見せつけ、真っ赤な先端に舌先をこすりつけた。 「んぶっ♡」  ビュルルル! びゅくんびゅくんっ!  肉棒が打ち上げられた魚よろしく跳ね回り、恋紅の口をまたたく間に白濁でいっぱいにするが、頬をいくら膨らませようとも口の端からこぼれおち、顔全体にぶっかかる。雪のように真っ白な体毛が白濁一色にそめられ、額から耳の根本にまでへばりつく。  どろっどろのものを、しかし恋紅は目を閉じながら呑んでいた。 「あは♡ あははははは♡ あたしの顔どろっどろぉ♡」  ぱちっと瞼をひらけば白濁に二つの赤色が灯る。  爛々とした両眼が見据えるのは、くたびれて顎を下げている牛頭鬼の姿。  それでもあさましく勃起し、全身を痙攣させている姿は童貞の子供みたいだ。 「ザーメンシャワーも楽しくなってきた♡ こんなどろどろ呑みきれないよ♡」  ぺろぺろと顔を拭った腕に舌を当て、吸いあげる。その苦味に栗の花の臭いを浴び、まだまだ物足りないといったふうに自分の鼻を舐めていた。  牛頭鬼は何か言いたそうに、赤い目で恋紅を眺める。  恋紅は上半身のほとんどをベトベトにした体液を拭っては、自分の股に塗りつけた。 「辛い? 苦しい? だからどうしろっていうの」  知ったことではないと恋紅は吐き捨てる。ニヤニヤとした邪悪な態度で、睾丸を蹴っ飛ばす。 「ブゥゥゥ!」  急所を蹴られ、さしもの牛頭鬼も身悶えする。  それを踏みにじりながら、恋紅は先端をちいさな女性器であてがう。 「あたしは退魔師だし? 妖魔の悲鳴なんて聞こえないよぉ。どれだけ耳を澄ませたってわかんない。あたしうさぎなのに、おかしいね」  どちらが”鬼”かわかったものではない。  これから交尾するのだと、恋紅はゾクゾクした快感に背筋が震えた。  巫女でありながら妖魔に処女を貫かれて、愉しむまでに堕落している。  そんな自分が今では好ましい。  妖魔を甚振るのも欲を満たすのが最高だった。 「ブモォォ! モォォォ!! ムモォォォ! モォォォ!!」  ちいさな膣が、獲物を求める猛獣のようにパクパクとしていた。その穴は幾度となく牛頭鬼を受け止めているせいだろう。色は少し代わり、ビラビラも子うさぎらしからぬ外見になりつつあった。邪気を食い快楽を貪る、堕落の象徴になっている。 「やめてほしい?」  恋紅は交尾を恐れ涙をこぼす牛頭鬼を見上げ、かわいらしく小首をかしげた。何度も頷く牛頭鬼にうなずき、息を吸った。 「あんたも言ってたじゃない、無理な相談だよ!」  腰を下ろせば、牛頭鬼の出した精液が潤滑油となり、ズブブッとあっさり巨根を受け止める。だが、まだ半ばほども挿入されていない。慣れようとも、もとが太すぎるので挿入は力任せにしなければ無理がある。 「きた♡ きたよ♡ あたしのマンコに牛チンコ♡♡」  ドスッと体重をかけ、ゴリッと骨盤が音をあげるのがたまらなかった。  恋紅は愛液をブシュッと尿のようにふかし、のけぞりながら口呼吸をする。 「きたきた♡ 内蔵ぶっこわれそうなデカいのきたぁぁ♡」  両手で頬をおさえながら、白濁に染められた上半身を快感に揺らす。  フゥゥ! フゥゥ!  と恋紅は手負いのケダモノさながらの口呼吸で奥歯を噛む。  ちいさなイカ腹はモッコリとして、肉棒の形を浮き上がらせつつある。  さらに歯を食いしばり、口は狂気的な曲線を描き目の奥をチカチカと明滅させた。 「きたきたきたきた♡ デカチンコきたぁ♡」  自身の腕よりも太い巨大な肉槍で、自らの幼い性器を貫かせる。 「もうっ最高♡ チビマンコいっぱい♡ デカチンコ最高すぎぃぃ♡」  両頬に手をあて、フゥゥ! フゥゥ! と妖魔の肉棒に狂喜していた。  苦痛などまるで見当たらない。自分を犯した妖魔を犯す被虐と加虐に頭をショートさせて、これ以上ないほどの愉しみを得た。 「あははは♡ デカチンポぜんぜん根本に届かない♡」  へその裏側までを勃起に貫かれ、いびつなほど膨らませている。 「まだまだあたしも修行が足りないみたいだよ♡ でも前より奥にあるね♡」  その腹をポンポンと叩き、以前より挿入されていると痙攣している牛頭鬼に主張。 「んぅぅ♡ おへそのうらぁぁゴリゴリしてるよぉぉお♡♡」  陰唇をひらき、大股開きでスクワットでもするように上下する。  ぶぷっちゅ♡ ぶぶぴぃぃーッ♡ 「あはは♡ あたしのマンコ鳴いてるぅ♡ んぎぃぃぃィィっ♡ デカいィィ♡」  恋紅は正気とはおもえない声で、顔で、妖魔の肉棒を内蔵いっぱいにして痴態をさらす。  陵辱の淫靡なダンスは学校帰りの女の子がするようなものではなく、ましてや巫女がするものでもない。 「マンコぜんぶがキュンキュン♡ デカチンコで絶頂するぅぅ♡」  白い全身をビクンッとさせ、言葉のとおりに絶頂する。  膣内全体が亀頭でおしあげられ、中身が変形し亀頭の形にフィットしていくのは快楽と程遠いはずであるが悪いものに目覚めてしまった恋紅には、物足りない程度だ。 「牛♡ サボってないで少しは動いたら?」  霊力を込めた愛液が染み出し、火傷するような熱が亀頭全体にまぶされる。  それは猛烈な痒みを与え、何百という蚊に食われたように牛頭鬼を苛んでいた。 「ほら、動くようにしてあげるよ♡ あはは♡ 必死すぎてキモすぎっ♡」  恋紅は巨根が入り切らず、太ももに両足を乗せている。  あたかも椅子に腰掛けるような体位で、下から突き上げられて、ニヤニヤと牛頭鬼を見つめていた。 「あたしを三分以内に絶頂させてくれたら、今日はやめてあげるよっか♡」  それが出来ないと、恋紅は知っているふうだった。


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