ファイヤー・リーオウ、赤ちゃんプレイをさせられ幼児化 後編
Added 2019-11-13 13:13:07 +0000 UTCファイヤー・リーオウは完膚なきまでにプライドを潰された。 どうにかプレイルームから出ようと試みたが、筋力は五歳児以下。得意の熱もヒーロースーツもない状態では、ただの子どもと変わりなかった。 「ぅぅ、おしっこ……」 子どもらしい、声変わり前の発音。自分がそれを口にしているのに抵抗も薄れてしまっていた。それでも『大人のヒーローがこんなすがた』でいるのは、好ましくない。おしゃぶりを首にぶら下げ、よだれかけを汚さないよう気を使い、白いおむつを両手で抑えてしまう。 「おしっこ」 寝ぼけた顔をごしごし両手でこする姿は、寝起きの子どもそのものだった。 ぶるっと唐突な尿意を、寝ている間に溜め込んでしまっているものを垂らしそう。 しかし、『大人のヒーローがこんなすがた』で、おむつにするのは、駄目だと思う。 それなのに、リーオウはおむつを握りしめながら目をつむり、力を抜いてしまった。 「あ……ぁ…………」 よわよわしい喘ぎ。 ちょろちょろ、幼児らしい勢いで色の薄い液が包茎のなかを通っていく。 次第に広がっていく尿の感触。身を丸めながら小さな体をいっそう縮めて浸る。 おむつでするのは当たり前。ここではみんながそうしているので、リーオウも同様だ。 「おしっこ……あったかい」 濡れたおむつに手をあて、太腿から股ぐらのすべてに尿の体温を感じる。 射精でもしたみたいに震え上がり、青菜に塩でもしたみたいに脱力していた。 お漏らしの快感。それはリーオウにとって強すぎる射精と異なる余韻のひととき。 このどうにも出来ない、神経に刷り込まれた気持ちよさにゾクゾクとしながら、膀胱に残っている分までも自分の意思で押し出してしまった。 「ぁ……だめなのに…………」 よだれを垂らし、結局はよだれかけを汚してしまっていた。 染みのひろがった、おむつの内側では子どものナニが勃起し持ち上がる。 びくんっ、リーオウは涙目で体を跳ねさせた。その顔を快楽で歪め息んでいた。 プレイルームの床で内股になり、足の指までも折り曲げ耐えようとしていたが。 「おちん、ちん…………きもちいい、おむつさすれちゃう」 火照った頬で、それが何よりの楽しみとばかりに盛ってしまった。 おしっこをすれば、心臓がバクバクするのも、いまのリーオウには当たり前だ。 手前では犬の子どもたちが車の玩具で遊びをしていて、その横ではカラフルなレールを敷き詰め電車の玩具で遊ぶ子どもたち、こちらは草食系で統一されているなか狼がひとり混じっているので不思議だった。 「さすさすするのがおとこのこ、ぼっきしてるぞげんきなこ」 歌い、おむつにこすりつけてのオナニー。 舌を垂らし目を飛び出そうなほど弛ませ、ぎゅうっと手を握り本格的に動こうとしたときだった。両肩に重みが出て、びくっとした。振り向かなくても、それがエイジであると感覚が訴えてくる。しかし今のリーオウには『いやな大人』くらいの感情しか残されていない。 「ファイヤー・リーオウ、ぼっきしまちたかぁ?」 恥ずかしいことをしてくる、意地悪な大人は耳元で言う。 これから何をしようとしているのか、わかっているからリーオウは離れようとした。手前にいた、自分よりも小さな猫の子どもを……『淫児』を手招きして、おむつをはずしてやれば勃起が嘘っぽい青空に向けられる。 「リーオウ、とってもちいさいウィンナーさんでちゅ」 「おおきいもん、おおきいんだもん」 おむつを外され、肩を持ち上げられ立たされれば、白猫の男の子と比べられる。 獅子であるリーオウは身長こそ少年に僅差ながら勝っていた。しかし、イチモツのサイズは白猫に『亀頭一つ分』も負けてしまっている。それも、余って伸びている皮部分を追加しても、とても勝ち目のない背比べだった。あの逞しかった体からは筋肉という筋肉が削ぎ落とされ、やわらかな輪郭を形作っていた。 「たまもちいさいでちゅよぉ? うずらのたまごさんでちゅねぇ」 「ちっちゃくない、うそつき」 エイジはもはやファイヤー・リーオウは幼稚な意地を張るだけの『淫児』に変身し終えたのだと、この小さな体は自分専用に加わった。それが気持ちよくて、すっかり着こなしているファイヤー・リーオウのスーツにテントをつくってしまう。 「リーオウ、おすもうのじかんでちゅよ、きょうこそかてまちゅか?」 「まけてないもん、きもちいいだけだから、まけなんてない、きもちいいからかってるもん」 リーオウはエイジに教え込まれた言葉を必死に語り、腰を押されるがまま白猫の勃起と自分のものを合わせる。それだけで尿と先走りを吹き出していたペニスは負けそうで、裏側が下から上へと、自分より大きな白猫にさすりつける格好になる。 「ハッ、ウッ、ハッ」 「リーオウまけちょう」 この白猫は、特に幼児退行が進んでいる。ぽけっとしながらも性的欲求にだけは正直者で、リーオウと比べれば巨大なペニスをゆっくりながらも上下させている。ほとんど喋らないのは、エイジが可愛がりすぎたせいだった。頭のなかが、赤ん坊のそれに近くなっている。 「まけ、ない、おれはリーオウだから」 互いをしごきあげるたびに、リーオウの足腰が震え上がる。 もはやエイジに手を離されたらその場にかがみ込むほど弱い。 リーオウは涙目で白猫にしがみつき、エイジの手を目に入れる。 「おしゃぶり、かみまちょうねぇ」 「ハッ! ウッ! アウッ!」 首にかけていたおしゃぶりを噛み締め、先にだしちゃだめと自分を押さえつけようと必死であったが、腰の動きは弱まるばかりか、足はグラっと感覚を狂わせ、たたらを踏んでいた。 「きもちいだけ、きもちいぃ、だけぇ、ハッ!」 エイジに肩を支えられ、腰の動きは止まってしまっていた。 発情した白猫はピストン運動を速めリーオウのペニスをいじめだす。 「だめ、ハッ、でちゃう」 大きめのペニスが小さいペニスに何度も激突し、体液を混ぜ合う様子はいじめっ子が体当たりを繰り返しているみたいで、リーオウはなすすべもない。 口を大きく開け、だらしなく大人の誇りが消えかけている表情を笑みに彩る。 エイジはその口から落下したおしゃぶりを掴み、再度それを咥えさせてやった。 「うふぅぅ!」 おしゃぶりを全力で噛めば、すこしだけ楽になる。 「だしまちょうねぇ」 エイジがリーオウを白猫に密着させる、ぶるんっと先端を震わせれば、白絵の具を水で薄めたみたいに粘りのない精液が白猫に降り掛かっていた。 尿の臭いが混ざる、子ども汁を吐き散らかせる。 「あぁ! ハッ! すごいよ、おちんちん!」 「リーオウはきもちいいだけでまけてまちぇんよ」 反り返ったペニスは勢いよく生臭さをまし、リーオウは全身で息をしながら逆上せたように動かない。それから白猫が、射精する。その勢いだけで包皮をまとったペニスは弾かれそうで、限界を迎えた亀頭は疼き、バタバタ暴れだす。 「リーオウおちついてぇ、きもちぃぃでちゅからねぇ」 「アウッ! ハッ! ハッ! ハッ!」 息を荒げ、気持ちよすぎる感覚に足をばたつかせて、尿道から透明な温水が飛び上がってしまう。大人の頃でも一度もしたことのない潮吹きをするのは、プレイルームに住んでいる淫児なら必修科目。慣れていないのは、リーオウだけだ。 「フウウウ! フゥゥ!」 白猫は潮をかけられてもキャッキャと笑い、水遊びとばかりに喜んでいる。 出し終えたリーオウはくたっと、足を棒にさせ手を離せば顔から床に激突するほどに疲れ切っていた。 「リーオウ? まだこれで、おわないんでちゅよぉ?」 よだれかけで口周りをぬぐわれ、何をされるのか、リーオウは知っている。 この恥ずかしい兜合わせをした後は。きまって、エイジはおしりをイジると。 あぐらをかいたエイジの上に座らせられ、その性的興奮で温まったやわらかい淫児を抱きしめるエイジは、使い慣れた肛門に勃起をあてがった。 「おちんぽいれまちゅねぇ?」 熱い感触が、何度もされた行為の始まりを告げる。 薄っすらとあいているリーオウの目に、自分と白猫の出した白い水滴が、子どもにしては濃厚な名残を目に止めてしまう。 (おれは、ヒーローなのに、ヒーロー、だよね……) 自問自答しようとしているのに、ペニスが大きくなるに連れ脳が小さくなるようだ。 エイジが手を離せば、ずぶっと肉色よりも薄い、ピンク色に近い少年アナルに何人もの男を貪った肉棒が侵入していった。 「っ!」 がぶっとおしゃぶりを一際に強く噛むリーオウ。 嫌悪感に苛まされることもなく、肛門でぎゅっと大人の肉棒をしめる。 肉棒を挿入されれば、リーオウの頭はドクドクと脈打ち体温を高めていく。 これだけの辱めを受けて、敏感になった体はエイジのものを受け止めていた。 制止の声も罵りの声もあげず、自分自身でおしゃぶりを噛んでいるのだった。 「おしりでちゅーぱー! おしりでちゅーぱー!」 「んっ! んっ! んっ!」 肉棒をじゅるじゅると音をあげすいつく肛門。 青空に塗られた天井を刺す包茎ペニスが淫らに踊る。 悔しさのあまりに涙を零していたファイヤー・リーオウは、限界以上に固くなった肉棒で奥までつかれるのに抵抗はない。ただ、『いやなおとな』が好きではないだけ。 「おしりでちゅーぱー! おしゃぶりちゅーぱー! いいこでちゅねー」 頭を撫でられても、プイッとそっぽを向く余裕もない。 いまやリーオウは肉癖を押し広げられ、侵入するエイジの勃起をすんなりとピストンさせてくれる『素直なオナホ』に過ぎなかった。 痛みも圧迫感もない、奥を突かれて排泄感に酔いしれる。 こうやってぶるぶるしている包茎ペニスの運動も、気持ち良い。 エイジの肉棒を深々と受け入れられながら、胡座の上で上下する。 直腸をごりごりっと刺激される。引き抜かれるときの拡張感。 「んっ!」 びくっと、リーオウは精液を出さずに達する。 アナルセックスによる、ドライオーガズムであった。 エイジは笑い、前立腺を壊さぬよう連続で突き上げる。 そのたびに白っぽい汁が、ぶるぶるしている包茎ペニスから垂れ落ちてしまう。 叫びそうになるリーオウのおしゃぶりを手で抑えながら、エイジは耳を舐める。 「だめでちゅー、おしゃぶりはなしちゃいけまちぇん」 幼児はおしゃぶりを咥えているのが仕事。 叫ぶなんてことは必要ないのだった。屈するものかと大口を叩き、自らの上で股を開きとろけきっている姿は、エイジの嗜虐心を熱するには十分だ。これを妄想するだけで精を吐き出していしまいそうに燃え上がる。 「おしりでちゅーぱー! リーオウだちまちゅ!」 「ふっ!」 精液が体内を満たしていた。 エイジの肉棒が耐えきれない刺激を与え続け、その衝撃で頭のなかにある過去を打ち壊す。 リーオウの肛門が収縮していた、大量の精が幼い体に注がれてしまう。 「っ!」 この癖になる温かみが、リーオウは大好きで、おしゃぶりを口から落としてしまう。 だらしなく開けられた口から、よだれが垂れる。ぐっと肉棒を引き抜かれればポッと大量の精液が漏らしたみたいに流れ出た。 「あぅ、あぅぅ」 「リーオウきもちよかったでちゅねぇ? んん、こんなにでたの、はじめてでちゅよぉ」 エイジは如何にこの体が気持ちいいかを並べ立てていたが、もうリーオウには聞こえていなかった。この数十分にも満たぬ時間のなか、彼の体力は底をついてしまっていた。 「おねむでちゅねぇ、おむつ、してあげまちゅよ」 リーオウはおむつで股を覆われると、そのまま床で寝転ばされる。 親指を無意識で吸いながら、赤ん坊みたいに足を開いての仰向けポーズ。 おしゃぶりを首からぶらさげ、首を横に傾けている様子はネットに投稿すれば受けそうだとエイジは思うが、秘匿性重視の活動を中心にしていた。それだけは堪えなければ。 「こらえたくなくなるくらい、かわいいでちゅねぇ?」 頬をつついてやれば、むず痒そうに反対側に首を傾けるリーオウの様子に、股間がそそり立ってしまう。出したばかりなのに、もう突っ込んでやりたい。壊れるまで犯してしまいたいが……そうならないように、大人のちからでは淫幼なんてすぐ駄目にしてしまうからたくさんいるのだ。 「あぁ……すぐおかしてあげたいでちゅ」 ちょろ、ちょろろろろ…………リーオウの股から良い音色が放たれる。 「すっかりプレイルームをきにいりまちたねぇ?」 おむつに白っぽいものの混ざった尿を放っているものの、真っ白なおむつの上からではその色合いはわからない。それからすぐに、黄色っぽく色づいていった。 歳に見合った少年の匂いに混ざり、それらしい甘さと雄臭さがある。 これほどよい獲物に巡り会えたのは、彼がベテランだったからかもしれない。一度も折れない高潔なるヒーローだった淫児。素直になれないスケベな子ども。 これこそエイジの求めていた、最高の遊び相手だった。 「ん、またあそびまちょうねぇ、リーオウ」 子どもの遊び回るプレイルームで、エイジは違う相手と遊びだす。 眠りこけたリーオウは今後のことなんて考えもせず、親指に吸いつきながら尿を垂らす。 次は、このうるさいくらいの子どもたちに、遊んで欲しいと強請ってみようと考える。 夢のなかで、リーオウは兜合わせの一等賞。 プライドで胸と包茎ペニスを反らし、えへんと得意げにしていた。