NokiMo
ミズウミ
ミズウミ

fanbox


少女玩弄・聖巫掘削(コヤンスカヤ×宇津見エリセ)

1作目(被害者:イリヤ)『https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13262278』 2作目(被害者:美遊)『https://www.fanbox.cc/@mizuumi-sui/posts/2967343』の続きです。 繋がり自体は緩めですが、よろしければ上記2作もよろしくお願いします。 ◆  三人目ともなれば、少しばかり飽きが出てくるかもしれない。そんなことを思っていたが、それは全くの杞憂だった。  コヤンスカヤは思ったよりも自分の事を理解していなかったと認識を新たにしつつ、ひとまずは目の前の獲物へと意識と視線の全てを向ける。 「イリヤちゃん美遊ちゃんと来たら、次はクロエちゃんだと思っていたんですけどねぇ……。  そんなに妹分たちが心配でしたか?麗しくも愚かな友情ですこと――――ねぇ、宇津見エリセちゃん?」 「ふ、ぅぅぅぅぅぅっ!!んんっ!!んぅぅぅぅっ!!んっ、んんんんんぅぅぅぅっっ!!」  嘲るように表情を歪めながら、コヤンスカヤは眼前に存在する少女のクレバスを指先でなぞり上げる。  ビクリとその身を跳ねさせて、ボールギャグを噛まされた口の奥で必死に叫び、黒布で目隠しをされた目から涙を流す、あまりにも哀れなエリセの姿がそこにはある。  快楽を逃がすために跳ねようとする体すら、両手両足を大の字になるように広げさせられ、触手によって1メートルほど浮かんだ空中に拘束されていては、ろくに快楽を逃がせていない。 「本当はクロエちゃんのために作った、魔力形成阻害用の触手拘束だったのですが……。  まぁでも、エリセちゃんには別の意味で効果覿面みたいですし?まぁ、これはこれでオッケーですね💛」  触れるだけで魔力を吸収するという、クロエという存在に対して"特効"とも呼ぶべきその触手。  本当はそれでクロエを責めている光景をイリヤと美遊に見せつけて、クロエを助ける交換条件として互いにイカせ合いでもさせようかと目論んでいたのだが、エリセに対しても触手は別の意味で効果覿面――――文字通りの"特効"だったらしい。 「ふぅぅぐっ!!んぅぅぅぅっ!!んぁっ!ぁ、あぁぁうぅぅっ!!ぃうぅぁあぁぁぁっ!!!」  口枷の下から響く、意味を成さないくぐもった悲鳴。  真っ黒い狐尾のような触手は虚空から湧き出して、布地の少ない衣服をいとも容易く粘液に塗れさせ、下着を裂いて貫頭衣を胸の谷間に寄せ集め、そのまま少女の肌の上を這いまわる。  粘液がてらてらと妖しく輝きながらエリセの白肌を覆い、それと同時に年齢離れした豊かな乳房に触手が巻き付きつつ、毛羽立った先端で小さな乳首を何度も何度も弾いていく。  びくびくと震えて紅潮する白い肌。閉じたクレバスから滴り落ちる愛液。ぷっくりと膨れ上がっていく乳首とクリトリス。枷の下から響く甘く悲痛な喘ぎ声。 「んぅぅぅっ!ぁ、ぁんぅぅっ!ぅ、うぅぅぅあぁぁぁぁっっ!!」 「あらあら、随分とエッチな身体してるのに、エリセちゃんったら快楽に弱すぎません?  …………本当はこういうモノも用意しておいたんだけど、もしかして無駄になっちゃうかしら」  言いながらコヤンスカヤは、いつの間にか取り出していた電マ――――拷問用に改造を施した超出力のそれのスイッチを入れて、躊躇なくエリセの膣口に押し当てた。  振動音ではなく、例えるならば掘削音。そんな音を立てる器具が快楽など知りもしない膣口に押し当てられて、エリセは目隠しの下で目を剥いて、必死に叫んで身を捩らせようとする。 「んぅぅぅぁああぁぁぅうぅぅぅぅっっ!!  ふぅぅぅっ!!んぅぅぅっ!!んん――――――っっ!!んぅぅぅっ!んぅぅああぁぁぁっっ!!」  それこそ削り取られるように、エリセのクリトリスが凄まじい振動に嬲られる。  一瞬で潮を噴くまでに快感を高められ、唯一動かせる腰と背を必死に動かして快楽を逃がそうと試みて、しかしエリセの身に余る快感はその程度では到底発散しきれない。  勢いよく噴出する潮。一度止まればもう一回。更にもう一回。  断続的に潮を噴き、しかしクリトリスに押し当てられた拷問用の電マは止まらないし、エリセの身体から離されようとする気配もない。 「んんんぅぅぅぅっっ!!ふぅぅっっ!!んんんんんっっ!!  んぁぁぁぁああああっっううぅううううぅぁあああぁっっああああっっあああああああ!!!」  ブィィィイイイイイイイイと、長く長く一つの音節のように響き続ける、振動音とは呼べない残酷な音。  噴出する水の音がそれに重ねられ、しかしそれらを覆い隠すように、口枷の下で響かされ続ける惨めを極めた悲惨な嬌声が、場をしっかり”陵辱の場”だと規定していた。 「ふぅうぅううぅぅぅうぅっっっううううう!!!!!!  ぅうぅぅっ!!んぅぅっ!!んぐぅぅっ!!んぉっ!ぉ、ぉ、ぉ、おおぉぉぉぉぉっっ!!!!」 「あらあら、ダメですよエリセちゃん?下品な喘ぎは女としていかがなものかと💛  乙女たるもの、いかなる時も喘ぎは『あん』『んっ』『やんっ』としなければ、同年代の童貞男どもにそっぽ向かれてしまいますわ💛」  エリセの身に余るほどの快楽をその手で与え続けながら、コヤンスカヤは少女の尊厳すら踏みつぶすように、あまりにも下種な煽りの言葉を並べていく。  けれどエリセはもう、その程度の言葉を意識の端にも上らせることが出来ない。クリトリスをすさまじい振動に嬲られ続け、彼女の身体は異様な熱と性感に浸されきってしまっていた。  乳首が疼痛を発するほどに屹立して、痛みと共に快楽を叫ぶのは当たり前。全身が奇妙に汗ばむのも当たり前。  言葉の全てが喘ぎ声に変えられるのも当たり前。絶頂させられ続けている膣内から、絶え間なく潮と愛液が噴出してしまうのも当たり前。  そして次にエリセが晒してしまう醜態も、そういう意味では”当たり前”だった。 「――――んぅぅぅっ!!ぅぅっ!!ぅうううぅぅぅぅっ!!  っっっんあああぁぁぁぁっっ!!ふぅうぅぅっ!んっ!!んんぅぅぅぅうううううっっ!!」  潮ではない黄金色の液体が、勢いよくエリセの秘部から噴出する。  コヤンスカヤに降り掛かろうとしたところを魔力の防壁で受け止められ、そのまま床に向けて勢い良く落ちていき水溜りを作る水。  それは、ともすれば潮などよりも恥ずかしい排泄物――――俗に"おしっこ"などと呼ばれる排泄物だ。 「…………あらあら、エリセちゃんったらハッズカシー!!  その歳にもなってお漏らしだなんてどんな気持ちです?ねぇねぇ、どんな気持ちです?」  拷問用の電マを止めて、エリセの恥につけ込むように煽りの言葉を並べながら、コヤンスカヤはエリセの口を塞いでいたボールギャグを外して、それを小便と潮まみれの床に落とした。  びちゃ、という水音が、拘束された少女の惨状を助長する。  エリセの身は文字通りの快楽拷問の余波に跳ねて、彼女はただ息を整えるために、荒く何度も息を吸い続けることしかできない。 「はぁっ、ぁ、はーっ、は、はぁ、ぁ、はぁぁ……っっうぅぅぅ!!」 「……無視はちょーっと感心しませんわ?訊かれたことには答えなさい?  その歳にもなってお漏らしした気分はどうかしら?後学のためにご教示いただける?」  あまりの快感に屹立した、乳房の大きさに比して幼すぎるほどの小さく色素の薄い、それこそイリヤや美遊よりも幼い印象の乳首。  乳輪の色素すら薄すぎてほとんど見えないそれを、コヤンスカヤは抓り上げるように強く強く摘まみ上げて弄びつつ、エリセにその答えを強要する。 「っ、ぅあ、あ、ぁあぁ、知らな、い……っ!!  知らない、知らない……っ!!っっあぁぁうぅぅっ!うぅっ!ふぅぁあぁああぁっ、ぁ、あ、あ、しら、知らないっ!!!」  だが断続的に襲い来る快楽の余波と、乳首を縊られる痛み混じりの快感と、全身を這いまわる毛羽立った触手の異様な感触に苛まれつつ、それでもエリセはまだ気丈だった。  その声は涙で掠れているが、しかし未だに抵抗の色は色濃く残している。イリヤとも美遊とも違う気丈さを受けて、コヤンスカヤは目を丸くして――――それから、犬歯を見せて凶悪に笑った。 「ああ、答えとしてはそれでいいのよ?むしろ私の趣味としては百点満点。  ――――――だってこんなの、分かるまで続けてあげればいいだけの話なんだもの」  けれど気丈な振る舞いは、女狐の嗜虐心を煽るだけだった。  またスイッチの音とともに響き渡る、あまりに凶悪な掘削音。  エリセの身が恐怖に跳ねて、けれどコヤンスカヤはそんな少女の心情など何一つ慮ろうともしない。  コヤンスカヤはただもう一度、焦らすことすらなく突きつけるように、ただ電マの先端をエリセのクリトリスに押し付けた。 「っっっううぅぅぅぅ!!!!あ、あ、あ、あぁぁいやっ!!  いやぁぁあああぁぁぁぁああぁっ!!あ、あ、あ、やぁぁうぅぅぅっ!!ぅぅうああぁぁぁっ!!」  数秒。ただそれだけで勢いよく噴出する潮。  目隠しをされていては身を硬くして耐える準備をすることもできず、ただ真正面から快楽を受け取るしかないが故の絶頂。  少女として当然の絶頂であり潮噴きであり、だからこそあまりに惨めな被虐者の姿がそこにある。  スプリンクラーのように勢いよく噴出した愛液は、しかし電マを当てられ続けることで留まることなく噴き出し続ける。  少女の身でなくとも、女の身であれば誰もが泣き叫び許しを乞うだろう激流の如き残酷な性感は、エリセの華奢で清廉な少女の身で受け取るには、あまりにも重く残虐すぎた。 「ふあ、あ、あ、あぁぁぁぅうぅうぁあぁぁぁぁっっ!!あっっ!!あぁぁぁっっ!!  あぁああぁぁやだやだやだっっっ!!っっっううぅぅぅうあああやだぁぁぁイくぅぅぅっっ!!!!」 「イリヤちゃんも凄かったけれど、エリセちゃんの方がおっぱいの分だけ価値は高そうかしら。  媚薬風呂で全身性感帯にするか……。ああ、いっそ乳首だけでイけるようにして、人間楽器にするのもいいかしらね」  目の前で歪に身を跳ねさせ、無意識の間に誘うように身をくねらせて、何度も何度も潮を噴き絶頂し続ける少女。  少女というには成熟している大きな乳房の妖艶と、それに反するような小さな乳首のコケティッシュ。  電マによって嬲られている秘部には、陰毛の痕跡すら一本とて存在せず、愛液を噴出し続ける膣口はそれでもまだ綺麗な線の様態を保ってしまっている。 「ンー…………。まぁ、それは後々考えると致しましょう☆  イリヤちゃんと美遊ちゃんはセット売りにするとして、エリセちゃんはあくまでオマケですし☆」  だが残酷に嬲られるエリセを前にして、コヤンスカヤはただその表情を商人の残酷さで歪めるだけだった。  そもそもの話、彼女がイリヤを狙ったのは疑似的な聖杯の魔力――――正確にはそのレベルの魔力出力を可能とする因子を。エネルギーとして転用できないかと思ったからだ。  イリヤと美遊。同種の因子を持つ二人がわざわざ懐に飛び込んできたことで、コヤンスカヤからすれば既に目的そのものは達成していると言える。  つまり宇津見エリセという少女が捕らえられ、嬲られ、辱しめられているという現状。  それはコヤンスカヤからすれば何一つとして必然性のない、ただ降って湧いた”愉しみ”の種でしかなかった。 「あぁぁああぁぁっっ!!やっ!やっ!やっっああぁぁっ!!  いやっ、いやぁあああぁぁぁっっ!!あぁぁやだやだやだぁぁぁっ!!ヤッ!イぐっ!イ、ひぅうぅぐぅうううっっ!!!!」 「あらあら、まだ潮を噴くんです?  そろそろ慣れてくれないと、お姉さん手が疲れちゃうナー💛」 「ぁ、あ、あぁぁぁぁっっ!!ひぅっっぃいいいぃぃっっ!!?  んっ!あ、あ、あぁあぁんっ!!はぁっ!うっ!うっ!うぅぅぎ、ひぃいぅうううぁあああぁっ!!!」  嘲り軽視し蔑視する。どうしようもなく淫らに叫ぶエリセに対し、コヤンスカヤはあまりに軽薄かつ残酷な微笑を向けるばかりで、その身に対して何の興味も抱いてはいない。  イリヤと美遊には確かに興味はあった。けれどエリセの特質は精々が巫邪霊媒の亜種程度のものだ。その程度の能力者など、どれだけ壊そうと代わりはいくらでもある。 「ひゃ、ぁ、ああ、ぁあぁぁうぅぅぅぅぅっっ!!と、とめて!これとめてっ、とめてくださっ、ぁ、あ、あぁぁぁやらっうぅぅぅ!!  あ、あ、あ、あぁああぁぁんっ!!やっ、は、は、あぁあぁぁうっっ!!うぅうぅああぁぁいぅぅぐぅぅぅぅっ!」  だからどれだけエリセが喚こうとも、コヤンスカヤはその責めを止めることも緩めることもない。  むしろ年齢離れした乳房が淫らに目の前で揺れる光景は、コヤンスカヤの歪んだ嗜虐心に火をつけて、少女の身に与える責め苦のアクセルを一層強く踏みしめさせてしまう。 「うっっ!?うぁっ!?ぁ、あ、あ、ぁぁぁうぅぅぅっっ!!  やっ!あ、あ、あ、やっ!!ぁぁぁちくびやめてっ!!あぁぁひっぱらないでぇぇっ!!うぅぅああぁぁぁっっ!!  ぁああぁぁっ!!ああっ!!あっ!!あぁっっっあああぁぁああっっ!ぁぁぁやだやだやだぅぅぅイぐぅぅうううっ!!」  白い肌に粘液を擦り付けていた触手の動きを魔力によって書き換えて、エリセが身を捩る度に跳ねまわる乳房の先端――――幼い薄桃色の小さな肉芽に吸い付かせる。  触手の先端に存在する吸盤状の口。その内側には繊毛めいた微細な触手がびっしりと敷き詰められていて、それによって敏感に屹立した乳首を嬲られる感覚に、エリセは即座に悶絶した。 「うぁっ!!あぁぁぁうっ!!あぁぁぁぁやめてっ!!あああやめてくださっっっうぅぅぅ!!!  んぁうぅぅっ!!あ、あ、あ、あ、はぁぁっっ!!いぅっ!?ぃ、ぃいいぃあぁぁっ!あ――――――ッッ!!!!!」  膣を掘削してクリトリスを削り取るような電マによる責めなのか、幼く小さな乳首を四方八方から触手に吸い嬲られ擽られる責めなのか。  どちらの責めによってなのかすら分からないままに、エリセはただその華奢な身を跳ねさせて、膣から勢いよくアーチを描くほどの潮を噴かされ続けるしかない。  目隠しをされていては、どこを狙われているのかもわからない。何をしていいのかもわからない。  分からないままに敏感な場所を嬲られ続けて、声を枯らして叫んでも喚いても泣いても絶頂しても、何をしても嘲笑と責め苦が終わってくれないという快楽地獄。 「やっ、やっ、やっ、ぁあぁぁぁううぅぅぅっっ!!んぅぅっ!!んっ、んんんぅぅうぁああぁっ!!」  電マの先端がクリトリスを擦り続けて、既に痛みまでもが快感の一部に成り果ててしまっている。  潮を噴くことが痛くて、絶頂するだけで耐えがたい苦悶が存在しているのに、苦悶すらもが快楽と結びついてしまっては、エリセはもう何をしても性感から逃げられない。 「やっ、やぁぁああぁぁっ!!あ、あ、あ、やだ!ヤダヤダヤダ壊れる!こわれ――――っっうぅ!!  ぁ、あ、ああああぅううぅっ!!ひぅっ!ぃいいぃいぁあぁぁやだやだやだたすけて……!だれか、だれかたすけ――――っっああぁぁあうぐぃいいいいぃぃいいいっっ!!!!」  じゅるじゅると音を立てて、不気味な触手が更にその身を辱しめるように、小さくも屹立しきった乳首を吸い嬲りはじめる。  母乳など出るはずもないその場所を、しかし何度も何度も執拗に、根元から扱き上げつつ先端を掻き毟られて、同時に小さな肉芽の中心に微細な針を挿し込んで乳腺を直接刺激される責め苦。  微細でこそあれ、敏感な場所の内側を直接刺激される感覚に、エリセは壊れたように身を揺さぶりながら潮を噴きつつ失禁した。 「――――――~~~~っっ!!!!!  ぁ、あぁぁうぅぅっ!やっ、やっ、やっ、も、やだ、やだぁぁっ!ぁ、たすけ、ぁ、ぁぁぁやだやだやだぁぁぁイくぅぅぅぅっ!!!」 「あらあら💛随分と派手にイってしまったものですねぇ?  もうまともな思考力も判断力も、というかそもそも尊厳も残っていないのかしら」  そうなるまでにエリセを陵辱し、少女の尊厳を打ち砕き踏みつぶしたのは自分であるのにも拘わらず、コヤンスカヤはどこか他人事のトーンでそう嗤った。  エリセの身は歪に拘束の中で跳ねまわっていて、けれど触手の拘束によって揺らぐこともなく空中で留められてしまっている。 「うぁ、あ、ぁぁぁうぅぅぁああぁぁっっ!!あ――――――っっ!!  あ、あ、あ、あぁぁぁぁいやっ!!あぁぁも、無理、むり!むりぃぃぃいいいいっっ!!!あぁぁダメダメダメいやぁぁぁあああぁぁぁあああっっ!!!」  電マの凄まじい振動によって潮を噴く。乳首を内側から刺激されて意識を失うほどの快楽に身を焼かれて、しかし乳首を全方位から刺激されることで意識を覚醒させられてしまう。  両の乳首と膣口の僅か三点だけ。その三点に対しての責めだけで与えられてしまう、無限に続く快楽地獄。逃げ場のない責めに心は折れ、体も壊されかけている。  なのにコヤンスカヤはただただ含み笑いを浮かべて、少女の華奢な身を道具によって嬲り続けるだけ。 「ああっ!!あぁぁぁぁお、おねが、おねがい!おねがいします!!ぁ、あ、あ、ぁぁぁも、やだ、やだぁぁぁ!  あ、あ、あ、もう無理、むりです!むりなんですぅぅっ!!ね、きいて、きいて、きいてよぉ!!ぁ、あ、あ、ぁああぁぁぁやだやだやだまたイぐっっ!!うぅううああぁぁっっっあ!!!!」  狂ったように跳ねまわる。何度も何度もイキ狂う。  絶頂して絶頂して絶頂する。快楽と苦痛を与えられ続けて、汗ばみながら歪に震えるだけの身に快感だけを蓄積させられて。  全てがぐちゃぐちゃになるまで内側から壊し尽くされていく。 「うぅううぅうぅうぁああぁああぁぁっ!!あ、あ、あ、ぁあぁぁぁっ!  ぁああぁぁぁやだやだやだやだやだぁああぁぁぁイくイくイくイ――――っっっあ、あぁぁああぁぁぁあああいやっ!!いやぁああああああああああああぁぁぁあああああ!」 「ん…………あーいえいえ、失礼、ちょっと商品が喚いているだけでして💛  はい……はい、問題ありませんよ?ではそちらの条件で商品を発送させていただきます💛」  どれだけイっても、狂っても、懇願しても、エリセへの責めが終わることはない。  コヤンスカヤは既にエリセに興味を失って、端末越しに行われる新たな商談に全ての意識を向けている。  電マはいつの間にか触手に渡されて、半永久的に駆動し続けたままでエリセのクリトリスと膣口を振動で嬲り続けてしまう。  触手はエリセの乳首を嬲り続けてしまうし、既に宇津見エリセという少女を嬲る責め苦は、コヤンスカヤが存在せずとも成り立つ永久機関として完成されてしまっていた。 「やっ、ぅううぅぁああぁぁぁっっ!!あ、あ、あ、ぁあぁっっっうぅううぅぅぅっ!!  んぁ、ぁ、ああぁやっ!!あぁぁあっっ!!うぅっ!!うぅぅぐっ!!んっ、ん――――ッッ!!!!」  跳ねて潮を噴いて、段々と言葉すら吐き出せなくなって、夢と現の区別すらつかなくなる。  触手によって嬲られ続けた乳首は、薄桃から深紅へと染まって肥大化し、白い肌は汗と粘液に塗れ、谷間に寄せられた貫頭衣は既に汗と粘液で布切れに成り果てた。  それでもまだ、永久に嬲られ続け、嬲られ続け、嬲られ続け。  やがて、エリセの口から吐き出される声すらもが朧気に成り果てた頃。  汗を吸って重くなり、身じろぎによって目隠しの布が緩み、ようやくエリセの目が晒された。 「あ、あぁぁうぅぅ…………あ、あ、あ、ぁあぁっ!!ひぅっ、ぁ、あぁぁぁ…………!」  乳首もクリトリスも未だ嬲られ続け、それでもどこか虚ろな声が、彼女しかいない薄暗い部屋の中――――彼女自身が噴き出した潮と尿の臭いで満ちる部屋に響いた。  ようやく晒された目には既に何の光も残っていない。  それでもまだ、電マと触手による責めは続く。掘削され、刺激され、全てを台無しにされる苦しみが続く。 「ぁ、あぁぁうぅぅぅっ……!  ぼい、じゃ、ぁ、ますたぁ…………!たすけて、ぁぁぁぁう……っ!たす、けてぇぇぇ…………!」  光のない目から涙が落ちた。けれどそれを見るものは誰もいない。  少女はただあまりに残酷な責めに浸らされたまま、その身と尊厳の全てをただ一人の部屋の中で破壊され続けるだけだった。 ≪了≫ お読みいただきありがとうございました! 来週はFEifより、『ガロン×アクア(陵辱)』を投稿する予定です。 クール清楚なスレンダー美人歌姫の敗北陵辱if。そちらも楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!


Related Creators