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シコにゃん
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シスコンの弟くんがお姉ちゃんを変態ブリーダーに攫われて、猫女に改造されてNTRれるお話

「⚪︎⚪︎町でまた少女が誘拐されました。現在警察が捜索中です。⚪︎⚪︎町では××年以降、少女の誘拐が多発しており、近隣住民からは非難の声が出ています。警察関係者によりますと、今も手がかりは掴めていないようです・・・」 「ふぅ・・・ひどい事件」  姉は朝食を食べながらため息をついた。姉の名前は菜穂(なほ)。すらっとしていてセーラー服のよく似合う、日焼けしたショートカットの女子高生だ。 「お姉ちゃん、大丈夫?」  僕はまだ中学生だ。お姉ちゃんが通う高校とはちょうど反対方向の学校なので、送って行くことができない。 「もう少女って歳でもないしね」  お姉ちゃんが白い歯を見せてニコッと笑う。お姉ちゃんはいつも太陽のような人だ。 「菜穂〜そろそろ朝練の時間じゃないの?」 「分かってる!」  お姉ちゃんはご飯をかき込むと、玄関まで走って行った。 「行ってきます!」  ・・・それが最後の別れになるとは、知らなかった。  家に帰ると、パトカーが家の前に止まっていた。家では両親が警察と話をしていた。 「・・・正行(まさゆき)、部屋に上がっていなさい」  お父さんは今まで見たことないほど悲しい顔だった。 「どうしたの?」 「落ち着いて聞きなさい。お姉ちゃんが行方不明なんだ」  僕は持っていたカバンを床に落としてしまった。 「お姉ちゃーん!」 「ワン!」  犬のケンタとお姉ちゃんを探す。お姉ちゃんを探すのに役立つだろう。 「お姉ちゃーん!聞いてたら返事してよ!」 「ワオーン!」  放課後土日祝日、全てお姉ちゃんの捜索に費やした。それでもお姉ちゃんの手がかりは見つからなかった。 「はあ・・・」  町外れまで来てしまった。 「ワン!ワン!」 「どうした?・・・あれ、こんなとこにペットショップなんてあったっけ?」  この辺りは数年前来たことがあるが、ペットショップなんてなかった。 「・・・お邪魔します」 「ワン!」  店内はやけに明るくて、ケージに入れられているペットは全て猫だった。 「こんにちは」 「わっ!」  店員さんだ。太って大きくて、無精髭を生やしていて、黒縁メガネから覗く目はなんだかいやらしい。 「猫を飼いたいのかな?」 「い、いえ、ちょっと気になって」 「そうかい。ゆっくり見ていきなさい」  店員さんは気にせずに猫のお世話をし始めた。 「ご飯ちゃんと食べられたね〜えらいね〜」  店員さんは大きく分厚い手で子猫の頭を撫でている。意外といい人なのかもしれない。 「・・・可愛いな。でもうちはケンタがいるからなぁ」  目の前のケージの黒猫がうるうるとした目でこっちを見つめてくる。 「オン!」 「分かってる分かってる・・・あ、すみません。トイレ借りていいですか?」 「いいよ。そこ入って右にあるよ」 「はーい」  バックヤードに入ろうとした瞬間、ケンタが走り出した。 「ワン!」 「ケンタ!?」  僕は慌てて追いかけた。ケンタは奥の部屋に入って行った。 「ケンタ、何してるんだ?」  ケンタは、誰かの前でおすわりをしている。誰かは暗くて見えない。家族以外の人には懐かない犬なのに。 「あーあ、見つかっちゃったね」 「!」  電気がついた。部屋が明るくなり、目の前の人が誰か分かった。 「・・・お姉ちゃん?」  お姉ちゃんは、服を着ておらず、髪の毛が真っ白になっていて、猫のような耳と尻尾がついていた。 「お姉ちゃん!ここにいたんだね!」  僕はお姉ちゃんの手を取ったが、どこか上の空だ。 「・・・お姉ちゃん?」 「猫人間って知ってる?」 「?」  後ろに立っていた店員さんが口を開いた。 「外国で開発された薬があってね。それを人に注射すると、外見だけでなく中身も猫になっちゃうんだよ。猫耳と尻尾だけじゃなくてね」 「・・・え?」 「ほら、おいで菜穂ちゃん」  お姉ちゃんはゴロゴロと喉を鳴らしながら、店員さんに近づいた。 「・・・ほら、君も撫でてごらん」 「う・・・あ・・・」  そっとお姉ちゃんの髪を撫でてみる。それはお姉ちゃんと同じ髪質だった。 「う、嘘だ。お姉ちゃんが、こんな・・・」 「こんな?・・・可愛いじゃないか。元のお姉ちゃんより、ずっと」  お姉ちゃんは店長に撫でられて気持ちよさそうに目を瞑っていた。首には青い首輪が付けられていて、金色の鈴がりん、と鳴った。 「・・・こ、このっ!」 「オン!」  僕とケンタは同時に店員に襲いかかった。 「やれやれ・・・ほら、やりなさい」  お姉ちゃんは、僕らに飛びかかってきた。 「ぎゃあっ!」 「きゃん!」  僕らは床に叩きつけられ、そのまま意識を失った。 「はっ!」 「ようやく気づいたか。まあ、もう手遅れだけどね」  僕とケンタは、鉄製の檻に入れられていた。僕は後ろ手を縛られていて、ケンタは口枷をつけられていた。店員は全裸になって、布団を敷いて、自分の服を畳んでいた。 「ほら、君の目の前で姉が処女を失うんだよ。しっかり見ておきなさい」 「や、やめっ・・・!」 「日照時間を調整して、ちょうど今発情期が始まったんだ」 「にゃ・・・にゃーん・・・」  お姉ちゃんは店長に白い身体と尻尾を擦り付けている。やたらと身体をすり寄せて、店員に何かを訴えている。 「そろそろいいかな」  店員はすっと立ち上がった。その下腹部には、トゲがついたような男性器が屹立していた。 「・・・っ!」 「ああ、これ?猫のオスはトゲのついたペニスでメスの排卵を促すんだ。これは僕が地獄のような苦しみで、自分のペニスにトゲを入れる手術をしたのさ」 「ヒイッ・・・」 「別に珍しい話でもないだろう?ヤクザとかもペニスに真珠を入れている。まあ、トゲつきなのは珍しいかもしれないね」  店員はお姉ちゃんの後ろに回って、臭いを嗅いだ。 「にゃー・・・」 「すっかり発情してるね。もう準備はいいだろう」 「や、やめろっ!」  僕は鉄格子を掴んで揺らすが、びくともしない。 「にゃーん♡」 「もう辛いだろう、挿れるよ」 「やめっ!」 「にゃああああっ♡」  やつのトゲトゲペニスがお姉ちゃんの中にゆっくりと飲み込まれていく。 「あははっ!すごい締め付けだね。さすが処女だ」 「にゃあっ♡にゃあんっ♡」  お姉ちゃんは身体をビクビクさせている。 「お姉ちゃんっ!お姉ちゃん!」 「にゃ・・・」  お姉ちゃんは上気した顔でこちらを振り向いた。 「お姉ちゃん!帰ろう!こいつは狂ってるんだ!」 「んにゃーん?」 「おやおや、よそ見かい?」 「に”ゃっ♡」  店員は腰を引いて、また奥まで叩きつけた。 「んにゃっ♡にゃっ♡にゃっ♡」  お姉ちゃんはチンポを突っ込まれるたびに声をあげている。 「気持ちいいか?可愛いねぇ♡」  店員は、お姉ちゃんの腰を叩いた。 「にゃあっ♡」  お姉ちゃんは耐え難いという感じで身を震わせた。 「お、お姉ちゃん?」 「猫の、特にメスはこれが気持ちいい子が多くてね。一説によると、腰をトントンすることで子宮を刺激するとかなんとか」 「に”ゃっ♡あにゃっ♡にゃあああっ♡」  店員はしゃべっている間も休まずに腰をトントンする。お姉ちゃんは恍惚の表情で、頭を下げて腰を上げている。 「ここも気持ちいいね?」 「にゃあっ♡」  尻尾の付け根を撫でると、お姉ちゃんがビクビクと震えた。 「ふー、そろそろ出すよ」  店員がまた腰を動かし出した。 「にゃっ♡にゃあっ♡にゃあああっ♡にゃあんっ♡」 「腰もトントンしてやるからね」 「にゃああっ♡」  お姉ちゃんはシーツに顔を埋めて、快楽に耐えている。 「ほら、出すぞっ!」  店員はお姉ちゃんにのしかかって、何度も激しく腰を叩きつける。 「にゃああっ♡にゃあああああっ♡♡♡♡」 「やめろ!」 「孕めっ!」 「にゃあああああ〜〜っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  お姉ちゃんが全身をガクガクさせて、絶頂した。 「ふう・・・」  店員がトゲ付きチンポをお姉ちゃんの中から抜くと、どろりとした精液が流れ落ちた。 「・・・さっき、中身も猫になったって言ったけど、生殖器は人間と同じだからね」 「・・・っ!」 「つまり、人間に孕まされることもできるんだよ。この子は」 「にゃ・・・♡」  お姉ちゃんは交尾したオスに撫でられて、心底嬉しそうな顔をした。 「・・・さて、君はどうしようかな」  店員は注射器に薬剤を入れている。 「ひっ!」 「オス猫はあまり需要がないけど、まあメス猫と交尾させても面白いからね」 「やめろっ!」  奴が牢屋の隙間から注射器を入れてこようとする。飛び下がったら、後ろの鉄格子にぶつかった。 「あっ!」  ケージは据え付けではなかったのか、ケージごと倒れた。その反動でケージの扉が開いた。 「しまった!」 「お姉ちゃん!」  僕はお姉ちゃんの手を引いて、ペットショップから飛び出した。 「・・・お姉ちゃん、もう大丈夫だよ」 「にゃあ?」  僕はお姉ちゃんに上着を着せて、交番に駆け込んだ。 「・・・まさかペットショップの店員が犯人だなんてね」 「まあ、この子が帰ってきてよかったわ」 「にゃ」  警察が駆けつけた時には、ペットショップはもぬけのからだった。注射器なども全く見つからなかったらしい。 「にゃあん」 「お姉ちゃん、食べないの?」 「・・・にゃ」  お姉ちゃんはいつも食べているトーストや目玉焼きに全く手をつけない。 「・・・もしかして、だけど」  僕は、念の為コンビニで買ってきた猫缶を開けた。 「んにゃっ!」  皿に開けてやると、お姉ちゃんは嬉しそうに顔を近づけてガツガツと貪った。 「「・・・」」  お父さんとお母さんは、その異様な光景を固唾を飲んで見守った。 「お姉ちゃん、学校、行ける?」 「にゃ?」 「朝練行ってたじゃない」 「んにゅ・・・」  お姉ちゃんはまるで本物の猫のように顔を洗っている。 「お姉ちゃん・・・」  僕の言葉が全くわからないようだ。お姉ちゃんはこの先、元の生活を送れることはできるんだろうか?  お姉ちゃんの喉を撫でると、気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らした。 「お姉ちゃん、お風呂入れる?」 「しゃーっ!」 「ダメだよ、人間は猫と違って毎日お風呂入らないとダメなんだ」  中身も外見も猫になるとは言うが、全てが猫になるわけではない。体毛は髪と耳と尻尾だけなので、今まで通り毎日風呂に入る必要がある。 「お姉ちゃん!」 「ふしゃーっ!」  お姉ちゃんは僕を威嚇してくる。 「菜穂、お母さんとなら入れる?」 「ううーっ!」 「お姉ちゃん・・・」  猫程度の大きさであれば、なんとかお風呂に入れられただろうけど。お姉ちゃんは成人女性と同じぐらいの体格だ。まして、猫化してから力も強くなっている。結局、お姉ちゃんをお風呂に入れるのは諦めた。 「んにゃ・・・」 「気持ちいい?お姉ちゃん」 「にゃー」  どうしてもお風呂に入れるのは嫌がるので、お湯につけて絞ったタオルで拭いていた。 「・・・お姉ちゃん、女の人だから、本当はお母さんにしてもらったほうがいいんだろうけど・・・」  お母さんも、お父さんも、お姉ちゃんのことはすっかり諦めてしまった。学校の方には、誘拐から戻ったことさえ伝えていない。こんなの、誘拐されたままと同じことだからだ。 「ワン!」 「にゃ・・・!」 「こら、ケンタ!」  誘拐される前まではケンタとすごく仲良かったのに、今は怯えてしまうようになった。猫は犬が苦手だからだろうか? 「はい、終わったよ。日向ぼっこしようか」 「にゃ!」  身体を拭いた後は、いつでも日向ぼっこをする。 「・・・今日もいい天気だね」 「・・・にゃん」  リビングの日が当たる場所で寝転がる。お姉ちゃんとはもう会話ができないけど、こうやって一緒に過ごすことができる。 「・・・お姉ちゃん」  一緒に寝ていた頃と同じように、身体をくっつけてくる。やっぱりお姉ちゃんはお姉ちゃんなんだ。 「いつか、話せるようになるかな?」  お姉ちゃんは寝息を立てている。 「・・・やあ!」 「ぎゃっ!」  窓の外に、あの日の店員が姿を見せた。 「な、なんだ!帰れ!」 「君が困っているだろうと思ってね。少し話がしたいんだ」 「誰がお前なんかと・・・!」 「にゃーん!」  お姉ちゃんが窓に手を当てて、立ち上がっている。 「おやおや。君のお姉ちゃんは僕に会いたかったみたいだね」 「う・・・!」 「なあ、少年。もうこうなってしまっては二度と元に戻れないんだ。普通に学校も会社にも行くことができないし、普通の結婚もできない。僕は好事家に売るためにこういう仕事をしているけど。君のお姉ちゃんは特に気に入ってね。処女も奪ってしまったし、ずっと手元に置きたいんだ」 「く、くそ・・・!お姉ちゃん、下がってて!」 「にゃ?」  お姉ちゃんは不思議そうな目で見てくる。 「・・・それに、君のお父さんとお母さんも、お姉ちゃんを諦めたようだしね」 「・・・え?」  背後から足音が聞こえてきた。 「お、お父さん、お母さん・・・?」  お父さんとお母さんはあまりにも沈んだ顔で、書類を持ってきた。 「契約書にサインをいただけましたか?」 「・・・はい」  お父さんが窓の鍵を開けた。 「お、お父さん!」 「・・・正行、もうこうするしかないんだよ」  お父さんは悲しそうな目でこちらを見た。そして、男に書類を手渡した。 「うん、バッチリだ。じゃ、お嬢さんを頂いていきますね」 「にゃ!」  男はお姉ちゃんを抱き上げた。お姉ちゃんはおとなしく抱かれている。 「そうは行くか!」  立ちあがろうとしたが、誰かに服を掴まれた。 「お、お父さん」 「諦めなさい」 「いやだっ!」  僕は暴れたが、お父さんの力は存外強くて抜け出せない。 「ではこれで。じゃあな。少年。」 「うわああああっ!」  男とお姉ちゃんは車に乗り込んで、立ち去ってしまった。  学校では普通にしている。でも、下校で家が近づいてくると、どうしても足が重くなってしまう。 「・・・お姉ちゃん」  あの後、お父さんとお母さんに聞いてみても、話が要領を得なかった。お姉ちゃんは家で世話できないから、どうしても引き取ってもらう必要があった。だから、犯罪者でも手渡すしかなかった・・・あの男の行方はどちらもわからないようだった。 「・・・ん?」  家の鍵を出すために、郵便受けに手を突っ込むと黒い袋が出てきた。 「なんだこれ。お父さんかお母さん?」  家に入って、確かめてみた。宛先には僕の名前が書いてあった。 「・・・?」  中身を開けてみるとDVDが入っていた。 「借りた覚えはないんだけど・・・」  僕はお姉ちゃんのPCで中を確認することにした。 「やあ、少年!見てくれたんだね!」 「にゃ!」 「!」  あいつとお姉ちゃんが大きなベッドに肩を並べて座っていた。撮影しているのはどこかのホテルか、それとも地下室か。暗くてよくわからない。 「もうちょっとで発情期が終わりそうだったから、ちょうど取り返せて良かったよ。これでようやく君のお姉さんを妊娠させることができる」 「にゃー・・・」  お姉ちゃんはトロンとした目で男を見つめて、身体をすり寄せている。 「く・・・!」  僕は拳を握り込んだ。 「あははっ!じゃ、早速始めようか」 「にゃっ・・・♡」  男はお姉ちゃんの後ろからのしかかると、お姉ちゃんは満更でもないというふうに腰を上げた。 「くくっ、相変わらず可愛いね」 「にゃっ♡にゃ・・・♡」  男はお姉ちゃんの腰をトントンと叩く。お姉ちゃんは興奮して、さらに腰を上げる。 「すっかり準備はできているようだ・・・じゃ、そろそろ挿れようか」  男はトゲ付きチンポを取り出して、ゆっくりとお姉ちゃんの中に埋めていく。 「に"ゃっ♡にゃあっ♡にゃあんっ♡」  お姉ちゃんは顔を真っ赤にして、気持ちよさそうにしている。苦痛の色は全く見えない。 「興奮してるんだねw」 「にゃん・・・♡」  お姉ちゃんは尻尾を奴の腰に絡ませている。 「ほら、中をトゲトゲチンポで引っ掻かれると、たまらないだろう?」  男が遠慮なく抽送を開始する。 「にゃっ♡にゃあんっ♡にゃああんっ♡」  お姉ちゃんは歓喜の喘ぎ声を上げる。 「気持ちいいかい?弟くんとはしてなかったんだね。形跡がなかったから」 「・・・なっ!」  やるわけないだろうそんなこと!僕らは姉と弟だぞ! 「弟くんがセックスできていれば、例え発情期だとしても、私の元に来なかったかもしれないのにね」  「く・・・!」  僕は歯を食いしばった。できるわけないじゃないか、そんなこと・・・!  正直、身体を拭く時にいやらしい気持ちになったことはある。胸を拭く時、やけに時間をかけてしまったことはある。お姉ちゃんは不思議な顔をしていたけど・・・でも、それでも最後の一線は超えなかった。 「安心しなさい。僕がお姉ちゃんを犯して、その様子をDVDに送ってやるから」 「う・・・ぐ・・・」  もう苦しいほどに勃起してしまっているが、それでもズボンは脱がなかった。僕はお姉ちゃんの弟だ。そんなことするわけにはいかない。 「それに、弟くんは優しいからこんなことはできないだろうね」 「・・・!」 「にゃああああっ♡♡♡♡♡」  男がお姉ちゃんの首筋・・・正確には肩と肩の間に噛み付いた。 「知らないかい?猫はこうやって、痛みで排卵を促進するんだよ?ま、人間の親は首を噛んで運ばないから、首以外を噛む必要はあると思うが」  男は噛み付いたまま、腰を振り出す。 「にゃあっ♡にゃっ♡にゃあんっ♡にゃ♡」  お姉ちゃんはもう泣きそうになりながら、奴に向かって腰を突き出す。 「中がぎゅっと締まってる。よっぽど気持ちいいんだね」 「に"ゃあっ♡」  男はさらに、内出血でもしそうなほど強く噛む。 「にゃあんっ・・・♡」  それでも姉は嫌がらずに大人しく身体を任せている。 「ふう・・・そろそろ出すよ」  男は姉を押さえつけて、腰をぶつけるように振り出した。 「にゃっ♡にゃあんっ♡にゃああっ♡♡♡」 「出すぞっ!」 「にゃああああっっっ♡♡♡♡♡♡」  男がお姉ちゃんの一番奥で精子を放出する。 「・・・ふう」  男がトゲ付きチンポを抜くいて、白濁したお姉ちゃんのおまんこが画面に大写しになり、そこで映像が終わった。 「・・・」  僕はしばらく呆然としていた。トイレに行ったら、パンツが白く汚れていた。 「・・・あ」  その次の日、郵便受けを探っていたら黒い袋を見つけた。慌てて家に駆け込んで、お姉ちゃんのPCで再生した。 「懲りもせず見てくれたね。ま、思春期男子のオナネタなんてあればあるほどいいもんね」 「・・・にゃ」  お姉ちゃんは男に寄りかかっている。手には猫の肉球のようなグローブをつけられている。 「じゃ、発情期の期間もそろそろ終わりそうだし、さっさと犯すかね」  男はお姉ちゃんにチンポを見せると、ぺろぺろと舐め始めた。 「本来猫はこういうことしないんだけど、特別に調教させてもらったよ。この状態でも、舌はざらざらになっていないから、使い用はあるね」  お姉ちゃんは、男のトゲトゲチンポを美味しそうに舐め上げている。 「・・・ま、僕の場合チンポをトゲトゲにしちゃったから、口に突っ込むフェラは難しそうだけどね」  お姉ちゃんは舌を上下に動かして、タマまで優しくしゃぶり出した。 「可愛いだろう。君もこういうペットが欲しいかね?ま、君が働き出したとしても、一生稼げないほどの額がかかるけどね」 「く・・・」 「ほら、ゴロンして」 「にゃ」  お姉ちゃんはベッドに仰向けに寝転がり、白いお腹を晒した。大きな胸がぶるんと震えた。 「きみ、お姉ちゃんでオナニーしたことはあるかい?ま、あるだろうね・・・これだけエロいお姉ちゃんならね」 「・・・」  オナニーは一度もしたことがないが、風呂上がりのお姉ちゃんが下着姿でうろついていると、つい興奮して怒鳴ってしまっていた。 「せっかくだから、今日は人間用のセックスも見せてやろうと思ってね。ま、元々好事家に売る予定だったから、その辺の仕込みもしているんだ」  お姉ちゃんのお腹を撫でると、「にゃ・・・」と色っぽい声を上げた。 「ぐ・・・」 「この白いおっぱいで何度もオナニーしたんだろうね」  奴はお姉ちゃんのおっぱいを揉みしたく。 「んにゃっ♡」  お姉ちゃんはくすぐったいというふうに身体をよじる。 「残念。今は僕のおっぱいだよ」  男はお姉ちゃんのお腹に乗り、ずぶりとおっぱいの間にトゲトゲチンポを挿入する。 「にゃ・・・」 「舐めてごらん」  お姉ちゃんはぺろぺろとチンポを舐める。 「いいよ、そのまま続けてっ」  男はお姉ちゃんの腕を掴むと、まるでオナホでも扱うように激しく腰を振った。 「んにゃ・・・♡」  お姉ちゃんは必死で亀頭を舐める。綺麗な胸はボールのように跳ねて、男の茎全体をさする。 「ああ・・・こんなに気持ちいいことなんてしたことないだろう?お姉ちゃんのおっぱいも、口も、おまんこも、後ろの穴も、頭から爪先まで全部僕のものだからね!」  ぞくりとした。 「ああっ、もう出る、出るっ!」  男はぶるりと震えて、吐精した。 「にゃっ!?」  お姉ちゃんの顔に精液が飛び散った。 「はあはあ・・・」 「にゃ・・・」  お姉ちゃんはきょとんとして、口に入った精子をごくりと飲み込んだ。 「ふふ・・・美味しかったか?」 「にゃ・・・?」  男は顔についた精子を拭いてやっていた。 「じゃ、正常位でやってみようね」 「んにゃ・・・?」  仰向けに寝ているところに男がのしかかる。お姉ちゃんは困惑した顔だった。 「ま、普通猫はこういう体勢でやらないからね。でも練習したから大丈夫」 「にゃ」  男は腰を前に進めて、お姉ちゃんに入れて行った。 「にゃあああっ・・・♡」  お姉ちゃんは快楽から逃れるためか、男に抱きついた。肉球グローブをしているので、爪を立てられることはないが。 「ふう。全部入ったよ」 「にゃ・・・」  男はお姉ちゃんの脚を掴むと、激しいピストン運動を始めた。  ばちんっ♡ばちんっ♡ばちんっ♡ 「にゃっ♡にゃああんっ♡んにゃああんっ♡」 「ははっ、慣れない体勢でびっくりしてるのか、何度もイってるね」 「・・・」  僕はとうとうズボンを脱いだ。そして、チンポを握った。 「気持ちいいか?これがヒトのセックスだよ」 「にゃあっ♡なああんっ♡にゃあああっ♡♡♡♡♡」 「はあ、はあ、はあ」  僕はチンポを上下させる。 「奥ガンガン突かれるのが好きだね!弟くんはこんなことできないだろうね!」 「にゃあああんっ♡にゃあんっ♡にゃあっ♡」  お姉ちゃんは脚を広げて、自ら男を受け入れている。 「ほら、キスしよう」 「にゃ・・・♡」  男とお姉ちゃんが濃厚なベロキスを始めた。その間も男は腰を動かし続けた。 「はあっはあっはあっ!」  机の上に何かが落ちる。僕の涙だ。 「君に種づけするのは弟君じゃない、僕だ!弟くんは血が繋がってるからね」 「ぐううっ!」  僕は傷つけられているのに、チンポはますますいきり立つ。 「にゃああんっ♡にゃあっ♡にゃああああっ♡」 「そろそろ種づけしてあげようね。弟くんはティッシュに虚しく射精してな!」 「にゃあっ♡にゃあああっ♡にゃああああんっ♡♡♡♡♡」  男はお姉ちゃんの肩口に噛みついた。 「んに"ゃああああああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  お姉ちゃんは絶叫した。 「あ・・・!」  男は「痛みで排卵が促進される」と言っていた。お姉ちゃんは、今、僕の目の前で排卵して・・・そして、男の精子にお姉ちゃんの卵子が輪姦されているのだ。  それなのに、僕は射精をやめられなかった。映像が終わっても、下半身丸出しで放心していた。 「ご飯よ〜」 「はーい」  僕はリビングに降りていく。  ダイニングテーブルには、子供用の椅子が置かれていて、そこに赤ちゃんが座っていた。 「ばあぶ!」 「おはよ」 「正行〜、赤ちゃんにご飯食べさせて」 「わかった〜」  この子はあの男と、お姉ちゃんの子供だ。あれから数年後、男がやってきて、赤ん坊を渡して姿を消した。 「おいしいね?」 「ん!」  この子は猫耳も尻尾もついていない。この子には罪はない。 「・・・あ」  また郵便受けに黒い袋が入っていた。 「やあ少年。プレゼントの赤ちゃんは元気かな?」 「・・・」 「怒るな。君の甥っ子だ。可愛いだろ?」 「にゃ」  お姉ちゃんだ。元気そうな姿に、場違いにホッとする。 「今日からまたしばらく彼女の発情期なんだ」 「にゃあ・・・ん」  男に擦り寄る姿はまさにメス猫だ。 「遠慮なくシコりなさい。また赤ちゃんができたら君に送るよ。可愛がってくれ」  僕はすでにズボンとパンツを下ろしていた。そして、姉の痴態に釘付けになりながら、何の罪悪感もないままオナニーをする。もう姉が戻ってくるとも、人間のように戻れるとも思っていない。ただ、今だけを楽しみたい。


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