ふたなりになった灼岩がたまとイチャラブエッチする話
Added 2025-12-13 09:00:00 +0000 UTC時は戦国。魍魎・亡霊・変化・・・人外の総称、闇(かたわら)と呼ばれる存在が跋扈していた時代。 人間どもが闇(かたわら)に対抗するために、改造されてしまった哀れな少女がいた。 少女の名は灼岩(しゃくがん)。火岩という闇(かたわら)を中に封じ込められた、赤髪の少女。 「こんなところに小屋があって助かったす」 「野宿にならなくてよかったですね」 灼岩は現在、たまという妖狐と、迅火、真介という人間たちと旅を続けている。 「明日も早い。とっとと寝よう」 「はい」 横になり、疲れを癒す旅人たち。 「・・・ん?」 夜半。灼岩が目を覚ますと、たまの方から何か物音がした。 「たま様、厠すか?わたすと一緒に・・・」 そちらを見ると、大きな目がギョロリと睨んできた。 「ひっ!?」 灼岩は腰を抜かした。障怪(さわり)だ。 「私はこの妖狐に用があるゆえ、手出し無用・・・!」 障怪はたまに向かって手を翳した。たまは、目は覚めているらしいが呪(まじな)いで朦朧としている。 「う・・・あ・・・」 「姉上っ!」 迅火は飛びかかるが、障怪に吹き飛ばされて壁に叩きつけられた。 「ぐはっ!」 「し、真介殿は?」 真介はいない。おそらく剣の修行をしているのだろう。 「よしよし。そこで指を咥えて見ておれ」 障怪が再び手を翳した。たまの下腹部に用があるらしい。 迅火様は吹き飛ばされた衝撃で動けない。真介様はいない。だったら。 「たま様っ!」 「うおっ!」 灼岩が闇の懐に飛び込んだ。その刹那、目がくらむほどの光がほとばしった。 「・・・大丈夫ですか?」 「お前がいたのに、なんてざまだ」 「・・・」 「灼・・・」 皆さんの声が聞こえる。うっすらと目を開けると、最初に飛び込んできたのはたま様の顔だった。 「灼っ!」 「わっ!」 たま様は急に抱きついてきた。 「灼、すまん・・・おれを庇って・・・!」 「い、いえ、大丈夫す」 たま様がお腹の上に乗り掛かってくる。普段なら何ともない。だが、なぜか下腹部に違和感がある。 「・・・?」 「どうした?調子が悪いのか?」 「な、なんでもないす」 「無理はするな。今日はゆっくりしろ」 「はい・・・」 心配されてしまった。 「・・・はぁ」 身体は元気なはずなのに、どこかがおかしい。とりあえず起き抜けなので厠に行ってみる。 「う、うわっ!?」 「どうした!?」 たま様が厠に入ってきた。 「た、た、たま様、こ、これ・・・!」 「!」 そこには女の身には似つかわしくない、立派な一物がぶら下がっていた。 「灼岩に一物がぁ!?」 「ふむ・・・」 「し、真介様、迅火様・・・」 慌てて車座になって会議を始める。 「小便はどちらから出る?」 「た、たま様まで・・・前、からす」 「ふーん」 「そ、それでどうなるすか?」 「障怪を倒せば、あるいは・・・」 「そうですね。しかし、姉上を襲うとは一体何が目的なのでしょう?」 「目的なんかどうでもいい!灼岩にこんなことしやがって!」 真介が立ち上がった。 「・・・あなたでは太刀打ちできません」 「なんだとっ!」 「まあまあ、落ち着け!・・・今夜もここで投宿する。お前ら二人は我らの見張りをしてくれ」 たまは、自らが襲われたというのに冷静だった。 「すう・・・すう・・・」 女どもが寝息を立てている。 「昨日の今日で襲ってくるかねぇ」 「姉上の作戦だ」 二人の男は囲炉裏を囲んで不寝番をする。 「・・・」 迅火は立ち上がった。 「お、おい!」 真介も遅れて立ち上がる。 「私の姉上に何用ですか!」 たまの方をギョロリと睨むと、あの目玉がこちらを向いた。 「・・・お前こそなんだ。私はこの妖狐の霊力を吸いたいだけじゃ」 「やめてもらえないか。そこの赤髪の女の体を元に戻して立ち去れば、手出しはしない」 「ああ?ああ、昨日は赤髪の女に呪い攻撃をしてしまったんじゃな。どうりで霊力の出入り口が、赤髪の方についとるわけじゃ」 「・・・で、どうするんですか?」 「この妖狐と、ついでに霊力が強そうなこの女の霊力を吸う」 「はぁ・・・交渉決裂ですか。仕方ありませんね」 迅火はたまに精霊転化をかけてもらっていた。 「ふんっ!!」 五行棒で襲いかかる。 「うむっ!」 障怪は迅火の狙い通りに玄関から出て行った。 「焔姫咆(えんきほう)!!」 迅火は背後から炎を纏った精霊を召喚する。そして、それを闇にぶつける。あたり一面が光に照らされる。 「ぎゃああっ!!!」 障怪はあっけなく炎に身を焦がし、倒れてしまった。 「・・・迅火、やったか?」 「はい・・・灼岩、身体は?」 「え?えーと・・・治ってないす」 「そうですか・・・」 迅火は障怪が燃え尽きるまで、見守っていた。 「うーん・・・」 今日も灼岩の一物は元気だ。布団から身を起こして、息災な息子を確かめる。 「おーい灼、一緒に行水でもしよう」 「えっ」 たまは、小屋の前で大きなたらいに水を溜めている。 「わ、わたすはいいす」 「ふーん?」 いつもは一緒に行水や湯浴みをしているのに。 「ああ・・・どうしたらこれが治るんすか」 ピンと屹立した一物。着物の上からでも目立ってしまうし、こんなんじゃ外にも出られない。水で冷やせばあるいは・・・と思うが、たまと一緒に行水すればまずいことになる気がする。 「灼?」 「ぎゃ」 後ろから急に声をかけられる。 「今水が溜まったところだ。一緒に入ろう」 「た、たま様・・・!」 「きょ、きょうは、体調が、悪いんす」 「ええっ、熱でもあるのか?」 たまが後ろから手を回して、おでこに手をやる。 「あっ!」 自然、後ろから抱きつかれるような形になる。柔らかくて温かくて小さい身体。 それに反応して下半身が熱くなってきているのがわかる。 「ふーん、熱はないようだな?」 「は、はい・・・」 もう気が狂いそうだ・・・と思ったら、たまは灼岩の身体をゆっくり倒して、寝かせてしまった。 「今日はゆっくり休め、な!」 掛け布団の上から優しくポンポンと叩いてくれる。 「た、たま様・・・」 灼岩は罪悪感と性欲の板挟みで、気が休まる暇もなかった。 「うう・・・今日も治ってないす・・・」 原因の障怪を倒して数日経っても、灼岩の一物は消えないままだった。 「・・・まだ消えないか」 「変なことしてないのに、朝一番になるとこうなんす・・・」 男性の生理現象は男性に聞けばいいのだが、真介も迅火も年頃の娘相手に照れくさいのか逃げてばかりだ。 「私が処理してやろうか?」 「ええっ!?たま様が?」 「案ずるな。迅火も夜一人で抜け出してこっそりしておることだ」 「は、はぁ・・・」 するりと腰布を解くと、そこに現れたのはあまりにも巨大な一物。根本は黒いのに、先は赤く、血管が浮き出ていて、まるで別の生き物のように脈打っている。 「う・・・」 思わずたまは慄いた。 「た、たま様、大丈夫す」 「な、なに。おれはお前よりずっと年上なんだ」 たまは、一物に手を触れた。 「あっ!」 敏感になった先っぽに不意に触れたため、灼岩は腰を引いてしまった。 「お、お、落ち着け」 「は、はいす・・・」 灼岩は目をギュッとつむっている。 「すぐ終わるから・・・」 たまは一物を握る。指が一周しない。 「ああっ・・・♡」 灼岩は気持ちいいのか、身を震わせる。 「よしよし・・・そのまま」 たまは優しく一物を上下させる。 「・・・っ♡」 灼岩の目線は自然に下に下がっていた。いつもは可愛いとしか思わないたまに、妙な感情を抱いてしまう。 女の前だからと油断しているのか、たまの襟ははだけていて鎖骨や小さな膨らみが覗いている。 「気持ちいいか?灼岩」 「は、はいっ・・・♡」 「そうか」 たまはほっとしたような笑みを浮かべた。灼岩はそれに言いようのない罪悪感を抱いてしまう。 「はぁ・・・♡た、たま様、わ、私、気をやりそうす・・・♡」 「う、うむ。存分にやれ」 たまは少し上下の動きを早めてやった。迅火の動きを見ていたのか、それとも女の本能か。 「たま様っ♡あっ♡あっ♡あっ・・・♡♡♡」 どくっ!どくっ!どくっ! 灼岩はあっけなくイかされてしまった。一物から吐き出された精は宙を舞い、そして・・・たまの顔に降りかかった。 「た、たま様!」 たまは自分の身に起こったことに動揺して、目を白黒させている。 灼岩は改めてたまを見る、本来かなり年上なのだが、自分よりずっと年下の妹のようにしか見えない。そんなおぼこい小娘の顔が自分の精で汚されている・・・ 「た、たま様っ♡」 「うわっ!」 灼岩はたまを押し倒した。 「お、おい」 たまは怯えている。しかし、灼岩の一物はますます硬度と熱さを増していく。 「な、なんだ!落ち着け!」 「う、う、たま様・・・ごめんなさい!」 「ぎゃああああああっっっ!!!!!!!!」 灼岩は腰を進めて、たまの処女を一気に貫いた。 「うわああっ♡き、きついっす♡♡♡♡」 「ひいっ!灼岩!動かんでくれ!」 たまは破瓜の血を垂れ流しながら泣き叫ぶ。 「す、すみませんす!腰が止まらんす!」 理性では止まるべきだと思っているのに、あまりの快楽に腰を動かしてしまう灼岩。 「き、気持ちいいす、たま様!」 小さいたまにのしかかり、一物を破城槌のようにバスン!と突き入れる灼岩。 「うぎゃああああっ!!!!!!!」 「ごめんなさいす!で、でも、もう、わたす・・・♡♡♡」 灼岩は泣きながらたまに腰をぶつけまくる。 「たま様っ♡たま様っ♡たま様ぁっ♡」 「しゃ、灼・・・♡」 たまは仲間のあまりに情けない姿を憐れんだのか、それとも愛おしくなったのか。そっと頬に手をやる。 「た、たま様・・・」 「灼、おれは大丈夫だ。好きなようにやれ」 ふっとたまに微笑まれて、灼岩は気が緩んでしまった。 「・・・っ♡た、たま様、ま、また気をやりそうす・・・♡」 「そ、そうか・・・いいぞ」 「たま様っ♡このままっ♡繋がったまま気をやりたいす♡」 「いいぞっ♡灼っ♡中で気をやれ♡♡♡」 「たま様ったま様っ・・・♡♡♡♡あああああっっっ♡♡♡♡♡」 灼岩はたまの中に己の全てを吐き出した。 「ぐううううっ・・・♡♡♡♡♡」 小さい身体のたまにそれは辛く、しかし、灼岩が健気にヘコヘコ腰を振っているのを見て突き飛ばすことはできない。たまは灼岩の胸に顔を埋めて耐え忍んだ。 「はあっ・・・♡はあっ・・・♡・・・ご、ごめんなさいす、たま様」 灼岩はたまの毛も生えていないほとから一物を抜く。どろりと、灼岩の罪の証がほとから流れ落ちる。 「ん・・・いいぞ」 気まずい空気が流れる。いくら障怪が原因とはいえ、仲間と身体の関係を持ってしまったのだ。 「・・・そ、それに、それはおれを庇ったせいなんだ。責任は、取る」 「た、たま様・・・」 灼岩とたまは抱き合った。 「・・・灼、これは?」 「う」 たまと抱き合った結果として、また勃ってしまった。 「しょうがない・・・ほれ、いくらでも使え」 たまは腰布をまくり、白く汚れた貫通済みのおまんこを差し出した。 「た、たま様っ・・・♡」 「こ、こら、優しくっ・・・♡あっ・・・♡」 灼岩はたまを押し倒し、迅火と真介が帰ってくるまでたまの中に精をぶちまけ続けた。 しばらく様子見をしても、灼岩のふたなりは治らなかった。一行は治療法を探すためにも、旅を再開することにした。 山道を歩いている時、灼岩は不意にたまに口寄せる。 「・・・たま様、ちょっといいすか?」 「ま、またか・・・」 「・・・おーい、そろそろ休憩にせんか?」 「またか?最近多くないか」 「・・・姉上が休むというのならそうしましょうか」 近くの岩に腰掛ける迅火と真介。 「・・・じゃあ、少し花を摘みに行ってくる」 「わ、わたすも」 そそくさと林の中に入っていくたまと灼岩。 「最近あの二人、仲良いですね」 「まあ、女同士だしな」 迅火と真介は大して気に留めていない。 「・・・たま様、ここで」 「・・・おう」 灼岩は腰布を外した。 「うわ・・・!」 すでに灼岩の一物は天を撞いていた。 「よ、よく隠し通せたな」 「ええ・・・一応腰巻で押さえ付けてるす・・・」 「そ、そうか」 「たま様」 灼岩の息が荒い。 「お、落ち着け」 「もう我慢できないす・・・」 「ちょ!」 灼岩はたまの着物の帯を解いた。 「はあ・・・たま様」 「・・・言うな」 灼岩がたまの着物を解くと、たまのほとはすでに濡れていた。 「た、たま様。そこの木に手をついてほしいす」 「う、うむ」 たまは大木に手をついた。灼岩はたまの後ろに回り込んだ。 「あっ・・・♡」 強引に処女を散らされた翌日だというのに、さすが妖狐というべきか、あの母の娘というべきか。たまはふてぶてしい一物を少しずつと、それでも確実に飲み込んでいく。 「ううっ・・・おい、もう少しゆっくり・・・」 「は、はいす」 灼岩は、強引に犯したい衝動を歯を食いしばって耐えながら、たまの中に無理のないように挿入していく。 「はあっ!はあっ!はぁっ!・・・おい、もう全部か?」 「ま、まだ半分す」 「はあ、はあ、は、早く・・・あいつらが見に来るかもしれん」 「う、分かったす」 灼岩は、思い切って無理やりねじ入れた。 「ぎゃあああああっ!!!!」 「ご、ごめんす」 「う、うう・・・いい。早く腰を振って終わらせろ」 「は、はいす」 灼岩は腰を前後し始めた。 「うあっ♡」 「た、たま様」 「構うな・・・ほれ、早く」 「うう・・・」 「んぐっ♡ううっ♡ああっ♡」 灼岩が突き入れるたびに、たまは苦しみとも快楽ともつかない声を上げる。 「たま様、大丈夫すか?」 「あ、ああ・・・♡く、苦しくはない、ぞ」 灼岩が腰を撫でてやろうとすると、たまは大きな悲鳴をあげた。 「んひいいいっ♡♡♡」 「たま様っ!?」 「し、尻尾の付け根を触るなっ♡」 「尻尾?」 灼岩は本来なら尻尾の付け根になっているであろう箇所を指で擦り上げる。 「んああああっ♡♡♡」 たまは絶頂した。 「たま様、ここ、気持ちいいすか?中、ぎゅーってしまったす」 「や、め、さわ、るな」 言葉とは裏腹に、たまは顔を赤くし、腰をくねくねさせてその場で足踏みしている。 「・・・」 「あ、こら・・・♡」 灼岩はなおもそこを触る。 「や、やめっ・・・♡やっ・・・♡」 「た、たま様、エロいす・・・♡」 もはや遠慮は無用と思った灼岩は、腰をばちん♡ばちん♡ばちん♡と乱暴に叩きつける。 「んやああっ♡ああああっ♡灼、だめ、だめえええっ♡♡♡♡」 たまは脚も耳までピンと立たせて、快楽の渦に巻き込まれた。 「た、たま様、もっと・・・♡」 「ああっ♡こ、こらっ♡あんっ♡」 「た、たま様、もう出そうす!また中で出したいす・・・♡」 「はあ、はあっ♡え、遠慮せず、出せ♡」 「た、たま様っ♡たま様っ♡たま様っ♡」 「あっ♡やっ♡またそこ触っ・・・♡ああっ・・・♡♡♡♡♡」 二匹の雌は同時に絶頂した。 「はあっ♡はあっ♡たま様♡」 「しゃくっ♡灼ぅっ♡」 二人はどちらともなく口吸いをした。 「たま様っ♡たま様っ♡好き、好きすっ♡」 「こ、これっ♡灼♡おれには迅火がっ♡」 「二番目でも三番目でもいいす♡たま様と赤ちゃん作りたいす♡」 「灼・・・♡」 たまは自ら灼岩に口付けた。 「たま様、また中に出したいす・・・♡たま様にぶちまけたいす♡」 「・・・いいぞ♡いくらでもやれ♡」 二人の交尾は、迅火と真介が心配で探しにくるまで続いた。 「ここの宿は男女別室なんだな」 「では姉上、また明日」 「・・・ああ」 本日の宿は少し広い。普段は人が鮨詰め状態ということで男女を分けているらしい。時期はずれのため貸切のようだ。 「・・・たま様、もう休むす」 「そうだな」 女部屋にはたまと灼岩しかいない。灼岩は余計なことを考えないうちに寝ることにした。 「・・・?」 「たま、様?」 とろとろと眠りかけていたところ、布団にたまが潜り込んできた。 (まだまだ甘えたいところがあるんすね) また目を瞑った。 「?」 たまは腰紐を解いてくる。 「たま様?」 「・・・う」 たまに目を合わせると、バツが悪そうにそらされた。 「もしかして、やりたいすか?」 「ち、ちがう!」 たまは顔を真っ赤にして否定する。 「そうすか。じゃあなんで・・・」 「・・・」 言い訳は考えてなかったようだ。 「・・・すません、これ、勃っちゃったす」 灼岩は腰紐を解いて、いきりたった一物を見せた。 「う」 やる気だった女でも少し引くほどのものだった。 「その、挿れるのが嫌だったら、口でやって欲しいす」 「口で?」 「舐めてほしいす」 たまはおずおずと、一物に舌を這わせる。 「あっ♡」 「だ、大丈夫か?」 「だ、大丈夫す、続けて・・・♡」 たまは軽く先端に唇を当てる。 「・・・っ♡」 びくりと腰が動く。 「灼、気持ちいいんだな」 「ああ・・・♡もっとしてくださいす♡」 今までいいように犯されてばかりだったたまが、初めて優位に立ったのだ。 「先端をチロチロと舐められるのが好きだな♡」 「あんっ♡さ、竿も扱きながらっ♡ああっ♡」 たまは竿を扱いて、鈴口を舌でほじる。 「腰が動いてるぞ♡」 「い、言わないで欲しいす♡」 「無理やり処女を奪ったくせに、これぐらいなんだ♡」 「ああっ♡ごめんなさいす♡」 灼岩は情けなく脚を広げて、幼く見える女に股間を差し出して、快楽のために腰をカクカク振っている。 たまは灼岩に教えられた通り、ゆっくりと睾丸を揉みながら、根本、竿、亀頭までねっとりと舌で撫で上げる。 「もうそろそろイきそうか?」 「は、はいす♡」 「遠慮せず出せ♡」 「あんっ♡はい♡」 たまは竿をシコシコと上下させながら先端に吸い付く。 「で、出ちゃうすっ♡あああっ♡♡♡♡」 ドクンっ♡ドクンっ♡ドクンっ♡ たまは先端を咥えて、万が一にも漏れないようにゆっくりと飲み下していった。 「ごくんっ・・・♡はあ♡の、飲んだ、ぞ♡」 たまはぺろっと小さい舌を見せて、飲みのこしがないことを示した。 「たま様♡」 灼岩はたまを抱き寄せた。 「しゃ、灼、もうこんなに大きくなっておるのか?」 「は、はいす」 「ふう・・・しょうがない」 たまは腰布を解いた。 「たま様、このまま、だめすか?」 「ん?」 「たま様が上に乗って動いて欲しいす」 「なっ!」 たまが耳まで一気に赤くなった。 「ダメすか?」 「だ、だめじゃないが・・・」 「えへへ・・・じゃ、来てくださいす♡」 灼岩は腕を広げた。 「う、うん」 たまが近寄ると、灼岩はゆっくりとたまを持ち上げた。 「ほら、たま様、わたすのが入ったらおへそより上まで犯されちゃうすよw」 「バッ!やめろ!」 「ご、ごめんなさいす・・・ほら、持ち上げてるから先っぽから挿れてくださいす」 「ううっ・・・わ、わかった」 たまは竿を掴むと、そっと狙いを定めた。 「ほ、ほら、ゆっくりおろせ」 「はいす」 灼岩はゆっくりとたまの身体を下ろす。 「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡」 何度も犯されたたまは、極太の肉棒を受け入れられる身体になっていた。 「昼間何度もしたのに、もうこんなにキツくなってるすね」 「う、うるさいっ♡」 たまは肩で息をしている。まだ全て入り切っていないようだ。 「たま様、動かせそうすか?」 「う、うん・・・」 「じゃ、動くす」 「あっ、ま、待てっ!」 灼岩は、たまの腰を掴むと、一気に突き上げた。 「ああああっっっ♡♡♡♡♡♡」 たまは絶頂した。 「気をやっちゃったすか?」 「い、言うなっ♡」 「す、すませんす」 「動くからな・・・」 たまは自ら腰を上下させる。 「たま様、すごいす♡」 山で犯すときは大抵バックなので、いつも顔が見えないが、今日は珍しく真下から快楽に歪む顔が見れている。灯籠がジジ、と揺れて彼女にかかった影が動く 「こ、こらっ♡胸触るなっ♡」 「支えるためすよ」 「ほ、ほんとか?こら、乳首触るなっ♡ああっ♡」 たまはすぐに反応が返ってくる。気持ちいいとすぐに中がきゅっと締まるのだ。 「たま様可愛いす♡」 「や、やめろ♡」 「またきゅってなったす」 「ううっ♡」 「たま様、もう出そうす」 「いいぞ、好きなだけ出せ♡全部受け止めてやるっ♡」 たまは搾り取ろうと、腰を上下する。 「たま様っ♡そんな、自分から腰振って・・・♡♡♡♡♡」 たまの小さい身体が灼岩の上で上下する。 じゅぽっ♡じゅぽっ♡ぐちゅっ♡と淫らな水音だけが部屋に響き渡る。 「たま様っ♡たま様っ♡あああっ・・・♡♡♡♡♡」 灼岩はたまの中で果てた。 「はあっ♡はあっ♡出したのか?」 「はあっ・・・♡はいす・・・で、でも、たま様はイけなかったすね?」 「いや、おれはいい、おれはいいからっ♡ちょっ♡」 灼岩はたまの腰を持つと、抜かずにそのまま二回戦に突入した。 「あっ♡あんっ♡こ、こら、灼♡お前がしたいだけだろっ♡」 「すませんっ♡たま様を見てたら何回でも犯したくなるす♡」 「このっ♡は、早くイけっ♡」 「は、はい♡」 灼岩はますます勢いよく腰を突き上げる。 「ああっ♡あんっ♡灼、も、もう♡」 「すません、もうちょっと我慢してくださいす♡一緒にイきましょう♡」 「あっ♡あっ♡わかった♡」 たまは顔を真っ赤にして、イくのを堪えている。そのいじらしさに灼岩はどうにかなってしまいそうだ。 「たま様、イくっ♡イってくださいっ♡」 「ああっ♡ああああああっっっ♡♡♡♡♡」 「ああああああっっっっっっ♡♡♡♡♡♡」 灼岩は全精力をたまの中に解き放った。 「はあっ♡はあっ♡はあっ♡」 「たま様・・・♡」 二人は抱き合ってキスをした。 「た、たま様、まだしたいす♡」 「灼・・・いいぞ、おれもまだお前に貫かれたい」 「たま様・・・♡」 灼岩はたまを組み伏せた。 「たま様っ・・・♡」 「灼っ・・・♡ああっ♡」 灼岩はたまの中に戻ってきた。 「たま様っ♡たま様ぁっ♡・・・お願いがあるす♡」 「な、なんだ?」 「もしそういう雰囲気になっても迅火様としないで欲しいす♡」 「こ、こら、灼・・・!」 「わたすだけとしてくださいす♡わたすもたま様だけを貫くす♡」 「うう・・・♡考えてやる♡」 「ええーっ!?乙女の純情すよ?」 「純情かもしれんが、おれはお前に純潔を捧げたわけでな・・・こ、こら、動きを早くするなっ♡」 「たま様っ♡たま様っ♡」 「あっ♡こ、こら♡いくら俺の中を知り尽くしてるからって、そんな弱いとこだけっ♡やめっ♡ああっ♡・・・?」 急に灼岩の腰の動きが止まった。 「たま様♡うんって言わなければ、絶対気をやらせてあげないす♡」 「こ、こいつめ・・・いいだろう。私の迅火への気持ちはその程度では消えない」 「へえ・・・面白いす♡」 灼岩は肉食獣のような目でたまを見下ろした。 「たま様って、ほんとどこ触ったら感じないんすか?胸だって敏感だし、この耳だって割と感じるすよね?」 「こ、こら、やめろ!」 「ふー♡」 灼岩はたまの頭の上についている狐耳に息を吹きかけた。 「ああっ・・・♡やめろ、そこは人間の耳より敏感なんだ♡」 「へぇ・・・♡いいこと聞いたす♡」 灼岩はニヤリと笑って、たまの耳を指で撫で上げた。 「うあっ♡だから、やめっ♡あんっ♡」 たまは顔を真っ赤にして、快楽から逃れようと身を捩る。 「たま様、まだ迅火様としたいすか?」 「灼・・・!お、おれは迅火が好きだ・・・!」 「へー、強情すね」 灼岩はパッと狐耳を離した。 「はあ、はあ・・・俺はそれぐらいじゃ落ちんぞ・・・!」 「うーん、じゃあ胸も責めてみるす」 「え、お、おい、灼!諦めろ!灼!あっ♡」 灼岩は、たまの小さい乳首を両手でそれぞれ摘んだ。 「んんっ♡む、胸の刺激なら、何度もやられて慣れておるっ♡」 「じゃ、耳責めも再開す♡」 「ああっ♡」 灼岩は、たまの狐耳をパクリと咥えた。 耳のゾワゾワとした刺激と、胸のビリビリとした刺激。 「あむっ♡んんっ♡ぺろっ♡」 「や、やめっ・・・♡灼・・・♡」 耳の淵を舐められ、中のふさふさの耳毛もじょりじょりと舐められ、まるで食べられているようだ。 耳の刺激に集中していると、途端に乳首を潰される。 「にゃああっっっ♡♡♡♡」 ビクビク震えると、灼岩は嬉しそうに微笑む。もう逃げようとしても、力が抜けていて動くことができない。 「しゃ、灼・・・助け・・・♡」 「だ♡め♡す♡わたすにイかされるか、迅火様を選ぶか、どっちかにしてくださいす♡」 灼岩に耳元で無声音で囁かれる。たまはもうどうしていいかわからない。 「灼、灼ぅ・・・!」 「はい、だめす♡」 イきそうになった瞬間に責めが中断される。 「灼ぅ・・・!」 「たま様、どうしたす?」 あくまでとぼけるつもりだ。 「灼、お、おれ、は」 灼岩は耳に息を吹きかける。 「ふわっ・・・♡」 「ビクビクして可愛いす♡さっきから甘イキはしてるすね♡」 「しゃ、く・・・」 たまの中に入れられた、灼岩の一物はたまがイったかどうかのセンサーになっていた。 「軽くぎゅっ♡って何度も締め付けてくるす♡で、間隔が狭くなってきたらやめないとイっちゃうんすね♡」 「あっ♡」 灼岩はたまの薄い胸に、乳首に吸い付いた。 「乳首吸うとすぐに気持ちよくなるから、ほどほどにしないとだめすね♡」 「あっ♡あっ♡やめっ♡」 小さい粒のような乳首を執拗に舐め回す。 「迅火様も可哀想す♡こんなに可愛いたま様を、わたすに知られて♡」 不意に耳元で囁かれる。 「ああっ♡じ、迅火の名前を出すなっ♡」 「たま様、そろそろ諦めたらどうすか♡」 両方の乳首を指で潰される。 「あああああっ♡♡♡」 軽く達してしまった。 「迅火様を諦めると一言言うだけで、たま様は好きなだけ気持ちよくなれるすよ♡」 灼岩はたまの耳の裏を優しく撫でる。 「ううっ♡お、れ、は・・・♡」 「たま様♡」 灼岩はたまの目を見る。 「好きす♡」 「しゃ、灼・・・♡」 たまは直球の告白に、もう逃げられなくなっていた。 「お、おれも、好きだ・・・」 「たま様っ♡」 「うわっ!」 灼岩がたまに覆い被さってきた。 「好きってことは、迅火様とはもうやらないってことでいいすよね♡」 「い、いや」 「照れなくていいすよ♡」 灼岩は口でたまの口をふさいだ。 「んっ♡灼っ♡」 「お望み通り、好きなだけイかせてあげるす♡」 「こ、こら、灼っ♡ああっ♡」 灼岩は中に入れたままだった一物を動かし始めた。 「いぎっ♡灼っ♡やめっ♡やっ♡」 「たま様、好き♡好きっ♡」 「にゃああっ♡♡♡」 灼岩はたまの耳に愛を囁きながら、杭打ちのように激しく腰をぶつける。 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 「灼っ、も、もうイきそうだっ♡」 「我慢しないでイってくださいす♡」 「灼っ♡灼っ♡」 たまは夢中で灼岩の首に腕を回す。 「たま様っ♡出るす♡」 「ああ、中でぶちまけろ♡」 「たま様、口吸いしたままイきたいす♡」 「いいぞ♡来い♡」 灼岩はたまに口付けた。たまは自分から灼岩の口の中に舌を入れた。 「んんんっ・・・♡♡♡♡♡♡」 どぷっ♡どぷっ♡どぷっ・・・♡ 灼岩は本日何回目の射精だろうか。それなのに、その濃さといったら一度で女を孕ませてしまいそうだ。 「灼・・・♡」 「たま様・・・♡」 「・・・灼、また硬くなってきたが?」 「す、すません♡まだしたい・・・す♡」 「しょうがない・・・気の済むまで犯せ」 「えへへ♡たま様大好きす♡」 「んっ♡」 たまと灼岩はどちらともなく口付けた。 「あっ♡あっ♡灼っ♡灼ぅっ♡」 「たま様っ♡たま様っ♡」 灯籠で二人の影が浮かび上がる。二人は二匹の白蛇のように絡み合っていた。お互い夢中で口吸いしながら、下でも結ばれている。 「たま様っ好きっ♡好きす♡」 「おれもだっ♡」 二人を知らない人間が見たら、まるで夫婦の床である。 灼岩はたまの奥底に一物を打ち込んで、たまは大きくのけぞった。 「ああああっっっ♡♡♡♡♡」 「たま様っ♡」 灼岩は必死にたまに取り付いて、なおも口付ける。 「たま様、迅火様のことを忘れて、わたすと一緒になってくださいす♡」 「しゃ、灼・・・♡わかった・・・♡」 「たま様ぁっ♡」 「あああっ♡こ、こら、もっとゆっくりっ♡」 灼岩は一層深く、奥まで、何度もたまを穿った。 「でもたま様の中、気持ちいいってぎゅってなってるす♡」 「こ、このっ♡んんっ♡」 まるで恋人を黙らせるように、たまの口を口で塞ぐ灼岩。 「灼、灼っ、もうイきそうだ♡」 「わ、わたすもっ♡」 「「ああああああっっっ♡♡♡♡♡」」 灼岩の一物から信じられないほどの量の精が放たれた。 「灼・・・♡」 「たま様、もう寝るすか?」 「ああ、このままで・・・♡」 二人は深く繋がったまま、眠りに落ちた。 「一物、消えたのか」 「ええ」 「そ、そっか・・・よかった」 「ほー、何がよかったんだ?真介」 「い、いや、何も?」 たまが夜這いした翌日、一物は綺麗さっぱり無くなっていた。おそらく何度も精を放ったためだろう。 「まあ、これで元通りですね」 「そう、だな」 たまは迅火から目を逸らした。 「灼」 「・・・たま様、ここじゃちょっと」 「わかった」 その晩、たまに誘われて灼岩は宿の外に出た。 「もう一物はないすよ?」 木陰の草地に厚めの着物を敷いた。 「ああ」 たまは自らその上に寝転んだ。 「たま様」 灼岩は覆い被さって、たまに口付けた。 「ん・・・♡」 たまは大人しくそれを受け入れた。それどころか自ら舌を入れて催促した。 「ああっ・・・♡」 「もう濡れてるす♡」 灼岩は慣れた手付きでたまの股座を撫で回す。 「も、もう入れてくれ・・・♡」 「はいす♡」 灼岩は人差し指と中指でたまを貫いた。 「ああっ♡」 たまは両腕を灼岩の首に回す。 「灼っ♡灼♡」 「たま様っ♡」 二人は夫婦のようにキスをしながら愛し合う。 「灼、灼ぅっ♡」 たまは灼岩の胸に顔を埋めて甘える。 「たま様、可愛い・・・♡」 灼岩はそんなたまを愛つつ、指の動きは止めない。 「あっ♡あっ♡灼♡もうイくっ♡」 「はい♡イってくださいす♡」 「ああああっ♡♡♡♡」 たまは脚をピンと伸ばしてイった。 「たま様♡」 「灼・・・♡」 二人はまた口吸いをした。 「灼、好きだ♡この戦いが終わったら夫婦になってくれ♡」 「いいんすか?わたすは女すし、あれもなくなったすよ?」 「女でもいいんだっ♡頼む♡」 「・・・ふふっ♡いいすよ♡」 「ほんとかっ♡嬉しいっ♡」 たまは無邪気な笑顔で灼岩に抱きついた。灼岩は目を細めて、たまに口付けた。 誰もいない草原の中、月だけが二人の誓いを知っていた。
Comments
たまが生える方も見てみたいですね…
あいまいみー
2025-12-25 12:52:27 +0000 UTC