ムーンブルクのお姫様が犬になって犬とイチャイチャするだけのお話
Added 2025-11-01 13:48:42 +0000 UTC私は勇者ロトの子孫。ムーンブルクという王国の姫。勇者ロトがもたらした平和は長く続き、私たち親子は城の中庭で午後のひと時を楽しんでいた・・・あの時まで。 「お 王さま! たいへんで ございます! 大神官ハーゴンの軍隊が わが ムーンブルクのお城を!」 「よいか アイリン! お前はここに かくれているのだ!」 「ぎょえーーーっっ!!」 「・・・お父さま」 気がついた時、私は毒の沼地の中にいた。ハーゴンの軍隊が城を焼き払った後に、毒を撒いたのだ。 魔物から逃げのび、水を飲もうと泉を覗き込んだ。その時、私は自分が犬になっていることに気づいた。大神官ハーゴンの呪いなのだろうか。魔法も使えなくなっていた。 「はあ、はあ、はあ」 私はムーンペタの街まで命からがら逃げ延びた。ここでなら、少なくとも魔物には襲われないはず。 「・・・ふぅ」 ハーゴンに襲撃されてから一睡もしていない。寝床を探すと小さな牛小屋が見つかった。 「・・・お邪魔します」 牛の臭いと、わらが日光にさらされた匂い。私は敷かれているわらの上に寝転がると、泥のように眠り込んだ。 「・・・?」 夜半に目覚める。ふと顔を上げると、ぶちの犬が私を見ている。 「きゃっ!」 私は飛び退いた。ここは彼のナワバリなのだろうか。 「ご、ごめんなさい」 彼はテリトリーを侵されて怒っているのだろう、そう思ったが敵意は感じられない・・・何か様子が変だ。 「あ、あの・・・?」 彼はうやうやしく咥えていた骨を置いた。そして身を低くして私を待った。 「・・・」 彼は敵意がない。だけど、どうやら発情しているらしい・・・厄介なことに、犬はメスが発情しないとオスが発情しない。つまり、私は今発情期なのだ・・・ 「ご、ごめんなさい!」 私は慌てて立ち上がり、彼の元を去った。 犬の身体にされただけで十分不幸なのに、さらに発情期の姿なんて。もし、この身体で交尾なんかしてしまったら、犬の子を孕んでしまうかもしれない。ゾッとする話だ。 「はあ・・・」 走り疲れた。遠くでオス犬たちが争う声が聞こえる。でも、もうどうでもいい。 私は材木の陰で静かに眠りについた。 「・・・!」 何かが背後から私の身体にのしかかってきた。 「ちょっと・・・!」 振り返ると、巨大な黒い犬だった。 「離して!離しなさい!」 犬はがっしり腰を掴んで離さない。 「・・・っ!」 脚に何かヌメヌメとしたものが当たっている。それを認識した時、思わず大きな声を上げてしまった。 「きゃあああっ!!!!!!」 黒い犬は、そんなもの意に介さずに腰を進める。冷たいものが私の下腹部に当たった。 「あっ!」 くちゅりと粘膜同士が触れ合う。 「ああ・・・!」 彼が私の中に入ってきた。彼は上でハアハア言いながら、何度も何度も私の中にペニスを出し入れする。 「やだ!痛い!抜いて・・・!っ!」 そう言った瞬間、彼のペニスの根本が膨らんだ。 「ああっ!な、なに!?」 ペニスのコブが膣骨に当たって、どう頑張っても抜けなくなってしまった。 「なんで!?どうして!?」 後に知ったが、これは亀頭球というものだ。メスが交尾の途中で逃げないようにするためのものらしい。 「やあっ!だめ!」 黒い犬はカクカクと腰を振る。もうそろそろ限界が近いらしい。 「ううっ・・・!あっ!」 黒い犬はぐるりと体勢を変えて、私とお尻合わせになった。つまり・・・ 「やあっ・・・!もうやめてよ・・・!」 彼は射精した。こうすることでより奥まで、子宮まで確実に精液を送り込むのだ。 「犬の赤ちゃん産みたくないよぉ・・・」 彼に合わせてお尻を上げていると、股の間をひゅうと冷たい風が通り抜ける。惨めだ。王城で過ごした穏やかな日々は終わりを告げた。今は誰も知らない夜の街の片隅で、オス犬と交尾している。彼に精液を送り込まれながら、私は意識を手放した。 「わんっ!」 「あ・・・」 犬の声に起こされる。気がついたら朝だった。昨日の黒い犬だ。 「わん!」 「・・・食べろってこと?」 私の目の前には、どこから盗んできたのか鶏肉が置かれていた。焼いてあるから、人の家から盗んできたのだろうか? 「私は・・・」 返事をする前に、お腹がなった。そういえば、襲撃されて以来何も口にしていない。 「・・・ありがとう」 私はありがたくその肉をいただいた。食べているうちに涙が出た。王城での豪華な食事とは全く違う。貧相な庶民の食事。それも、庶民から失敬したものを土まみれになりながら食べている。 「うう・・・」 悲しいけど、食べるしかない。ロトの血を継いだ王家は他にもある。ローレシアとサマルトリアにはそれぞれ王子がいる。きっと二人がいつか助けに来てくれるはずだ。 「美味しかったわ。ありがとう」 「おん!」 犬は嬉しそうに吠えると、とても自然に私の背にのしかかってきた。 「ああ・・・!」 逃げようとしたが、彼に組み伏せられる。私は彼のペニスを受け入れた。 「あっ!あっ!ああっ!」 処女を散らした翌日なのに、もう痛みは感じない。彼のペニスはとても大きいのに。体の相性がいいのだろうか? 「あー!見て見てお父さん!」 「あっはっは!犬が交尾してるな!よく見とけ!犬は人間様みたいに理性がねぇんだ!だからこんな昼間っから、街中で堂々と交尾するんだぞ!」 親子が指差してきて、笑い合う。恥ずかしくて消え入りたくなる。彼はマイペースに腰を振っている。 「あんっ!あんっ!早く、早く出してよ!」 私は必死に腰を振って、なんとか早く終わらせようとする。でも、彼はそんな私を戒めるように地面に押さえつけて、好き放題腰を振ってから射精した。 目が覚めると、彼は寝ていた。 「・・・に、逃げなきゃ!」 私は彼を起こさないように逃げ出す。逃げ出すと言っても、どこに逃げればいいんだろう?近くの街?それとも民家?それとも・・・ 「きゃっ!」 魔物だ!ガーゴイルらしい。 「おい、ハーゴン様が処分しろって言った犬はこれか?」 「多分な」 「やれやれ・・・気が向かねぇな」 ガーゴイルがフォークを向けてきた。 「俺は犬好きなんだけどな」 「ぐううっ!」 こんな魔物、私が魔物を使えば一瞬で倒せるのに!呪いの影響か、魔法は使えない。 「オラっ!」 「ギャン!」 ガーゴイルがフォークをぶん回して、私は民家の壁に叩きつけられる。 「あーあ、虐待してるようで気分が悪いぜ。というかほんとにこの犬か?」 「うーん、魔力の反応はないな」 「魔力も封じたって言ってたよな。どうやって見分けるんだよ」 「はあ・・・はあ・・・」 私はフラフラと立ち上がる。ここで反撃できないのは、ムーンブルクの恥、いや、ロトの血に対する冒涜だ・・・でも、どうやれば反撃できるんだろう。 「わん!」 「わ!なんだ!」 「わん!わん!」 「!」 黒い犬だ。私を追ってきたのだろうか? 「こら、あっちいけ!」 「わん!」 「ぎゃっ!」 彼は踊りかかって、ガーゴイルの腕を噛んだ。 「いてっ!こ、こいつ・・・!」 「わん!」 彼は私の前に立ち塞がった。 「おい、こいつらつがいだ。多分王女じゃねぇよ」 「ちっ・・・まあ、人間と犬じゃつがいにならねぇからな。くそ、次の街行くか」 ガーゴイルたちは飛び去っていった。 「・・・助けてくれたの?」 彼は振り向いて、私の顔をべろべろと舐め始めた。 「わ、わ、大丈夫だって!あ、ありがと・・・」 「ここ、家?」 「おん!」 彼は村はずれの空き家に連れてきてくれた。彼はそのそばの物置小屋の中に入っていくと、私を呼んだ。 「すごい、温かそうね」 「わん!」 彼が持ってきたのか、人間が持ち込んだのか、中にいくらか毛布が敷いてある。 「ここにいていいの?」 「おん!」 彼は口を開けてべろりと舌を出して、尻尾を振った。初めて彼を可愛いと思った。 「・・・あっ♡あんっ♡あんっ♡」 外は激しい雨だ。小屋の中は雨が防げるが、寒さは防げない。寒さから彼のそばにいたら、刺激してしまったのかのしかかられてしまった。 「あっ♡あっ♡あなたっ♡」 私は心の中で彼をあなたやご主人様、旦那様呼びしてしまっている。彼は外敵を追い払ってくれるし、食べ物を持ってきてくれる。交尾は困りものだと思っていたが、最近はうずいてしまって私の方から誘ってしまう。 「あんっ♡あんっ♡おちんちん好きっ♡ご主人様のおちんちん好きっ♡気持ちいいのっ♡♡♡」 私は誇り高きロトの血を継ぐ、ムーンブルクの王女。純潔は何よりも大事だったはず・・・なのに。 「あんっ♡犬ちんちん大好きっ♡ご主人様の犬ちんちん大好きっ♡」 私は自分から尻を高く上げて、ご主人様に犯してもらいやすいようにする。 「そこっ♡奥っ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」 彼に身も心も捧げたい。彼の子を孕みたいと思ってしまっている。 「あっ♡こぶボコってなった♡♡♡」 彼のペニスの根本が膨らんで、私の中を満たす。 「ああああ・・・♡♡♡♡♡♡」 彼のペニスで満たされて、私の心も満たされていく。彼とお尻合わせになって、彼の可愛いたまたまがお尻に当たる。ペニスから愛しい精液が吐き出される。子宮を犬の精子が駆け巡っているのがわかる。 「・・・♡♡♡」 早く彼の子を産みたい。そう願わざるを得なかった。 「可愛い♡私の赤ちゃん♡」 彼によく似た黒い子犬を5匹産んだ。私は乳をやり、誰かが凍えないように見守るのであった。 「あ、あなた」 愛しい旦那様が帰ってきた。私のために、肉を持ってきたのだ。 「生肉?ありがとう」 私はいつの間にか生肉が食べられるようになっていた。火を通した肉より美味しいとさえ思う。 柔らかい肉を、血の滴るような肉を美味しくいただく。 「ふう・・・」 ご飯を食べた後、彼にすり寄る。 「ごめんね、しばらくできないから・・・」 彼は慣れたように仰向けに寝転がる。 「はあ・・・♡」 彼の赤いペニスが屹立する。私はたまらず、それにむしゃぶりつく。 「んちゅ♡美味しい♡旦那様♡」 彼のペニスを口に含んで口淫する。旦那様がよそで別の雌犬と交尾しないように。 「しょっぱい・・・♡気持ちいい?ご主人様♡」 ご主人様は、フーフーと言いながら、涎を垂らしている。気持ちいいのだ。嬉しい。 「ご主人様、こぶボコってなった♡イきそうなのね♡」 べろりべろりとこぶを舐める。ご主人様は、うーっと唸って、そのままトロトロの精液を吐き出した。 「あら・・・♡可愛い♡」 私はすかさず亀頭を咥えて、ご主人様の欲望を飲み干していく。チロチロと鈴口に舌を這わせると、射精が早くなって一層愛おしくなる。 「ご主人様・・・♡」 射精が終わった後、ぐったりとしたご主人様の横に寄り添う。子犬たちが私に這い寄ってくる。幸せを感じながら意識を手放した。 「あっ♡あんっ♡あなた、こんなところで・・・♡」 街の真ん中で彼に覆い被される。子犬たちはすっかり親離れしてしまい、次の子作りの季節が到来していた。 「やあっ♡気持ちいいっ♡気持ちいいですっ♡」 彼に完璧に身体が馴染んでしまい、もう人間相手には何も感じないんじゃないかと思う。 彼のグロテスクなおちんちんは可愛いと思うし、彼の筋肉質な身体はかっこいいと思う。彼の優しい性格が大好きだ。 「おーい、見てみろよ」 「・・・犬か」 「なんだよ〜犬、好きじゃないのか?」 「・・・交尾してるな」 「あははw、もうそんな季節だな!」 「!」 思わず顔を上げた。ローレシアの王子とサマルトリアの王子! 「わん!わん!」 「お、メスの方が声かけてきたぞ」 「・・・交尾の邪魔をするなということだろう。さっさと宿屋に行くぞ」 「あ、待てよ!」 行ってしまう!私は彼を振り払おうとするが、彼のコブのせいで抜け出せない。 「クゥーン・・・」 彼は辛そうな声を上げた。 「ご、ごめんなさい。あなたを痛めつけたいわけじゃないの。ただ、これを逃したら・・・!あっ!」 彼は後ろを向いて、私とお尻合わせになった。 「ああっ・・・♡やっ♡だめ・・・♡また赤ちゃんできちゃう・・・♡」 彼の精液が私の中に注ぎ込まれる。もう少しも嫌悪感が湧かないのが嫌だ。頭では、ムーンブルクの仇を取るためにローレシアやサマルトリアの王子と冒険したいと思ってるのに、身体ではまたこの人の子を産みたいと思ってしまう。 「あっ・・・♡♡♡行っちゃう♡だめ、だめ・・・♡」 私が彼と交尾をしている間に、王子たちはどこかに行ってしまった。 「ムーンブルクの王女、どこだろうな〜」 「お、どこかで見た犬が寄ってきたな」 「あ・・・!」 「うわ〜!ムーンブルクの王女だ!犬にされてたのか!」 「・・・よろしく」 「・・・こちらこそよろしく」 「なームーンブルク」 「アイリンで結構よ」 「アイリン、その犬はどうしても連れて行かなきゃダメか?」 「ええ、冒険の役に立つと思うわ」 「ふーん、まあいいけどね」 「寒い夜は暖になるだろう」 「寒っ!なー、アイリンは?こんな暗い中どこいったんだ?」 「ん?さっき犬と出かけていった。杖の調整がしたい、犬は護衛だそうだ」 「そうか。あいつ犬好きだよな〜」 「ま、食費はかかるが戦闘にも参加してくれる。お前より役に立ってるかもな」 「お、お前なー」 「はあ・・・」 とうとう、私は罪を犯してしまう。人間の姿で彼に犯して欲しいのだ。 「・・・でも大丈夫かしら?見た目が全然違うし・・・」 犬の私と人間の私、同じ私として扱えと言ってもとても無理だろう。 「あの。ご主人様?」 「わんっ!」 ご主人様は目を輝かせて尻尾を振っている。 「ご主人様・・・」 ご主人様を抱き寄せて、口付けをする。生臭い口の中に舌を入れて、彼が気持ちよくなるように愛撫する。犬の頃からしていたことだ。 「フーッ、フーッ」 「ご主人様・・・」 彼は何も言っていないのに仰向けになった。ペニスが屹立している。私はそれを迷わず頬張った。 「ちゅっ♡んちゅっ♡ご主人様♡気持ちいい?♡」 ご主人様ははあはあと舌を垂らしている。 「ご主人様・・・♡」 彼が愛おしくなって、べろりべろりと根本から先端までソフトクリームのように舐め上げる。 「クゥン・・・!」 「ご主人様♡お願いです♡わ、私を犯してください♡♡♡」 私はローブを脱いで、全裸になった。彼に土下座をする。 彼は起き上がると、私の後ろに回ってクンクンとお尻の臭いを嗅ぐ。 「ご主人様・・・」 犬の頃と臭いは違うだろう。果たして同一人物だと気づいてくれるか。それとも人間だからダメか? 「あ♡ご主人様♡」 ご主人様は私にのしかかってきた。ぬるりぬるりと、太ももにペニスを押し付ける。 「ご主人様、ここです♡」 ご主人様のペニスを掴んで、大事なおまんこに狙いを定める。すっかり中は濡れそぼっていて、ぐちゅり♡と粘膜同士が触れ合う音がした。 「ああ・・・♡」 ご主人様は腰を進める。犬の頃と違って私の身体が大きくなったから、感覚が違うかと思っていたが気持ちいい。懐かしい彼のペニスに、私のおまんこは喜んで収縮し始めた。 「あんっ♡ご主人様っ♡好きっ♡大好きですっ♡」 ご主人様は愛の言葉をくれない。ただひたすらに腰を振って、ペニスで私の中をマーキングしていく。 「ああっ♡好きいっ♡またご主人様の赤ちゃん産みたいっ♡♡♡」 それは本心からの言葉だった。今の冒険も楽しいけど、ご主人様と過ごした日々は幸せそのものだった。 「人間の男なんか全然好きじゃないっ♡ご主人様とつがいになりたいっ♡」 ご主人様の妻として、交尾して、赤ちゃんを産んで、ご主人様の性処理もしたい。ご主人様♡ご主人様♡ 「ご主人様っ♡こぶ膨らんだ♡せいし、精子ください♡また孕ませてっ♡♡♡♡」 ご主人様はグルンと背を向けて、私とお尻合わせになる。 「あああああああ〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ご主人様は私にどくどくと精液を注ぎ込む。私はただそれを受け入れる。ご主人様の精子は私の卵子を輪姦して、受精させる。犬状態だったら着床、妊娠までできたけど、人間だとどうなんだろう?願わくばまた彼の子を産みたい。 永遠とも思える間ご主人様と繋がった後。ご主人様はペニスを抜いて、私に口付けしてきた。私は犬に戻ったように夢中で彼と口付けを交わした。 大神官ハーゴン、また、ハーゴンが召喚したシドーを倒して、世界はまた平和になった。 「全く、大変な冒険だったな〜、アイリンのやつ、時々子犬拾ってきて世話するし、俺らは里親探しに大変だったぜ」 「まあ、終わりよければすべてよしだ。アイリン、これからどうするんだ?」 「うーん、やっぱりお家復興ね。兵士を雇って城を再建して、そこでムーンブルクを復興させるわ」 「へーすげぇな」 「ええ・・・犬に優しい国にしたいの」 「犬好きだもんな〜!」 「わん!」 彼の声に呼応してか、またお腹が蹴られる。旅の途中、私は何度も彼と交わって、妊娠出産した。もっとも、人間の子と違ってお腹はあまり膨らまないし、ある程度育ったら里親に出させてもらった。一応彼らにはバレていないはずだ。 「犬、そいつ以外に飼いだしたら言えよな〜そいつ俺のこと噛んで来るんだ!」 「グルル・・・!」 「ふふ・・・そうね。クロちゃんはお利口さんだもんね」 「はー?どういうことだよ」 「わん!」 「お前がバカだってことだよ」 「なんだよ〜」 平和になったら、城で彼と一緒に子犬を育てよう。何匹も何匹も子犬を産み落とそう。ああ、誰にも知られない地下室を作っておいて、そこで彼と毎日交われるようにしないと・・・私たちの未来はとてつもなく明るい。